ソラマロ劇場

写真8枚でちょっとした「ソラマロ劇場」をば。そのうち猫まんがPART3があるのでしょうか?

 

       

 

       

 

       

 

       

 

       

 

       

 

       

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       


不定期猫々報告書

       

             CDも本も関係なーし。

 

■当家のメンバー入りした白猫のクウ(空…もしくは「そら」とも)は、1年前に同じ母親の子で同じ白猫のウリ(ウリエル)をもらってきて、今年初めに病死したのが念頭にあって、来家初日から結構神経使っていました。しかしオスのウリと違ってメスのクウはいたって元気のまま、馴染み始めております。

 

生まれて初めてのカーテンレール渡り。ちとっと得意顔。

 

既にソフトゲージ卒業。外の世界の家の中。

 

       

       鈴入りコロマリ、つかんで離さない。そして一人ドリブル特訓。

 

■というか、丁寧にイントロデュースしすぎたのか、ちょっと調子ぶっこいております。歳の行ったみかん姐さんは保守派だから身の程を弁えろと時々唸って注意するんだけれど、同じような生い立ちの黒猫カイ(海…「そら」とも)は、歳も近いからかお姉さんのように見守り、遊んであげたりしています。

 

ひもじゃらし調整中に、2匹が奪い合いから譲り合いに移行の兆しが。アイコンタクトOK。

 

見た目より大きさは違うんだけれど、取り敢えず白黒凸凹コンビ結成です。

海千山千までのまだまだ海三山一くらいのポジショニング。

 

爪も研ぎます。チョー必死こいて研ぎまくり〜。

 

■もっとも調子こき過ぎると、ツメをしまい込んでの愛の猫パンチ食らわして教育的指導もしてくれています。取り敢えずトイレも食事も問題なく、抱き上げて数回撫でると喉を鳴らすという「ゴロゴロ沸点」の低いチビのまま、少しずつ少しずつ成長しております。世界を見地として見る目を学んでおります。

 

ティッシュ丸めてポイッとあげただけなのに、狂ったように追いかけ

回してはしゃぎます。何事も新鮮。

 

もはやあきらめ顔のヌシ猫みかん。まあ、勝手にやっててちょう…的な。

 

       

今回姉的ポジションに進化したカイさん。どうぞよろしく白いヤツのご指導願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


内と外の暦をめくるということ

 

■1■サーカディアンリズムというものがある。外界からの情報を遮断した地下壕などで生活すると、地球の1日24時間の周期ではなく、それより少しだけ長い24.8時間ほどのリズムで生きるというあのことだ。月は毎日50分ほど遅れて昇ってくる。地上で月が同じ位置にくるのは24.8時間ごとだということだ。

 

■2■この体内時計と、地球の自転と太陽との関係から生まれている1日24時間とのずれを、私たちは強い光を浴びることで日々リセットしている。月の朔望周期と、地球の1年が揃わないのにも少し似ている。どこか太陰暦と太陽暦との関係も連想させる。この内なる暦と外なるの暦を調和させて生きること。

 

■3■ところで4億年ほど前の地球は1年が400日もあった。樹木の年輪ではなくサンゴの化石の日輪からもそれは分かっている。公転軌道が大幅に異ならなければ、1日の長さがその分だけ短かったことになる。1億年前は376日、2億年前は389日、3億年前は398日、4億年前は409日、5億年前は420日…。

 

■4■別の表現をすれば、1日の長さは1億年前は23.30時間、2億年前は22.64時間、3億年前は22.01時間、4億年前は21.42時間、5億年前は20.82時間であっただろうことが分かっている。ではサーカディアンリズムはどうだったのか。地球から見て月が同じ位置に来るまでの時間も変わったのだろうか。

 

■5■下表<1>は地球から見て太陽が天中する周期、<2>は月が天中する周期、<3>は地球の1日を24時間に換算した時の<2>の数値である。これは少なくとも13億年前まで遡ってもほぼ同じ数値になることが分かっている。<4>は地球の1年の日数である。月は常に地球に同期していたのである。

