パクチー、里芋、サツマイモ、and so on

       

 

★パクチーの苗をこの春買ってきて、それなりに大事に育ててた。ほんのポヨポヨの葉っぱだったのがみるみる伸びて行き、そろそろパクチー食えるなと思っていたら、なんか葉っぱの違う花咲きモードの茎がメインに伸びてきて、普通に食べられる葉っぱが枯れてしまった。

 

★これはどういうことと検索したら、これがフツーで花が咲いた後はパクチーシードが取れるらしい。仕方なくシード回収の方に心を切り替えて、小花が沢山咲くのを鑑賞していたけれど、小枝を切り取って切り刻み、サラダに投入したらしっかりパクチー風味主張してた。

 

★先日の雨に晒されていて、翌朝見たら葉や花に雨水が沢山引っかかっていて、重さで倒れ掛かっていた。せっかくの種の元が折れてしまっては大変と、最近では雨の日には早々に家の中に非難させている。過保護である。こぼれ種からも、また翌年生えて来るらしい。

 

       

 

★ところでうちのベランダだけれど、一見ベランダ菜園っぽくも見えるけれど、実は年を越して春前には芽を出してしまったサツマイモが不憫で、食べるにも小さすぎる小粒サトイモたちと共に、できるだけ土に植えているだけなのだ。サトイモは水栽培から。サツマイモは伸びた芽を切って斜めに土に植え続けている。

 

★去年秋の収獲からこぼれたジャガイモも伸びているし、チャイブにいたってはニラと交雑して不思議な植物になっている。パクチー苗と共に買ったプチトマトの実だけが、ようやく赤みを得帯びてきている。観賞用でも収獲用でもない、緑色のベランダ。蝶が来て猫がざわめく。土は飽きない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


地球の内部構造と月

      ()この画像は http://discovermagazine.com/ より借用しまた。

 

■1■地球の内部構造のうち、地殻はマントルの上にある表層部分で、大気や海と接している。花崗岩(酸性岩)、安山岩(中性岩)、玄武岩(塩基性岩)から成り、マントルと比べると剛性が低い。大陸地殻の厚さは30〜40kmで変化に富むが、海洋地殻はほぼ均一で約6kmだが、稀にマントルの露出する構造がある。

 

■2■地殻の下にあるマントルは地下約2900kmまでの範囲を指す。内部には幾つか不連続線があるが、地下660 kmの明瞭な不連続面を境に上部マントルと下部マントルに分けられている。マントル層はその内部にある核が金属なのに対し、地殻とは異なり不連続面ごとに鉱物相が相転移する岩石からなっている。

 

■3■マントルの下は核である。地表から核までは2891kmであり、核表面から地球の中心までは3480kmである。3480kmと言えば、月の直径3476kmにほぼ等しい(99.9%)のである。そしてさらにこの地球の核の表面は、地表と地球の中心までの距離6371kmを、5:6に分割しているということに気が付く(99.8%)。

 

 

■4■地球と月の半径は6378kmと1738kmだった。これをマイルで表すと、地球半径は3960(=1×2×3×4×5=360×11)マイルであり、月の半径は1080(=1×2×3×4×5=360×3)マイルだった。つまり5+6=11だから、月:地球の大きさの比3:11 の基本単位である360マイルにも順じるのである。

 

■5■そして地球の核球を想定すれば、その直径は6960kmだから、中に月が2つ並び入るという関係であるということも分かる。月直径2つ分は3476×2=6952kmだから 6969kmの中にきれいに収まる。つまり360マイルを基本の1とすれば、地球直径のうち核半径は3、直径は6、マントル部分は5+5で10だ。

 

■6■外核では地震のP波は伝播するが、S波では完全に減衰してしまう。外核を流れる渦電流が発生していて、これが地磁気に影響を及ぼしていると考えられている。外核における地磁気の強さは平均25ガウスであり、地表における地磁気より50倍強い。この磁場が地球の生命を今のようにした可能性がある。

 

 

■7■外核による外核の液体金属が対流することにより地球の磁場、地磁気ができている。この磁場は上空数千kmにわたって存在し、地球を守る天蓋となって太陽風を逸らしている。これがなければ、太陽風が地球の大気に直に作用して大気を剥ぎ取ってしまうので、生命体はほとんど存在不可能となるだろう。

 

■8■内核は地下約5100〜6400kmにある半径約1200kmの中心部で、鉄やニッケルなどからなる。地震波の伝播速度の研究から、不均質で球対称ではない固体であると推定されている。組成は外核の冷却によって鉄が固化して中心部に落下してできたものと推測されている。また温度は5000〜6000℃と推定される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


