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  • 2019.08.22 Thursday
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東京ヌーソロジーレクチャーin 20150322



■ヌーソロジーレクチャーが始まりました。

 
ヌーソロジーのイントロダクション最初の図。次元観察子と大系観察子の関係には、構造として1:7のホロニック構造がある。「ケイブコンパスのひとメモリは1日でもあり、1年でもある」とゆうちょる。7年で幼児期の周期。フロイトの幼児期・原体験の美しい継母に対する気持ちなどが、彼の理論に大きくかかわっていると、笑いを取りながら説明するBOB。7歳までの快感原則。それ以降の現実原則…。



■BOBの話を背景音として聞きながら、私は勝手に自分の思考のトレースをしている。木星の公転周期の7倍が天王星の公転周期になる。そして天王星の公転周期を基本の1としての、天王星、海王星、天王星の公転周期は1:2:3…となっている。木星の公転周期は11.86155年で、ほぼ地球の12年が1公転周期である。これを音楽的音階の12音階構造と比喩的に重ねてみると、この1オクターブがまた7オクターブ分で、天王星の1公転周期になる。実際の私たち人間の音楽的な認識能力では、音階構造は7オクターブと3音、キーボードで言えば88音である。などなど...

http://metalogue.jugem.jp/?eid=1915


     この図は真横の音響管理ルームからガラス越しに撮影したもの。

■ヌーソロジーレクチャーの今日のパート2が始まりました。ここはラカンがかなり強烈にアブない人であったことを語っています。みなさん真剣に聞いています。ろくに聞かずにいい加減に聞きながらfacebookを開いているのは私ぐらいかな〜(ごめん、BOB…笑)。そう思っていたけれど、ひょいと横を見たら、あにまんだらさんもハナリンも、スマホやタブレット開いていろいろやっていた(笑)。なんか安心(^^)。



ましましさんとハナリンも参戦。その他にもなじみの顔が多数。レクチャーの後は懇親会へなだれ込む。いつも本編の内容を聞くということとは別に、多数の人と再会することもまたヌーソロジーレクチャー参加の味わいの1つである。散会後、ましましさん、あにまんだらさんたちと5月の「さつき爆裂祭りin関西・神戸」について、飲みながら語り明かす。












 


過去という今のすぐ隣り2



■1■さらなるレアなお蔵出し流出画像。これも写真をスマホのカメラで撮ったものだけれど、元々少しカメラのピンは甘い画像。『2013:人類が神を見る日』という本の最後にストーンヘンジに行く章があるけれど、これはリアルな1991年初頭に、ソールズベリーからストーンヘンジに行く途中の2階バスの中の画像。

■2■3人のハイティーンな姪っ子たちも同行したのだけれど、その内の1人が撮った画像なので、当人人は写っていない。カメラに凝って白黒画像なのが、ちょっとだけドラマチックさを醸し出しているかも。二十数年前だから、みんな若い。BOBはD.ボームが体調不良で会えなくなったので、こちらに参加した。

■3■あの本を知っている人は、この画像を見ることでより親しみやすさを感じるのか、それとも私のイメージと全然違う、何てことしてくれるんだっ!と悲しむ人など色々あるだろうが(ないか?)、このタイミングで発掘されたということに偶然を見るか、作為を感じるは見る人にお任せしてのリークですね(笑)。



■4■もう1枚、こちらはカラー。撮り手が変わっている。ああ、BOBは背を向けている。当時の彼のファッション感覚まで見てやってください。あ、私はトレンチコート着てるし、耳出てるし(笑)。かっこ悪し。…このシーンは多分、例のアビーロードであの横断歩道を渡る真似をすべく移動中だと記憶してます。












 

過去という今のすぐ隣り



■1■笑いを取るためなら命も削る。 話題をさらうためなら自らも晒す。お笑いの人ならそれくらい当たり前なのだろうけれど、超過去の写真が発掘されたので、もはや前世紀は前世ということで、共倒れ覚悟で(笑)誰だこりゃ画像を晒します。高橋徹氏、半田kohsen氏、写っております。そしてなんで白衣?単なるコスプレ(笑)。しかも髪の毛短い時期あったのか?と自問する私自身も。

■2■カメラの日付は'92,8,11。23年前の松本でのヌース合宿。この頃トール君はマヤンも踏まえた時間の概念から2013年を探求し、BOBは空間物理学と称して空間の概念を変えるべく2013年のことを語っていた。時間側からの2013と空間側からの2013という、全く別の領域から話が合っていた2人の会話を、真横の一番おいしいところから見ていた私。いつもおいしいポジションにいるような(^^)。

