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  • 2019.07.03 Wednesday
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パクチー、里芋、サツマイモ、and so on

       

 

★パクチーの苗をこの春買ってきて、それなりに大事に育ててた。ほんのポヨポヨの葉っぱだったのがみるみる伸びて行き、そろそろパクチー食えるなと思っていたら、なんか葉っぱの違う花咲きモードの茎がメインに伸びてきて、普通に食べられる葉っぱが枯れてしまった。

 

★これはどういうことと検索したら、これがフツーで花が咲いた後はパクチーシードが取れるらしい。仕方なくシード回収の方に心を切り替えて、小花が沢山咲くのを鑑賞していたけれど、小枝を切り取って切り刻み、サラダに投入したらしっかりパクチー風味主張してた。

 

★先日の雨に晒されていて、翌朝見たら葉や花に雨水が沢山引っかかっていて、重さで倒れ掛かっていた。せっかくの種の元が折れてしまっては大変と、最近では雨の日には早々に家の中に非難させている。過保護である。こぼれ種からも、また翌年生えて来るらしい。

 

       

 

★ところでうちのベランダだけれど、一見ベランダ菜園っぽくも見えるけれど、実は年を越して春前には芽を出してしまったサツマイモが不憫で、食べるにも小さすぎる小粒サトイモたちと共に、できるだけ土に植えているだけなのだ。サトイモは水栽培から。サツマイモは伸びた芽を切って斜めに土に植え続けている。

 

★去年秋の収獲からこぼれたジャガイモも伸びているし、チャイブにいたってはニラと交雑して不思議な植物になっている。パクチー苗と共に買ったプチトマトの実だけが、ようやく赤みを得帯びてきている。観賞用でも収獲用でもない、緑色のベランダ。蝶が来て猫がざわめく。土は飽きない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カフェ「マタタビ食堂」

 

甲田烈氏、久しぶりに名古屋に。それに合わせて猫好きによる猫好きのためのカフェ「マタタビ食堂」を訪れてみた。ここの料理はみんな美味しいし、お店の雰囲気も落ち着いていてとても良い!

 

       

 

そして猫好きの店長さんは臆面もなくうちの猫が一番かわいいって言っている(笑)。こっちもそうですねー、やっぱりうちの猫が一番かわいいですよ、と応じつつ共に朗らかに笑う。猫好き同士のご挨拶。

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


粒食系人間と粉食系人間と

 

■1■味覚人飛行物体ともあだ名される食の冒険家、小泉武夫氏の表現に「粒食」と「粉食」と言う表現がある。粒食とは穀類をそのまま煮炊きして食べることであり、粉食とは穀類を粉にしてから調理して食べることを言う。グローバルな表現では「日本人は粒食で欧州人は粉食」という括りになるのだろう。

 

■2■概して言えばお米をそのまま炊いて食べるのが粒食、小麦を粉にしてからパンにして焼いて食べるのが粉食というわけだ。粉食は小麦に限らない。練って伸ばして麺にするのも、伸ばしてかまどに張り付けて焼くナンも、また米を粉にしてからのビーフンやフォー等も、イタリアのパスタもみんな粉食だ。

 

■3■もちろんこれは二元論的対立ではなく、どちらも取るけれどその基本的嗜好や食仕方の比律に個体差や地域差があるということになる。先日関西人の友人に「私はお米は食べなくてずーっと粉物ばかりで大丈夫」と言われて、自分の中の「日本人は海外に行くと米が食いたくなる」という常識は破綻した。

 

■4■私は毎食ご飯でも問題ない「粒食」派なのだが、それでも普通に蕎麦もうどんもパスタも食べる。家系や地域差や食文化のせいかと考えたが、実の弟が粉食大好き人間だから、嗜好に個体差があるのだろう。それにしても関西の焼きそばおかずにご飯的な炭水化物・炭水化物はさすがに私には無理っぽい。

 

■5■もちろんこれらは人間が自然の一部を人工操作する農業を始めた後の話だが、基本的にお米は暑いところ、小麦は寒いところというイメージがある。しかし日本においてはそれが反転していて、ざっくり東は粒食で西は粉食と見て取れる。例外が多いけれど、味付けの濃い薄いも一応対応しているかと。