月と地球とフラワーオブライフ

 

■1■上図左上はドランヴァロ・メルキゼデクが紹介してくれた、フラワーオブライフのシンボルマークだ。これには1本しか外接円が書いてないけれど、本来の図にはなぜ2重の大円が描かれているのだろう。左下の図はフラワーオブライフの元図の外接円を取り、12個の円の全体を赤色で継ぎ足したものだ。

 

■2■そして右の図は僅かに回転させてあるものの、この12個の円の全体までを内接する大円を加えたものである。すると青く塗った大円と、中心にある小円と同じ大きさの黄色く塗った小円とが、地球と月の大きさの比にほぼ等しくなっていることが見て取れる。正確な比を知りたい人は計算してみてほしい。

 

■3■右図には中心にある最初の小円を内接する6芒星と、それに接続しているもう1つ外側の6芒星が見て取れるだろう。なおこの外側の6芒星は地球の表面に相当する外接球とは接していないことは見逃してはならない。この図をベクトル平衡体を中心に拡張させた、綿棒多面体で制作してみるのも面白い。

 

 

■4■上図はフラワーオブライフをアレンジした最初の図にさらに加筆してある。中心にある小円にぴったり収まる小さい6芒星を描き、その内部にある正6角形にちょうど内接する円を描いて黄色く塗りつぶしてある。最初の小円が月と対応させていたが、ここからはもう月とは関係なく地球内部の話となる。

 

■5■地球の内部構造は、先ず地表から海洋地殻は約6km、大陸地殻は地域差はあるが30〜40kmである。その下は地下約2900kmまでがマントルだ。660 kmを境に上部と下部に分けられている。そしてその下から地球中心までが。半径が3500kmの地球の核である。この地球の核は液体と固体の2層に分かれている。

 

■6■上図に描かれた左右を繋ぐ線は完全に平衡ではないが、一番外側の6芒星の中の正6角形に外接する円と地球の外核がほぼ等しいこと、また一番内側の6芒星の中の正6角形に内接する円と地球の内核がほぼ等しいことを示している。液体の外核は2900〜5100kmであり、個体の内核は5100〜6400kmである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


吾峠呼世晴氏の『肋骨さん』

 

■吾峠呼世晴さんという漫画家さんがいる。現在少年ジャンプに『鬼滅の刃』を連載している。とても好きな作品だ。この人を最初に知ったのは2014年、少年ジャンプでの読み切り『肋骨さん』だ。少年ジャンプらしからぬ深さと優しさと暖かさを感じて、この作品がずっと後まで、心に残って離れなかった。

 

 

■漫画に興味がない人や、『鬼滅の刃』を知らない人には何の話か全く分からないだろうけれど、この吾峠呼世晴さんの世界観はもちろん、ドラマ作りのセンスというか才能にも魅力を感じる。連載の1号や2号分を読んでも分からないだろうけれど、耐えきれずについここで公にしてしまった。作者は女性か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


見ている世界と1つである感覚

 

■1■今回も湯巡りをしていて、霊泉寺温泉や田沢温泉などの鄙びた湯町の真昼を、初夏の日差しの中で少し汗ばむ感じで、頭の中に陽炎が立つような感じで歩いていると、意識が変わらずあり続ける道筋や街並みと溶け込みそうになることがある。決して失神するのではなく、自我が透けて行くような感じだ。

 

■2■言葉にならないものを言葉で表現しようとているので微妙だが、通常の時間意識を失念することなく、それでも時間を超えたその場所の白日夢に少し重なっているような感覚も楽しい。通常の距離感や時間感覚とは異なる、すこしだけ異なる人間の意識領域との繋がり方が、自分と空間との区別をなくす。

 

■3■幻覚と言ってしまえばそれまでだが、過去の…おそらく自分自身の子供の頃の似たような空間体験の、忘れかけている記憶を支点的な増幅共振体として、自分以外の先人の心や情緒の残り香のようなものを、ほんの少しだけ共有しているような、そんな不思議な感覚。自分が自分だけではない、遠い記憶。

 

■4■これは敢えて言葉で表現すれば、時代や物理を超えた「人間の型」の繋がり、もしくは空間記憶の共有のようなイメージだ。これを安直に前世の記憶とかその場の持つ空間記憶だとか、今の自分とは別の何かとして表現するのは容易い。しかしこの感覚は自分の身体と意識も、その要素の一部なのである。

 

 

