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  • 2019.07.03 Wednesday
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カザフ代表の美少女に注目


■facebookのシェアを辿っていって、カザフスタン代表バレーボールチームのサビーナ・アルティンベコバ(Altynbekova Sabina)というフレーヤーの存在を知った。マジで顏ちっちゃいし、足長いし、どう見ても10等身以上。


■個人的にかなり魅せられたので、カザフスタンに長期滞在していた福岡ヌーソロジストのO氏に問い合わせてみたところ、カザフスタンの女の子は日本人の女の子と顔つきがよく似てるけれど、体型は白人体型で足が長いそうだ。


■しかも騎馬民族の血を引くので内転筋が発達していて、抜群に締める力が強いのだそうだ。彼女の名前にあるアルティンとは「金」という意味だという。O氏は彼女を対アジア外交の広告塔にするように政府に提案中なんだって。

     


■彼女の身長は182cmで、私より7cmも高いけれど、そんなの関係ない〜!カザフスタンはアジア系ではNo1.美人の産地だそうで、O氏はいつかカザフに行きましょうと誘ってくれたけれど、心がチョー動くじゃないですか〜(笑)。


■今から大注目。facebookにも彼女についてのページが複数あった。これを機にカザフスタンについてもっといろいろ知りたくなる。これはこれでいいことだと思う。先日ラブドールの話題を上げたが、こちらは超リアルな人間存在。

▼出展ページ http://a-mp.jp/article.php?id=1784












 


ディエゴ・フォルラン来る



■1■ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(34)がJ1セレッソ大阪にやってきた。個人的にはずっと大好きな選手である。2010年南アフリカ・ワールドカップMVP、リーガエスパニョーラ得点王2回等、様々な栄冠に輝くキャリアを持つ、近年のサッカー界を代表する正真正銘のスター選手の一人だ。

■2■しかし私は最初に彼を見た時から、その優しく賢そうな面ざしと流れるような髪が好きになった。人間性も素晴らしく、何と言っても日本にとても好意を持ってくれている。日本人プレーヤーの良い見本ともなってくれるだろう。ちなみに23歳の医大生パースさんと昨年結婚したばかり。目が離せない。



■3■フォルラン、かっこいい〜。…って、そうそう、ウルグアイの大統領はあの『ドン・キホーテ』を愛読するエル・ペペことムヒカ大統領だったっけ。貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」ってアイマラ族の言葉から引用してる。

■4■それにしてもFIFAワールドカップの前回大会はベスト4だったウルグアイ、そういえば第1回の1930年ウルグアイ大会と第4回の1950年ブラジル大会で優勝していたんだった。古豪とは言えこれは凄いことだ。セレッソの若手諸君にぜひフォルランのサッカーに対する姿勢を学びとって欲しいものだ。

















ザックジャパン、ベルギーを撃破


 
■昨日起きたら風邪気味だった症状が激変悪化してしてたので、薬は飲まずに丸一日ひたすら眠った。夜になって目覚めたらすでに峠は越えていた。そのまま眠れずに本日の朝五時からのザックジャパンのベルギー戦を見た。3−2で勝利した。世界ランク5位にだよ。なおさら元気になった気がするで、私(^^)。


■この試合をしっかり見るために昨日は風邪が最悪の症状を暴発させて眠りこまされたのではなかろうかと都合良く思う。おかげでHPのzone-36も今年の分をほぼまとめ上げられたし、体調もかなり元に戻った。今日はベランダのまだ残っている里芋掘りをしよう。少しは周囲におすそ分けできるかな。


 ()画像はネット版毎日新聞写真特集より借用しました。












 

名古屋のG&Gの来年度



■2013年には良いこともある。朝の5時過ぎ、猫の早朝協奏曲に踊らされて、玄関まで朝刊を取りに行く。1面に「中日新設GMに落合氏」の文字。すぐ横に「谷繁捕手が兼任監督」とある。落合さんは1つ上からバックアップで、42歳の谷繁はプレーイングマネージャーだ。