 

■6■世界的には粉食系は肉を食べる文化が自然に付随していようかと。日本の粒食系は基本的に肉は食べなくからだ。そして動物の肉の代わりに魚が食べられていた。病気や体質のせいで強制的に変更させられたりしなければ、粒食と粉食の嗜好分布は、個人の一生の中で変化はするのだろうか。不変なのか。

 

■7■あれこれ書いているけれど、これも所詮は粒食系の人間の書く文章だ。粉食系の人の感覚や世界観はまた全然異なっている可能性がある。人間は好きなものを食べる自由がある。しかしその個人の好きなものの傾向自体を自分で自覚して他者との違いを確認しあうのは、案外重要な事なのかも知しれない。

 

■8■粒食と粉食は二元論的ではなく、2者間のスペクトルのどこかに個々人の嗜好の立ち位置があるわけだが、敢えて二元的に捉えて4値に展開してみよう。すると現状の「粒食と粉食どちらもあり」が出て来るけれど、もう1つ「粒食と粉食どちらもなし」という選択しもあることになる。不食…未来的か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私は結構コメダ珈琲店が好き

 

コメダ珈琲店名古屋市昭和区の恵方店が私の家から一番近い。ほぼ毎日考えを纏めたりするために行くのだが、今日は午後2時〜3時に訪れてみた。調べたらこの店で一番のラッシュアワーだった。客の応対に忙しいのが分かる。でも2杯目のお水をくれたのはありがたいが、ドンッ!と置かれたのはドン引き。

コメダ珈琲店は一部上場も果たし、全国展開にさらに加速するようだが、名古屋界隈の店舗より、他地方のお店に入る方が心がより和む。名古屋は店員のバイトが頻繁に入れ替わったり、他国の留学生を使ったりしているからか、客の応対が雑なことが少なくない。国立とか金沢とか、高級感がするのと大違い。...

名古屋に住み始めの頃の今世紀初頭、まだ3000店舗くらいしかなかったので、全店制覇しようと日々出かけては写真を撮って地図上に整理していた。その頃から比べると、全然別のチェーン店のようだ。このゆったりした椅子と机、そしていつまでいても出で行けと言われないのが長考がちな私には嬉しい。

どこに行ってもコメダ珈琲店はホーム感があって心安らぐ。何故か別の地域では20円ほど全ての値段が高いが、これは駐車場の土地代上乗せ的な感じがする。もちろん横浜などでは駐車場の内ところもあるけれど。最近のメニュー増加は著しすぎる感があるが、まあ全国展開的にはそれもありなのだろうなあ。

私は余り人の顔を見ないし覚えようともしていないので、店員さん達の顔を覚えていないけれど、遅番早番バイトシフトなどで色々代わったとしても、多分私はざんばら長髪とかのなりで覚えられているのだろうな。意識はしないけれど、それでも毎日来ると思われぬよう近所の何店かでローテーション中…笑。

恥じらいもなく書けば、私はコメダ珈琲店が大好きである。1つことを考え始めると、ひとまとまりになるまで1時間半ほどかかるんだよね。前世紀までは関東の喫茶店に1時間半いるのは気まずくて、いつもフアミレスに入っていた。名古屋に来てからは心置きなくコメダに入ってPCやノートを開けている。

コメダ珈琲店には、時間があれば1日1回は行く。まあ名古屋とか岐阜の人の喫茶店行きのノリになっちゃったわけだが、最近では喫煙禁煙分離も進んでいて、実にありがたい。コメダ珈琲店は私の図書館であり、第2書斎であり、遠路よりの友人知人のための接待ルームだったりもする。もてなし文化の1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ひつまぶし、ひさしぶり

       

愚妻が明日の「新春舞初めの会」に備えてスタミナを付けたいというので、超久しぶりに「ひつまぶし」を食することに決定した。開店を狙っていくけれど、いつもお客さんが列をなしてて入れない「うな富士」にダメもとで行ってみた。