■5■人間が関与した遺跡や名所の遥か遠い時間と空間と考えられているものの近直なる想起と、そして明確な記憶自覚のない、何かしみじみと懐かしい喜びのようなものがある。栃尾又温泉で、ほぼ体温に近い湯に浸かりながら見た、窓外の雪に埋もれた林とそこにはらはらと降る粉雪を見た時もそうだった。

 

■6■そのような意味でも、ちょっとトンデモ的に聞こえもしようが、長い時の間も絶えざる湧出によって人を癒し安らげ続ける千年温泉、もしくはそれに相当するような歴史を持つ温泉地を訪れそこに浸かることは、一意で個人を超えた人間としての意識の想起・拡張にもつながる可能性があると考えている。

 

■7■先人の智慧を意識共振によって得てそれを自らの利益に活用するとか、霊力や神通力をゲットして社会を変えていくとか、そんな幻想共有としての現実に陸続きの話ではない。今の世界の捉え方やその在りようを否定したり貶めたりすることなく、情緒と思考を分離することなく自らの世界を拡張しゆく。

 

■8■言葉の由来や人間の思考そのものについて言及することなく文字列を連ねることは、とどのつまりは自己満足に堕しやすいところで踏ん張って、それでも他者に何かを伝えようとする時のもどかしさや心許なさが消し去れないけれど、それでも私が温泉を巡る1つの理由として提示しておく必要がある。


その土地土地を訪れて、何を落とし何を拾ってくるのかがちょっと重要。

 

見ている者と見えているものとが別物でないという実感と少しの至福と。

 

未知を慈しみ敬いつつも、畏れ縮こまることなくその方向に歩ゆむ力積。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


甲田の烈っつぁん誕生祝い

 

烈っつぁんの誕生日ということで、熱田神宮に行き、熱田蓬莱軒でひつまぶし。食後は神宮散策。シメはコメダ珈琲店の第1号店という、名古屋に来た友人対応の鉄板コース。これに名古屋モーニングがつけばカンペキ(^^)。

 

徹夜仕事を終えて、おそらくそのまま駆けつけてくれたツッチーも参戦。食の細いツッチーがあのご飯茶碗3杯分はあろうひつまぶしのご飯を完食。やはり安定した味は強い。ともみんは蓬莱軒のひつまぶしは初体験。超贅沢な食事メニューではないけれど、毎日食べるという手ごろな値段でもないひつまぶしは、友人知人の来訪時などに食するものになっている感がある。

 

       

 

夕刻の熱田神宮。若かりし頃のように神仏その他に対してのノーリスペクトではなく、鳥居をくぐる時の礼や手水のしきたりなどは、それなりにこなすようになっているけれど、ちょっとチョーシこいて自撮り棒+フラッシュ操作でぶん回して撮影していたら、カメラの取り付け部分で自撮り棒がバッキリ折れてしまった。自分とこのような場所の関係において、自分自身の居住まいを正すという行為をするのは、このような出来事を神仏に対する恐れや猛進だけでなく、自らの無意識も含めた様々な関係性に対して丁寧になろうと自覚自戒する良い機会ととらえている。

 

 

今や日本各地に出店拡張するばかりでなく、世界戦略もとり始めたという、千店ほどあると言われるコメダ珈琲店の1号店に連れて行くという、これもまた1つのおもてなし。まあメニューは同じなんだけれど、2階建てで建て増しもあるちょっと複雑な建物に入ったということは、コメダ好きにはちょいレアな体験かと。最近新メニューがかなり多い気がする。

ちなみにこの画像はおとといのモーニング。この日の名古屋モーニングは、飲み物を頼むとおにぎり二個とサラダとお茶と茶碗蒸しがついてくる「花暦」というところで。飲み物として頼んだホットコーヒーが浮いている。色々あるのを示すために、お粥バージョンと、トーストバージョンもみんなでずらして頼んでみた。何かテーブルの上が賑やかすぎるけど、これで飲み物代金だけ。よくわからなけど、凄いよね。

 

さて、明日からはしばしこのメンツで温泉旅行と相成るのである。行先は下呂温泉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カフェ「マタタビ食堂」

 

甲田烈氏、久しぶりに名古屋に。それに合わせて猫好きによる猫好きのためのカフェ「マタタビ食堂」を訪れてみた。ここの料理はみんな美味しいし、お店の雰囲気も落ち着いていてとても良い!