 

     <1>  <2>  <3>  <4>
 現代   24.00  24.84  24.84  365日
1億年前  23.30  24.11  24.83  376日
3億年前  22.01  22.76  24.82  389日
4億年前  21.42  22.15  24.81  398日
5億年前  20.82  21.56  24.81  420日
  :    :    :    :   :
  :    :    :    :   :

 

■6■つまり遥かなる昔から、月は自転と公転を1つにして、胎児に対する胎盤のように、常に地球に同じ面を向けていたのだ。太陽系という子宮との調整をしつつ。40億年前に生物が誕生し、36.5億年前には光合成をするシアノバクテリアが登場したが、原生動物の出現は7億年前まで待たねばならなかった。

 

■7■6億年前に節足動物が出現し、4億年前に魚類が出現した。脊椎動物は海中の環境と同様に、月との周期をも生命の中に取り込んで上陸したのが、3億6500万年前だ。それまでも海中で何億年もかけて、物質としてのDNAのように、物質ではない様々な同期の要素であるリズムを生物に組み込んできた。

 

■8■グルジェフは1世紀も前にこう言った。「現代の人間は月の影響に糸を引かれる操り人形であり、人間は月へ食量を提供する家畜のままで一生を過ごす。生まれてきて作用・反作用の法則に縛られた人生を繰り返し、眠ったままただの機械のように感情の揺れるままに反応する。」もういいのではないか?

 

■9■2012−13年もとうに過ぎ、月も人間も否定することは何もない。内包した上ではみ出しで行けばよいのではないか?月は決して怪物ではなく、むしろ地上の生命に変わることなく恩恵を与え続ける大きな胎盤であり、かつ誰の生命の中でもリズムを刻み続けているという意味ではミシャグジの王でもある。

 

■10■太陽暦、太陰暦、神聖暦。世界暦、銀河暦、地球暦。優秀な暦はたくさんある。しかし決して失念してはならないのは自分暦である。個人の外に在る暦と内なる暦を調和させて生きるということ。それは神社仏閣の神仏より原初的であり、ほかならぬもう1人の自分自身でもある生命の神王ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


空と海の出会い

       

 

■6日目の朝、ひもひもマジックを使って、白猫クウ(空)と黒猫カイ(海)

をちょっとだけジャレジャレ遊びに付き合ってもらいました。最後の動画を見

れば分かると思いますが、ショボショボっぽく見えたクウも、実はこんなには

しゃぎます。ミカン姐さんは遠目から大人の目で、ジャレるなんて子供ね的視

線を。
ジャレひもを操るヤツの必死さが伝わります。…って、あ、オレか(笑)。

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 


空猫クウ、ゲージの外にデビュー

 

■ソラ猫「クウ」本日で4日目。3日程で寄生虫と蚤の処理も終わるだろうからということで、当家の先住猫たちとニアご対面と思ったんだけれど、ウミ猫「カイ」&ヌシ猫「ミカン」は揃って、「ヴヴ〜ッ」て吠え鳴きしながら後ずさり。ケツ押すと逃げる。年長者。嗅いだ事のない臭いがビビらせてるのか。

 

 

■もう4日目だけど、ちょくちょく大き目のゲージから引っ張り出して無理やり慣れさせようとしている私には、クウはもうあきらめ顔で(?)ショーがないから付き合うか的なリアクションなんだけれど、先住2匹はビビりつつも、遠巻きにこちらを見続けている。何かミカンはカイに筋違いな逆切れ猫パンチ。

 

■クウちゃん、今ひとつ覇気がないのか?有りすぎて意固地になられても困るけれど、私の為すがまま動いてくれる。最初来た時よりは少しだけ不安というか寂しそうなケンが減ったかな。取り敢えず仔猫用のエサは食べている。水分はどうだ、水飲んでるか。仔猫用ミルクは飲まんでええのか?って、猫馬鹿。

 

 

■何とか部屋をきれいにして、端から端まで駆け回るまで地道にやっていきます。facebookの余計なお世話的に出て来る、ちょうど去年の今日の動画を見たら、ウリとカイがちょっとだけ大きくなっていた。このクウは1カ月くらいまだ若くてチビコだ。慣れてくれるのだろうか、こいつも、そして先住猫ズも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


またもや当家の猫事情に地殻変動がっ!