お昼過ぎの閉店まで小一時間と言う時間が良かったのか、珍しくすんなりと入れた。というか、私は初めて入る。行列が出来るお店はやはり美味しい。このひつまぶし一人分が、岩手は花巻温泉郷の鉛温泉「藤三旅館」湯治部で二食付き一部屋一人1泊の値段とほぼ同じなんだよね。

でもまあ、そもそも比較すべきものではないわなあ…とか言いながら、何気に田中泯さん読んでいる私であった(笑)。

鰻の焼きも色々あるけど、名古屋に来たらひつまぶしだがね(^^)。ひつまぶしもお店によって味が違うんだよね。だから、最初に食べるときはそれなりに有名なとことか、友達があそこがいいとか言ってるお店で食べるのが外さないかも。味にインプリンティングされちゃうこともあるし(^^)。














 

吉野家のベジ丼



■先日、横浜レクチャーシリーズの最中に、横浜駅からTianへの道筋にある「牛丼の吉野家」で、気になったていた「ベジ丼」をついに喰った。絶対に売れないという周囲の反対を押し切って、吉野家の社長が独断で商品として売り出したら、思ったより好評だったというものだ。

■ベジタリアンにも色々あるようだが、取り敢えず味付けに動物性たんぱく質を用いていないようだ。味付けも醤油味ですらない薄い塩味+アルファで、さっぱりしている。話のネタ的には一度食してみようと思ってたもので、特に他者にお勧めするつもりはないものだ。



■一緒に食べたツッチーは「ベジカレー」だった。他にも「ベジ皿」「ベジ牛丼」というメニューがある。丼の半分が温野菜で半分が牛丼の「ベジ牛丼」という食べ物もある。烈っつぁんは「豆腐ぶっかけ飯」というものだった。新しい様々なメニューがある時代になったものだ。

■ベジ皿ってのが、まだ謎なんだよねー。ただベジがさらに乗っているだけみたいなんだけれど(^^)。暇なときに調査宜しく(^^)。まあ、あくまでも美味さではなく、話のネタとしてなんだけどね(^^)。














 

「円頓寺」及び「四間道」

      

今朝は、四間道の「カフェリヨン」まで遠出してきた。私は生の果実入り「白桃ソーダ」680円。飲み物代だけにこれだけモーニングが付いてくるシステム(^^)。

なんか桃が結構入っていたなあ。ここは手狭だけれど、御客同士が間合いを測りあうように席を譲りあっているらしい。モーニングも日替わりメニュー。そしてパフェ系とかも充実しているようだ。

      

名古屋ではちょっと有名な私の友人じゃ。いろいろ野望もってたヤツなんだ。よろしくな。…的な(^^)。

こやつは信長。西洋的な者をいち早く取り入れたちょいイッちゃってるっぽな人。暑かろうと麦わら帽子をかぶせてやる。



しかしはっきり言おう。「円頓寺」及び隣り合わせの「四間道」をエンドウジとシケミチと正しく読める人は、名古屋で知っている人だけだろう。私は10年以上エントンジて呼んでたし、四間道はヨンゲンドウって今まで呼んでいた。

四間道をシケミチって読むのは超難度。まあ今は慣れたけれど、住んでいる御器所もゴキソと読めずに最初はゴキショって言ってたけれどね。












 

珍しく外食3連続

■個人的にはイベントや会食などのケース以外では、自分で作って食事する方なので、連続して外食することはそうそうない。しかし昨日の夕食、今朝のモーニング、今日のお昼と3連続しての外食という珍しいケースになった。愚妻が画像を撮っていたのでそれをもらって並べてみた。横浜・藤沢の疲れ具合が少しずつ抜けていくのがちょっとは分かるような気がする(^^)。
 
       
 
■昨日の夕食はいつも丁寧に調理されて美味しい「TAOTAO」にて、「豚バラ・茄子・ズッキーニの麻婆」と「もち豚と根菜の黒酢酢豚」をご飯と共に頂きましたなり。もちろんベリ美味。毎週のルーテイーンワークでもある少年マガジン&サンデー読みもコンプリート。
 
       
 