 

       

 

そして猫好きの店長さんは臆面もなくうちの猫が一番かわいいって言っている(笑)。こっちもそうですねー、やっぱりうちの猫が一番かわいいですよ、と応じつつ共に朗らかに笑う。猫好き同士のご挨拶。

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ZONE-01『太陽系トポロジー』リアップ

 

★ZONE-01『太陽系トポロジー』(全面新装バージョン)をアップロードしましたのでよろしく〜。マジで丸々1カ月かかりました(笑)。

http://metatron.la.coocan.jp/zone-01a/zone01atop.htm

 

 ★HPの"PROJECT METATRON"の方もどうぞよろしく。いろいろと全面改装中。死ぬ前に出来るのか(笑)。

http://metatron.la.coocan.jp/index.htm

 

 

★毎日ちょこちょことその部分を作りながら、比較的つまらなくなさそうなものを、日々アップしておりましたが、ここならまとめて見られます(^^)。

★まあすぐにではなくても、そのうち見ることがあるかもしれませんからという意味あいで上げてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


映画『メッセージ』を観た

        

★映画『メッセージ』を観て来た。ネタバレにならないように多くは語れないのだけれど、現実生活の中における新しい言語や世界観との接触時における自らの在りようのように、この作品もまた観る人によって様々に解釈され、また自らと関連付けられる作品だろう。

★全く新しい言語や時間感覚(認識把握)と接して、自らのそれらとのすり合わせや相互翻訳に必要なものは少なくないだろうが、いつも言っている「未知なるものへの信頼と敬愛」、そして自らの理性や論理を至上のものではないが自らの内の最善なものの1つとしてもちいること。

★そしてこれもいつも言っていることの1つだけれど、日本語及び日本人の内包しているものは映画の来訪者側の言語や世界観に少しはみ出している(殆どの人が持ってはいても思い出せなくなりかけるほど忘却しかけているけれど)というアドバンテージを持っているだろうこと。

★知性だけでも情緒だけでも人間の未来(そしてと言うことは同時に過去すらも)はないわけで、そもそも綿密に結びついているこれらを1つとして捉えられる可能性もあるという思いに至らないまま、二元対立の場に足場を持った世界観や言語論理から半歩踏み出す1つのヒント。

★いろいろと言いたいことはあるけれど、ネタバレ自禁を意識しつつものを言うと、元々妄想気味っぽい文体なので、返って無意味な混乱を増しそうなので、ここで立ち止まります。もし観るのであれば、ほとんど宣伝や前知識や評価などなしに観た方が良いと思います。

★個人的には非常に好きな作品です。見ようと思った人も、変な期待妄想を抱えずに(^^)。BOB、観たか〜?
 
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 縄文以前とか、ミシャクジのその前とか、脊索動物の上陸以前とか、カンブリア爆発のその前とか、自らがこの世に生まれおちる前とか、自らの次元を超えた胎盤に相当する未自分とか、そういうものはリニアルな時間認識(空間認識が身体的に3次元的にとらえるよう出来ているのと同様に)をするようにできている私たちにとって、「未来」にあると表現することができるのでしょう。

俗な表現では、「未来を変えれば過去も変わる」とか、もっと族過ぎて意味が伝わりにくい「すべては今にある」とかの物言いは、分かる人にはその言葉がなくてもす
でに分かっているし、分からない人にはその時はわからない。

しかし三半規管やあ次元的空間認識を頭だけ概念だけでなく、生命の総体として超えていこうというベクトルがあるとすれば、必ず声ゆかれる今ここを楽しみ味わいつつなしゆくという方法が、(個人的には)好きです。

個人的な問題(自分はとりあえず生命維持していく必要のある張本人だから横に対象としては置いておくとして)に関してはあまり興味がなくなってきて久しいんだけれど、社会的問題もこのような切り口からも捉えられる人が増えれば、その巣国から図の問題は問題ではなくなると思うがなあ。

サッカーのイレブン的な11の独り言

 

★1★自分がなぜヌーソロジーに関して余りものを言わないのか自問したところ、セルジオ越後になりたくないからって答が1つ浮かんできた(笑)。セルジオさん、かつてはブラジルで才能を爆裂させ、素晴らしい経歴も持っているけれど、その意見やアドバイスが歯に衣着せない辛口コメント系なので、どうしても煙たがられるし、意味もなく嫌われたりもするよね。

★2★それだけならまだしも、時々頓珍漢なものの見方もする(人間誰れしもする)から、完全に言うことに重きを置けず、リスペクトもし切れない。そんなスタンスで例えば「ヌーソロジストなら『オコツトとは何か?』という解明の理路を各個人で作る必要がある(BOBは当人だから全く別の問題となるのだが)」とか言ったら、それなりの責任も取らなくてはならなくなる。