■スポーツ欄を詳しく見た。横には「田中無敗最多勝」の記事がある。こちらは24歳で開幕24連勝だ。42と24の数が踊っている。名古屋はあと、サッカーでグランパスが混迷してピクシーが辞めるけれど、24のさん…違った、西野さんが監督に就任してくれれば言うことなしだ。

■2010年だかに中日ドラゴンズと名古屋グランパスがW優勝した時のように、どんどん能動的に試合を見に行こうと思うような状況になってほしいものだ。根っからのファンならば負けても応援し続けるだろうが、やはり普通は勝ち続けなければ試合に応援しに行く理由がない。













意外な結末のコンフェデ杯決勝



■コンフェデ杯、ブラジルvsスペイン、3−0。ブラジルは強いチームになった。スペインの2大クラブチームであるバルサとR.マドリーが欧州チャンピオンズカップ準決勝で、強さと速さを誇るドイツの2大クラブチームに敗退して、スペインサッカーの陰りを見たが、同じく強さと速さ、それに足技も秀逸なブラジルは、来年のW杯に確実な歩みを始めた。
 
■試合開始直後と前半終了間際、後半開始直後の得点。試合巧者ブラジルは同じスコアでオープニングゲームで日本にも勝っている。日本はW杯予選からすぐにコンフェデ杯に休息なしで参加したし、スペインも延長PKの後中2日での決勝と疲れが残るままではあったけれど、ショートパスサッカー全盛の時代は変わるのだろうか。日本の進む方向は…?  













負けるが勝ち…?負けてから勝つ?



■本日未明のなでしこジャパンinロンドンは、ブラジルを2−0で撃破。次は直前の親善試合で負けているフランス。そしてその準決勝で勝てば、決勝はやはり直前の親善試合で1−4とボロ負けしている王者アメリカ。WCでもそうだったけれど、なでしこは1度負けて本番に勝つ「北斗の拳」パターン。

■ケンシロウも強敵には必ずと言っていいほど1度ぼろ負けするパターンがあった。しかし周囲のサポートや相手がより強くなったケンシロウと勝負したくて命まではうばわずに再戦を望んだりしていた。親善試合もトーナメントと違って負けても終わりではない。今回は本番だ。負ければ終わり。そこで勝。

■これは男子サッカーも同じ。むしろ慢心したり技術をさらに磨くことなく本番に臨むより、1度ぼろ負けしてから同じ相手に再戦必勝の心意気で臨む方が、より強くなり勝利することができるというのは、フィクションや一部エリートたげの話ではなく、私たちの人生においても同じだ。負けるが勝ち。

■負けた時、思い通りにならない時、不遇の時こそ、周囲の仲間との一体感を元に、自分ができる最善のことをしっかりできるように努力を怠らない生き様。そして本番では気を抜くことなく最後まで集中してやり抜く姿勢。実に自主性と笑顔と真剣さが共存する日本人的である。さて私もかく生きたい。

■今夜は同様に本番入り前はボコ負けしていた関塚ジャパンの、同じくベスト4目指してのエジプト戦。ケンシロウの負けてから勝つパターンはドラマにおける盛り上がりのための演出だったが、リアルなドラマはストーリー展開をだれも知らない。ただ望みどおり以上の素晴らしいストーリー展開を強く望む。 













ユーロ2012決勝と現今の政治と

 

■UEFA欧州選手権、イタリア対スペインの決勝はスペイン4−0の圧勝で幕を閉じた。真摯で、英雄的で、華麗で、そして人間的だった。憎悪など片鱗もなく互いにリスペクトし、全力を尽くしてクリーンに戦っていた。勝敗が決まった後も、互いの健闘を讃え合う。最高レベルではかくも美しいものなのだ。

■このスポーツの真摯な美しさに対して、自分たちが国と人々を導き助けようとしているつもりらしい、経済と政治を動かしている愚鈍な連中との余りの差異は何なのだろう?外圧に脅され縛られて志を放棄し、目的意識も方向性も持たず、姑息な裏でのやり取りに明け暮れつつ、結局牛歩以下でのさばっている。

■いまだに姑息な手段を用いたり暴力的だったりしたままサッカーをする者もいる。しかしそんなレベルでは決して上には行けないことは誰もが知っている。監督も然りだ。常に現状から未来への戦略を考え、そしてトレーニングする。政治というもの、経済と言うものもこうあることができるのではないか?