■3■私はこの後、この恰好のまま多面体をたくさん抱えて、当時の福岡ヌース研究会の人々の前で、多面体の話をさせてもらいに行ったっけな。BOBがセッティングしてくれたんだけれど、そのころから福岡ヌースの方々とはご縁が(^^)。この時は新幹線でも街中も一時マイブームで白衣着ていたなあ〜。白衣の裾が歩くと風とかでヒラヒラするのが好きだったなあ。笑える〜(自分うけ)。

■4■理由もなく笑える人は笑ってくだされ。もはや前世ですよ、前世。通常の記憶の方が間違っているし、残っている画像の方が後出しジャンケンの化石のようにも感じられる。実はこの松本合宿は1992年7月26日に、グレゴリオ暦と13の月の暦(り正確はドリームスペル暦)の位相が揃ったタイムシフトという時であり、そのすぐ後にヌースとマヤン的時間の周期の話があったわけだ。

■5■このキモは、この画像を今見ている今の23年ほど前の自分を思い出して、今よりは愚かで未熟であっても、それでも一生懸命生きていた、とても愛おしい存在だなあと想起できれば、そして当時は思いもしなかっただろう未来である今の自分がそんな思いで想起していることもひっくるめて、全体構造を少し離れて見れば、意味や理由やらつけなくても微笑み笑ってしまうということだ。

■6■このころのBOBはまだオコツっていた。毎月東京に来て話をしていたけれど、宿のホテルにいつも遊びに行って、彼は色々わかったことを話し、私も数と形の分かったことを話し、互いに自分が聞いてもらえる人がほとんどいない内容を、互いに別の話をしつつ会話ができている女子高生のようにやっていた(笑)。というか、今もそうなのかも知れないけれど、持続は力、持続は笑い。

■7■あの頃の若きBOB’S甥っ子姪っ子たちが、同じ年齢に差し掛かるということの不思議な感覚。そしてその頃の自分たちを想起しつつ今の自分を反射して思い返す不思議。さらには未来に反転して2039年頃にでも、今この現在のあたりを思い返して不思議がるのではという、落語の『頭山』みたいな構造をイメージしたら、そのまた外から考えると意味で笑いがこみあげてきちゃうのだ。

■8■23年前の画像を見ながら、23年後の自分たちもなんとかイメージしてみると、なんか今の自分を大切に思ったり慈しんでいるのも自分自身の総体であり、みんなの総体でもあるような感じがして、生きているのって面白いなあ、楽しいなあ…という、ちょい痴呆性老人型感情失禁も込み込みで、脳内がじわり〜んと暖かくなってくる。最後に言う言葉はなぜか「みんな、元気で!」とか。

■9■BOB'sとんでも語録に「化石は発掘される直前に土の中でできる」みたいなのがあるが、この手の発掘写真は確かに、後出しジャンケンのように、失念し切っていたものが後から脳内にファイルごと上書きされているような感覚もする。誰だこれ、俺じゃねー!と言いたいけれど、言ってしまったら共有しているつもりの幻想の世界観からはじき出されてしまう…的な感覚もあるし。













 

「カタカムナとヌーソロジー」イベント当日



■ドイファン(土居さんなんだけれど、何を聞いても答えてくれると言うので、観音企画がカスタネダのドンファンに重ねてこう呼んでいた)のカタカムナは斬新でかつ深遠で半端でなく面白い。それを受けたkohsen氏のオコツト的なカタカムナ解釈とkohsen流読解もイケていた。

■さてではその内容はというと、ドイファンの希望で録画禁止ということで、
内容は一応外部に流出しないようですから、ここでは自粛します。それにしてもこの組み合わせテーマで180人キャパが軽く満杯で溢れてしまうとは、面白い時代になってきているものだと思う。
 
     
 
■私はフツーに前から3列目の右端の椅子に座っていたんだけれど、途中から話をよく聞こうと思って、勝手な移動をした悪いヤツです(^^)。その代りおとなしくしていた(^^)。この絵づらはいろいろツッコミいれたいところをぐっと我慢しておとなしくしているところ。この席はkohsen氏と司会進行のTohsin氏が座っていたところ。対談なので出払った隙を見て、チャーンスッって感じでぶらりと無頼。

 
■この前の時間に、話を聞きながら手元ではひとりで「数独」をやっていたなんで、絶対に人には言えない。秘密ですと言ったら、秘密です(笑)。一生懸命メモとっていた周りの人たち、ごめんね。私ってそーゆーやつなんです。ひとりだけ前でなく真横方向を向いているので、斜めに構えつつヌース的な奥行方向を見ているのポーズ…カッコつけたかったのに、一人だけ別方向見ているんで心霊写真見たいだと言われてしまったなり(笑)。