★3★それよりも生物進化や太陽系の各惑星間の美しさや絶妙さなど余り知られていない草々を提示して、それに極力ヌース用語を使わずに、ヌーソロジストの機械的・条件反射的でない本当の思考のヒントや触媒になればと思いつつ、自分のためにがしがし自分の視座からものもをまとめて行く方が、全く持って性にあっていると思う。

★4★誰しも独自の個人的な視座や感覚を持っているわけで(極端な喩えで言えば、痛みや苦悩とその内臓との連動観とか)、その自分の持つ問題意識や情動や美的感覚を外さないようにしつつ、自分の問題とそして未知なる未来の方向に、意識的に進む方向性と方法の模索、そしてその実践が現今は特に必要なのだと思う。

★5★たとえばBOBが30年ほど前に、最初におかしくなった時、それの一部(決してわずかではない)をその場で見ていた者の、「これはいったい何ごとだろう?」という自問と世界に対する問いかけの、他者と共有できない孤独さ(辛さや哀しさでは全然ない)は、これまたBOBも含めて誰とも共有できないでいる。当人とそのすぐ隣りにいた人の関係だ。

★6★それはまたBOBとも異なる視座だから、彼自身にも問えないし問おうとも思わない。時々ジョークを交えてそのあたりのことを話す時は、かえってその時の彼の視野からの世界の見え方や、忘れ去っていた私自身の言動などを伝えられてはっとしたりもする。ずっと彼の言った言葉だと思っていたものが、私自身の言葉だったりした時のたじろぎとか(笑)。

★7★「ヌース用語を使わずにヌーソロジーについて語り考える」という半ば冗談のような物言いをしているけれど、それに関しては(私自身は別にそうでなくても構わないのだけれど)結構ヌーソロジスト的だと思う。「自分の脳の中を眼前世界として見ている」という言動の重さと軽さ。重さを笑いに包むと、笑いと一緒に飛び去ってしまうし(^^)。

★8★言語の問題、概念の問題、そして論理そのものの問題を共有しないまま、新しいものに食いつくと、一向に進歩進化しないので、その方向性に対してもヌース用語をBOBが提示してくれているのだけれど、分からないままそれを使うのは、生兵法は精神の怪我の元と、身体技能関係者なら分かるだろうか。(怪我はなぜ怪しい我なんだろう?)

★9★守護天使・守護霊・指導霊・交信してきた宇宙人・未来より語り掛ける自分・高次の胎盤存在・自分と対の反転した自分…解釈はどうでもいいんだけれど、その解釈したものについて信頼と敬愛を持って、共に自らの未来を切り開く気概が欲しいところだ。解釈の仕方の差異で争う愚行はなくすり合わせて進めるものならば。

★10★現在の神道、そして古神道の前にあった(そして今でもあるであろう)ものたちにこそ興味がある。諏訪で言えば、建御名方神と八坂刀売神が祀られる前のモリヤ氏やその他の先住精神の存在、そしてそのさらに前の列島に広がっていた知と生命の体系に興味があるわけで、神道の話を無視するつもりはないが、神道的世界の中だけで話をされても困惑するばかりだ。

★11★いや、つぶやきが長くなりすぎたので、このあたりで話のつながりを収集し放逐しようと思うが、私がたまにセルジオ越後やその他の様々な解説者やコメンテイター(サッカーに限らずだけれど)に対して、時々「ならおまえがやれ!」とつい突っ込みたくなるので、それを口にする前に自分で先にやっているつもりなんだよね。

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突っ込みもせずに「ならオレがやる」と言うのは、未知に対してどのような姿勢で臨んでいるかがかなり重要かと思われます。

理路と言うものにもレベルやクラスがあるわけで、理路そのものの寄って来るところそのものを下手に問うと、共に混乱して発狂させたり、人間としての生活を破たんさせることもあるわけで、そういう意味ではなかなか真の意味で着火しない核爆弾みたいなものとも表現できるかも。


余り喩えがよろしくないけれど。ひとりひとりがその人にとってのオコツトのスタンスの何かを捕まえてもしくは設定して、彼と自らとの思考をねじ込んで深めていくのもアリだし、シカトしているのもアリでしようね(^^)。

今日はkin260。だからBOBのことが少し気になったのかなと、後で自分自身のために理由づけてしみる。
明日はKin1。世間のカレンダーに逆らって生きるのの逆で、自分一人でよりずっと切り替えが楽にできそうなので、便乗して切り替えもいいかも。


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