■そして今朝はいつも異なる8品がついてくる「カフェヴィータ」でのモーニング。野菜たっぷりでこれまた満足。コーヒーもおいしいし、お替り自由なのがうれしい。お客さんが私たちだけで、店内はWiFiでネット自由にアクセスできるので、かなり長いさせてもらったなあ。
 
       
 
■そしてお昼は「カフェ・ヴィータ」のすぐそばの「諏訪」という上品なお蕎麦屋さんでの書き上げ丼とのコンボランチ。私たちが入ってすぐにお昼のラッシュアワー出、並んで待っていた。運が強いのか、12時直前に入って、ギリ待ち時間なくセーフ。このお店は2人とか3人とかで仕切られているスペースが沢山あって結構大きいんだけれど、料理やそば共々上品でリーズナブルなランチタイムだった。













 

あんかけらうめん出現す





     

■今夜、満月を見ながら近所の食事どころに入ったら、「あんかけらうめん」という新メニューのポスターがあった。ありていにいえば、具だくさんの醤油系のラーメンなんだけれど、汁部分があんかけ状態。あんかけうどんや、名古屋めしのあんかけスパというものはあるけれど、これはそれ以上の粘度である。

■他の土地にもあんかけ的なラーメンはあるがこれは?何はともあれ注文して食してみた。あんかけスパが好きなましましさんのテイストではない気がする。味をもう少し薄めにするとよい気もする。それ以前に麺がこってり束になり持ち上げるのが重い。けれど、1145円出してまた食いたいかは微妙なところだ。...













 

稲の中の3と5



■1■稲は常に5枚の葉で生成の機能を分担している。上の2.5枚は稲自身の身体を作って成長と米作りを担い、下の2.5枚は根にデンプンを送り、養分吸収や有害物質の中和などをしているのである。新しい葉が1枚出展開すると、古い葉が1枚枯れて常に5枚になる。古い葉は根元でそのまま養分となる。

■2■稲は10度Cを超えないと発芽しない。5枚葉の成苗まで生育するのに、発芽後50日かかる。田植えの時は稲葉の数が重要なのだが、寒冷地では自然発芽だと収穫時期が遅れると冷害も発生する。そこで保温苗代で人工的に発芽させ、20日かけて葉が2.5枚の稚苗まで育苗してから、田に植えることになる。

■3■日本には「麦は百倍、稲は千倍」という言葉がある。1粒から麦は百粒、米は千粒収穫できるという意味だが、実は稲は上手く栽培すれば一万粒にもなる。桶に田の土と十分の肥料を入れた桶に一本の苗を植えると、最大200本の穂茎を出す。1穂に平均50粒でも1万粒となる。稲の分げつ力は物凄い。

■4■1粒から一万粒にまでなり得る稲と人間が付き合い始めてから一万年が経つ。その間様々な農業技術の改良や研究がなされてきた。稲は非常に規則正しい生育をする植物だ。ある葉が展開すると、その葉の節より3節下の節から分げつ茎が分化し、その節から発根する。またさらに3枚先の葉が分化する。

■5■同伸葉同分げつ理論というものがあるが、新しい根が出るためには新しい葉が伸びだす必要があるのである。稲はこれを繰り返す。親茎から別れた1次分げつ茎もまた、同時に葉を出し発根する。稲からできる米は生き物であり、玄米は催芽器で目を出させれば年間を通して芽が出る。稲の中の3と5。

■6■不耕起で無肥料、低温育苗で冬季灌水という最先端の農法があるらしい。田を耕さないと稲はストレスからエチレンという成長ホルモンを分泌する。冬季灌水でイトミミズの排泄物が堆積し、雑草の発芽を抑制し、稲の肥料となる。低温育苗は徒長を抑え、美味しい米となり収穫量も増えるというものだ。

■7■この究極の稲作を創出した故岩澤信夫氏の農法だ。不耕起・不施肥・無農薬で草や虫を敵としない自然農の川口由一氏、そして奇跡のりんごの木村秋則氏と共に、故福岡正信氏に影響を受けているというが、できれば私も早々に何らかの形でこのような農業・自然・生命とのかかわりをしてみたいものだ。












 

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