       

 

■それは昨日のこと。愚妻が知人宅から白い仔猫を連れてきた。以前からもらってくださいと言われていた、外飼い的な野良の子だ。家の室外機の辺りに住み着いた雌猫の子供で、他の子たちはみな貰い手がついたそうだ。生後2か月以上は経っていそうなんだけれど、久しぶりに見る子猫はやっぱちっさい。

 

       

 

■問題はその白い仔猫なんだけれど、これが去年に貰ってきて今年の初めに病気で死んでしまったウリことウリエル君にそっくりだから、心ざわめかされるじゃありませんか。一応メスなんだけどね。というか、母親がウリと同じ雌猫らしい。今年はその知人さんがその母猫を捕まえて避妊手術をしたとのこと。

 

       

 

■愚妻は最初に病院に連れて行って、病気の有無、エイズウィルスその他の検査などをしてもらったそうだ。結果は健常で、ただ蚤と寄生虫の処理をしてもらったので2〜3日は当家先住のミカンと黒猫カイとは、しばらく直接の接触はお預けとなった。母親と一緒で野良だったからか、慣れなくて心許ない。

 

■病院に連れて行く時必要だからと愚妻が言ったので、名前は取り敢えず仮名で「クウ」にした。字は「空」ね。そもそも去年、前後して当家に来た白猫ウリ(ウリエル)と黒猫カイ(Xと書く)を合わせて、「媚びを売って顰蹙を買う。くーっ、私ってなんて商売上手」というネタでウリカイと名付けたのだ。

 

 

■しかしウリが死んでしまって、以降黒猫のカイは「売り買い」とダジャレのネタにもならないので、やがて「海」という字を当てて「カイ」と呼び、たまには和語で「うみ」ちゃんとも呼んでいた。そこで新人…じゃなくって新猫もコンビを組むように「空」と書いて「クウ」、そして「そら」とも読ませる。

 

■これはましましさんが面白いと言っていたので、私も買って読んだ『海獣の子供』(五十嵐大介)というマンガの登場人物の「海」と「空」を意識してということもある。マンガの中では「うみ」と「そら」だったけれど、こちらはカイとクウ。ちなみに「陸」も導入して三軍総進撃なんてつもりは毛頭ないよ。

 

 

■いや、それにしても最初のコンタクトが大事で、いずれ仔猫も子供もすぐに環境になれるとは言うものの、昨夜は心配でよく寝れなかった。大き目のソフトケージに入れて、水と餌とトイレとプチダンボールに丸穴開けて、ちょい暗くして、それでも時々覗きに行く。地殻変動は私の意識の中での大事件だ。

 

)後日譚…というよりリアルタイム譚がこれからちょいちょい入るかもしんないけど、辟易しないでお付き合いして下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ツォルキンの初日に地球暦を直交させてみる

 

■ああそうか、今日はドリームスペルではツォルキンが切り替わって「kin1:赤い磁気の龍」なのか。そういえばツォルキンについて朝方考えた。ドリームスペルの「調波インデックス」では、赤・白・青・黄の4キンでワンセットの「調波」という括りで、調波1⇔調波65、2⇔64…とリバースが付いている。

 

■ツォルキンは260キンだけれど、4キンでひとくくりの調波は65まである。そしてそれらが全て合計すると66になるよう、逆向きにも並走している。さらにそれぞれのキンについてもリバースが付随すると考えることができる。その反転の中心は「kin129:白い宇宙の犬」と「kin130:青い磁気の猿」の間にある。

 