 この画像は初日のW講演と対談が終わった後の懇親会で、最初の乾杯をしたすぐ後くらいの時間系列です。私は色々な方とお話をしていたのでほとんど飲み食いできなかったんだけれど、多分BOBやドイファンの方がもっと飲み食いはできなかったんだろうと思います。ご苦労様です。髪が長くて残バラなので、落ち武者のようでもあるかもしれない。でも実はみずらヘアーをしてみたいんだよね(笑)。

話の内容は超クール、語り手たちは超ホット。寒・暖・冷・熱が渾然一体となって、単位円上をぐるぐる回るかのようにめぐっております。巨空間も実空間もふたつでもありひとつでもあり、言葉を超えた凄い空間です。















 

温泉ヌース in 九重(3日目)



■最終日・3日目の午前6時過ぎ、前日も決行された早朝1時間コースの自然の中の山道散歩に参加してみた。この日はスタートが遅かったので登山道の途中までのコースだった。前日の雨で少しだけ歩きにくかったが、みなさん健やかに歩く、歩く。環境や景色のすばらしさもまた、今回の合宿の良いところ。

■途中から別府まで続くやまなみハイウェイに出て、九重温泉郷の看板の前で記念撮影。背景には山頂をかすめて足早に流れる雲と水蒸気。ぐるりと回って下山したのだが、途中で数ある温泉の掘削湧出口を見た。また大和言葉研究会のG先生創出の「笑い体操」の妙技と秘伝を披露していただいた。九重深し。












 

温泉ヌース in 九重(初日)



■九州は九重の山中で、始まりました、温泉ヌース合宿。まずはkohsen氏の「シュタイナーとヌーソロジー」。博多駅から車を飛ばして、ついて1時間後にはもう話を始めているkohsen氏。昔のプロ野球選手や今のUSAの3Aのプレーヤーみたいなハードな環境適応。てもまあ、ここは涼しいです。

■画像はヒュッテの広間を個人的表現でいうところの「守護天使の視座」(笑)からのスマホ撮影画像。












 

温泉ヌース in 九重(2日目)



■九州ヌーソロジー研究会主催の「温泉ヌース合宿」2日目のkohsen氏のパート始まりました。その前の私のパート、ちょっと押してしまったので、開始時間がずれてしまいました。申し訳なし。

■画像は話者側のサイドから見た、真剣な参加者の姿を、例によって守護天使の視座(笑)からの画像。九重は雨。レクチャーの最中に夕刻のバーベキューはどうなると心配している私(^^)。





■九重山地の中にある九重高原ホテル内の星生温泉に入り、帰る前に撮影した集合写真。ここの温泉は3種類の泉質をふんだんに使った露天風呂群につかりながら、周囲の連山を眺めながら入るのは実に心地よいです。



■ヌース温泉合宿の2日目のメインイベントとして始まりました、キャンプファイヤー&バーベキュー。火がなかなか点かないし燃えないし、肉が焼けにくいし日が暮れれば暗くて見えなくなっちゃった。それでもみなさん楽しく話して、騒いで食べて、明日までまだ続くけど、夜までいろいろ語り続けておりまする。



■闇バーベキユーの始まりの時、何気にカメラにアシュラップ。

 ♪九州九重九湯のひとつ
 星が生まれる星生(ほっしょ)温泉
 ハンダコーセンin半田高原 (yeahー!)
「思形」と「感性」、9と10 (ku-jyuuuー!)

 ♪9と10とでここのえ、九重(くじゅう)
 「ひふみよい…むなや」の後の9と10
 「こ」と「と」とで始まる事始め (yeahー!)
 「こ」と「と」の場だから言葉が生まれ (mareyー!)

♪コーセンとトーラスでコーラスだ
 人の心を凍らす溶かす
 共振協和の唱和でGO (yeahー!)
 コーラ凄えぜヌーソロジー (zyeeー!)

♪バーベQなら9と10ージュー
 ギュウは生でもトンは良く焼け
 10と9とでトークです (yeahー!)
 テンでナインだ線・胞 (hooouー!)

 ♪主催者の一人有馬さん
  あーせい、こーせい、最終構成
 アーリマンではないですか? (yeahー!)
 アーリマンでは有馬せん! (ルシファー?)