■ルールを守り、生命を尊び、自らを律して技を磨くからこそ、人々に愛され、尊敬され、そして期待を寄せられるのだ。全力を尽くした結果がたとえ優勝カップに届かなくても拍手を送られ、作為ではない感動を生みだしていく。政治家・財界人にもこのようなありようを求めつつ、自分もそう生きたいものだ。

■何もせずに「政治・経済とサッカーは別物だよ」と言う者は最初から敗者であろう。













天皇杯、クラブW杯、至福の12月

 

■1■一昨日、第91階天皇杯4回戦で横浜マリノスと松本山雅が対戦した。唯一Jリーグ以外のチームだったが、何よりの話題は横浜から移籍して練習中に突然死した松本山雅の松田直樹選手を介した因縁だった。どちらの選手や関係者にとっても言葉にならない様々な想いを抱きつつの対戦だったに違いない。

■2■結果は横浜の18歳の小野選手によるハットトリックなどでマリノスが4−0で勝利だったが、技術的な差にもかかわらず最後まで決して諦めない松本山雅の気持ちが伝わる試合だった。終了後にマリノスの選手は松本山雅のサポーターの元まで足を運んで礼をした。私はこの「美しい」シーンが一番好きだ。

■3■明けて昨日はマリノスのホームスタジアムである横浜国際競技場で、ブラジルのサントスとスペインのバルセロナの間で世界一のクラブを決定する一戦があった。こちらは世界中の何十億というサッカーファンが中継を見る。マリノスは天皇杯に優勝して初めてこのクラブW杯に通じるACLへのドアが開く。



■4■結果として柏レイソルはアジアチャンピオン・アルサッドに0−0のままPK戦5−4で敗れたが、アジアチャンピオンになれなかった国が開催国枠で出て勝ってしまっては暴風雨並みの波風がたつであろうから、レアンドロ・ドミンゲス欠場も痛かったが、まあ順当と言えば順当に収まった結果である。

■5■そして決勝のバルサvsサントスは、バルサの史上最高かもと思わせるパフォーマンスで4−0の圧勝だった。おそらくとてつもないイレギュラーな条件がなければ、真剣くれたバルサに勝てるチームは地上にないだろう。火星人軍団とも言われるほど別世界のサッカー、しかも美しく楽しいサッカーである。

■6■メッシとネイマールの対決を煽り続けたマスコミだったが、超越した有機体の中の1つの突出した細胞と、1個の傑出した細胞生物を比較するのはカテゴリーエラーとも言えるほどメッシとバルサの連動性は凄かった。20年近くバルサファンでいて良かったと心から思う。柏は21日にはグランパスと天皇杯。


           








 


私もめっきり名古屋人かな



■今夜、ドラゴンズの今季最終戦をナゴヤドームのバックネット裏で観戦した。スターティングメンバーを新人や控えの選手ばかりで固めたのには驚かされた。しかもそのメンバーでも4−1で勝ち、さらに吉見を2回登板だけで最多勝のタイトルを取らせるあたり、落合野球の絶妙さを改めて感じさせられた。

■その今夜の試合で、愚妻の友人の息子が3番サードで先発していた。ファーム日本選手権で優勝の立役者の一人であり、2軍に昇格したばかりの福田永将内野手である。しっかりヒットを打ち、ホームに滑り込んで得点もし、ちゃんとエラーもしていたな。愚妻は2軍の試合までチェックしに行った逸材だ。

■私は熱烈至極なドラゴンズファンでもグランパスサポーターでもないけれど、名古屋に住んで10年、この地に関係するものの勝ち負けには心動かされるようになって来ていることは否めない。中日の浅尾&吉見投手とグランパスの小川選手の間に親交があり、互いに励まし合っているということが何か嬉しい。