■するとリバースとのキンの合計は常に261になる。ツォルキンの中心に近いkin同士ほど間が狭くなるように思えるが、1つ前の(或いは1つ後の)ツォルキンでのkin同士の間も含めるとみな等しくなる。この1日1日の中に、全てリバースの日が含まれているという発想を地球の1年にも敷衍してみよう。

 

 

■地球の1年365日は奇数なので中心数が想定できる。元旦から大晦日までを、暦をいじることなく1日から365日の通し番号を冠してみよう。リバースを考えると、1日〜182日と184日〜365日が交差対になって、それらの和は全て366となる。中心の183日は自分自身と対になると考えるとやはり366となる。

 

■地球の1年は365日だから182×2+1日だ。中心数の1日から見ると1年の残りの日数は364日である。暦の上の1日1日の背後に、その日その日の残る364日が反転して、もしくは直交して寄り添っているという想定をモデル化してみよう。1年と1日が対性を擁して直交しているというアイデアのカタチ。

 

■これは直交するトーラスをイメージしてもらえればよい。または地球暦を平面に置いて、その地球軌道に垂直に交わるもう1枚の地球暦が、1日1日に合わせて垂直のまま1/365ずつ回転しているというイメージ。ただしこれはその日とリバースの日の関係だけでなく、その日と残りの364日の関係として。

 

 

■これは3次元的なカタチのモデルだが、太陽系の空間を3次元的にだけ捉える人には話が通じないかなあ。この場合1枚目の地球の位置に重なる2枚目の中心は太陽である。立体的なベシカパイシス。もう少し改良して、ヘリオセントリックとジオセントリックの占星術を立体的に見ることができなかろうか。

 

■地球暦の重要な通過点である二分二至通過時点には、直交した地球暦もまた二分二至が直交する位置にくる。この1日1日に直交する残る364日の円盤は、西暦何年の暦の1年に対応するというわけではなく、1年365日の構造におけるそれぞれの日の年の関係、年と日の関係の反転の方向の1モデルである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


薬と自我とイクチオステガ

         (※)画像は「阿蘇のメイスイ」より。

 

■1■朝風呂に入っていて考えた。薬と自我は似ているなあと。私は薬や病院が大の苦手で、二十歳前からもう自分の治療や診察で病院に行ったこともないし、薬も殆ど飲んだ記憶がない。これは決して医療機関やそれに携わる人たちを拒絶否定しているわけではないし、自分が健康者だという自慢話でもない。

 

■2■事故にあって死にかけたりしたら外科手術も必要だろうし、失神時に自分の意識が回復するまで処方を待ってくれなどという自意識礼賛者でもない。話のキモは薬と自我が似ているというところ。自我を否定する類の古い宗教は朽ちるにまかせて、自我にはその分を守ればそれなりの役目があるのが真実。

 

■3■医者や医療機関にもピンからキリまであるように、薬にもまさに良薬から劇薬まで果てしない。自然治癒力のサポートをするものもあれば、強引に症状を打ち消させるものもある。症状は治癒の過程の現れだから、その見た目を消すだけなのは、自我の我見を通すためには嘘も詭弁もありなのに似ている。

 

■4■自然治癒力を削いだり薬に過依存しないよう注意しながら用いる薬は実に効果的だ。全体の流れや場の雰囲気を捉えながら、個と全体の調和のために自然に自らの為せることを、権利や義務などの概念から外れて為すときの自我意識は、自然で調和がとれている。しかしまあ普通は他者の自我はいらない。

 

■5■なるほど、薬は他者の自我のようにも思えて、安易に摂取することに抵抗があるのかもしれない。自我を持つ者同士で適切な距離感を楽しむのも良いけれど、日本人的にはさほど自我他我の区別なきまま和を持ってものを成すもありだな。そこでは自然と薬の区別もなく、自我も他我も程良くそこにある。

 

■6■ここまで考えたら湯船の中でのぼせていた。別に薬と自我が似ていると感じたからといって、必要以上に相似点を探して同型対応する必要もないということか。イクチオステガの足の7本の指と、上陸後の生物の手足の5本の指。地球と金星の軌道比、√2:1。364日と260日。…うーん、とりあえず湯舟から上陸しよっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こち亀連載終了