        (以下略)




■キャンプファイヤーも無事終わり、記念撮影してからヒュッテの中に。眠りにつく者、語る者。そううしているうちに広間でビデオ大会が始まった。映像撮影担当のEさんは、ここぞとばかりに好みの音楽・映像を流す。

■何を隠そう彼はヌース公認の「ブラックヌース」の重鎮である。「ブラックもホワイトも知ってこそ全体がくまなく見渡せる。」そのような語り口で、『ルシファーライジング』まで大上映。笑い弾けてとまらないO氏。

■奈良での裏ヌースと表ヌースの表裏で全体構造見渡したのかと思いきや、忘れちゃならない第3勢力ブラックヌース!さらには存在が予想されるタークマターならぬダークヌースも想定内。ヌースな奥行計り知れず(^^)。














 

裏ヌース経由で表ヌースへ



■13:13発の博多行のぞみに飛び乗り、福岡ヌーソロジー研究会の「温泉ヌース合宿」に参加すべく、前日入りです。場所は大分県九重連山の山中にあるロッジ。明日朝、博多駅からそれぞれ車に分乗してのヌースコンボイ(^^)状態で現地を目指します。



■ほんとう本当はkohsen宅にお邪魔してのんびりとと思ったけれど、果てしない資料作りに没頭するために、香椎のシェアハウスにお邪魔していろいろとまとめ続けます。ここに挙げた画像は本編では使わないかもしれないものですが、避けては通れません。



■今回の「音」のテーマは、横浜での話にさらに新しく動画を加えて、「音を見る」「耳で見る」を前世紀のように比喩としてではなく、ちゃんとした世界観につながるようにクラドニパターン、ハーモノグラフ、シマティクス、シューマン共鳴ときて、惑星グリッドから生物の進化構造までテーマは一貫しています。



■ただ時間的に全部こなせるかどうかは別なので、深夜残業して(笑)、融資にだけ公開する話もいくつかあります(^^)。何はともあれ、奈良での裏ヌース合宿から表の九重ヌース合宿を連結する情報を当人も気づかぬまま参加するというわけです。














 

久しぶりのヌース合宿 in 九州九重


■8月23,24,25日に九州は九重の温泉地で「ヌーソロジー合宿」が敢行される。福岡ヌーソロジー研究会の主催するイベントだが、福岡に限らず日本全国、世界中から参加してももちろん構わないようです。定員はあります。詳細は下記URLのfacebookイベントページにあります。

https://www.facebook.com/events/338877939597240/?ref_dashboard_filter=calendar



 

■参加費は19,000円とこの手のイベントでは格安で、しかも博多駅から貸し切りバスで、23日10時出発、帰りも貸し切りバスで博多駅に25日17時着のよていだそうです。その他にもキャンプファイヤーやバーベキュー、さらには黒川温泉郷温泉巡りもありとのこと。こらたまらんばい。
 

■温泉旅行とだけ割り切ってもいいくらいだけれど、あとは半田kohsen氏のレクチャー内容だね。あ、私も話すのか。現在鋭意仕込みを継続中。あと1か月を切ったんだね。ヌーソロジストとのバスツアー&合宿ってどんなんだろう。時間的な余裕のない人には厳しいですね。















 


福岡で「プラトン立体万華鏡」

 

■この日も準備した80枚以上の画像をめくりながら、話を展開。前日の話の内容とつながりが目立ち始める。「形」「星」「音」「色」「語」「数」「暦」「体」…などと分けて話をしても、結局は同じものを色々な視座から捉え表現しているだけのものとなってしまう。



■ルービックキューブの形と暦の関係から、メンガースポンジを経て話はフォトニックフラクタルに。それにしても撮影者のセンスが分るこの画像の絵づらバランス。



■福岡ヌーソロジー勉強会の面々は実に気持ちの良いメンバーばかりでとてもやり易く、また離すごとに逆にエネルギーをもらっている感覚が深まる。これはプラトン立体サイコロの話をしているところ。





■kohsen氏とのジョイントや話のかけあいは実にすんなりとリンクする。もっともっとヌーソロジーとのすり合わせをしなくてはと思ったのは、最新のヌーソロジーに関して、私自陣の不勉強がじかくされたこともある。

■極力ヌーソロジー用語を用いないで話をするヌーシストというのが自分に課したスタンスだけれど、ヌーソロジストでないというところがミソ。用語を知らない人でも話が分るようにと思っていたけれど、最近では本当に分らないままのところも多々ありにけり(^^)。

■この日も懇親会は豪勢で盛り上がった。kohsen氏の人徳や話し上手なところに負うところ大だが、なんだかんだといいながら26年もこの方面の探究にいそしんでいるわけである(私も含めてではあるけれど…)。

■この日も香椎のシェアハウスにゆっくり泊めさせて頂いた。













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