■その名古屋グランパスはリーグ戦あと5試合を残して、現在首位柏レイソルに勝ち点3点差、2位ガンバ大阪には1点差の3位だ。優勝はほとんどこの3チームに絞られたと言っていいだろう。ドラゴンズ同様、グランパスにもまだ十分逆転優勝の可能性はある。残りを全勝して上位2チームの結果を待つのだ。










応援勝率10割達成

 

■さっきカバンの中からナゴヤドームのチケットが5枚も出てきた。今月の5、6、10、12、13日とみんな日付が違う。愚妻に「秋8チケット」という1000円の入場券があるんだよね…と上手いことそそのかされて中日ドラゴンズの応援に行ったのが5日だったが、翌6日には2500円の内野5階席で観戦している。

■その後の3枚はヤクルトとの首位攻防4連戦のものだ。地下鉄は大混みだし、ドーム駐車場は前々からの手続きが面倒だから、車でドームの近くまで行って街中の駐車場に停め、そこから数百メートルほど歩くというのも、何かお馴染みの感覚になってしまった。愚妻は落合監督の66番のユニフォーム着用だ。

■何度か内野席で穏やかに観戦したことがあるが、最近はドーム5階をぐるりと囲んだパノラマ席が気に入っている。眺望が良く試合全体が俯瞰できるし、内野席で観戦するよりは比較的応援が熱いのである。サッカー場でもピッチそば最前列でなければむしろスタンド上階から全体を見る方がいいのにも似ている。



■ところでこのパノラマ席にはAとBがある。前者は内野側で2500円であり、後者は外野側で1500円である。今日の6時プレイボール前にBの指定席に辿りついてみると、隣りの席に何やら場馴れした様子のおじさんが2人いた。彼らは試合が開始するとすぐに「ほんじゃ行くか」と内野席側に移動して行った。

■パノラマ席は5階ぐるりと敷居がないので、ドームは全席指定なのだが、満席でなければ秘密裏に内野側のAに移動できるのだ。東海道新幹線自由席で名古屋から上りののぞみに乗って、指定席が開いていたらもう終点東京まで停まらないので、端の指定席に座っても車掌はあまり注意しないノリに似ている。

■53列の385番と384番。私と愚妻の座席指定番号だ。51列がパノラマ席最前列、53列は通路のすぐ下だとは分かっていたが、385という数が1から10までの2乗の総和(10のピラミッド数)であり、384は太陰暦の閏年の13か月の日数であり、ピュタゴラス音階の基礎振動数でもあるので、移動せずにそこに座った。



■試合内容はさておき、結果は前のドーム4連戦が中日の3勝1敗であり、今回の4連戦は4戦全勝と、ヤクルトスワローズが気の毒なくらいの圧勝である。10月に入ってから一気に追い越し、マジックを点灯したかと思えば、もうすぐにも優勝する勢いだ。ファンでなくても地元チームの好成績は心地よい。

■落合監督が天井まで伸ばした黄色い外野両翼のポールは、最先端が天井に固定されているのではなく、少しだけ離れていることとか、オペラグラスで覗いてみるとチアガール達がみな思っていたより可愛かったりとか、イニングごとに細かいイベントを挟んでいたりと、現場でしか分からないことも多数ある。

■今年の夏に神奈川から弟と甥が遊びに来た時も中日−横浜戦を見に行ったのだが、その試合も0−5で絶望的なところから7−6と大逆転して勝った。また秋にドームまで来たのにチケットを忘れて帰ってきてしまった時も試合は勝っていた。ひとりよがりで言えば、個人的には都合7回足を運んで勝率10割だ。



■さて優勝後もクライマックスシリーズに勝てば日本シリーズ、さらに勝てば韓国・台湾・日本・オーストラリアのチャンピオンが戦うアジアシリーズ2011と続いて行くわけだが、応援し続けよう。しかし来年度の中日はもう落合監督ではないのだから、選手に情は移りはしたけれど今年ほど応援することはないだろう。










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