 

■マジかっ!1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で絶えることなく連載を続けてきた超長寿マンガの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」略して「こち亀」が、今月17日発売の週刊少年ジャンプ42号で最終回を迎えるというニュース。連載期間は約40年間。コミックスは200巻で打ち止め。ジャンプ。

 

■私は作者が死ぬまで続くものと信じて疑わなかった。集英社が意地でもギネス記録を伸ばしづつけるために、鉄板で連載終了はないと思っていた。しかし昨今は今だかつてない新しいものが次々に出現するだけでなく、古きものも今だかつてないノリで姿を消す時代なのかー。とにかく秋本治さん、お疲れ様。

 

■40年で何かひっかかるなーと思っていたけれど、そう言えば今年は萩尾望都先生の「ポーの一族」が40年ぶりに続編を描いていて、掲載した雑誌月刊フラワーズが、瞬時に売り切れて再版したという画期的な事件もあったっけな。持続すること。そしてきっぱりと止めること。どちらにしても持続の桁が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


地球暦における円と線

 

■#02-00;地球暦

 

時間の周期と空間の配置を整合させた、杉山開知氏が創案した1枚暦で、内惑星の各軌道は精密に実寸の1兆分の1スケールになっている。内惑星は各軌道上に公転周期分の分割がしてあり、日々惑星に対応したピンを指し動かすことにより、太陽中心の各惑星の位置が瞬時にして見て取れる。外惑星は視覚的な動きが小さいので地球の1年と12か月で位置を表現されている。

 

 

■#02-01;時間の流れの円と線

 

・時間の流れは直線的か円環か?
・時間の流れはそのどちらでもあり、またどちらでもない。
・人間の認識の形とその表現の形が二択的に捉えているに過ぎない。

 

地球暦は1年365日を地球の軌道の1兆分の1スケールの円周上にプロットされているが、これとは別にオプションとして、仏教の経本のように折り畳まれた縦書き左進みのスケジュール表の形としても365日が表現されている点でも秀逸である。

 

 

■#02-02;地球暦における円と直線

 

・ニュートンが白色光からプリズムを使って取り出した可視光線領域は、その波長が378nm〜780nmの間のわずか1オクターブ分の電磁波帯域であり、その両端の外は人間には見えない。

 

・光のスペクトルの線分の両端をくるりと丸めて1つに重ね、そこに本来は存在しないマゼンタという色を置くことで閉じた色環となし、補色や暖色寒色屋色の調和不調和などの「人間の色彩理論」を構築している。

 

・太陽系第4惑星である火星の閉じた公転周長を開いて直線にすると、第6惑星である土星の公転半径になる。またその土星の公転周長を開いて同じように直線にすると、今度は第8惑星である海王星の公転直径になる。

 

・これは逆の操作も可能だが、その火星や土星の同じ1公転分の距離を、円環として見るだけでなく直線としても捉えることができなければ、そこにある意味を考える以前に、これらの接続そのものを考えることができない。

 

・この丸めると伸ばすという双方向のある種の反転作業を、時間の流れ及び「暦」の捉え方、さらに言えば世界観そのものにも適応することができるだろう。

 

 

■#02-03;普通の風景画像

 

この「丸める」と「伸ばす」という双方向の反転作業は、直交座標と極座標の変換操作にも似ている。その数学的概念を知らなくても、現今では画像処理ソフトなどを用いれば、キー1つの操作で視覚的に4値論理を疑似体験できる。

 

 

直交座標を極座標に変換
  大地が空を(下方が上方を)取り囲む。

 

 

普通の風景画像を上下反転
  上下を反転されてから直交座標を極座標に変換する。

 

 

直交座標を極座標に変換
  空が大地を(上方が下方を)取り囲む。


  aとcは上下反転、bとdは極座標の内外の反転。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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