ZONE-01『太陽系トポロジー』リアップ

 

★ZONE-01『太陽系トポロジー』(全面新装バージョン)をアップロードしましたのでよろしく〜。マジで丸々1カ月かかりました(笑)。

http://metatron.la.coocan.jp/zone-01a/zone01atop.htm

 

 ★HPの"PROJECT METATRON"の方もどうぞよろしく。いろいろと全面改装中。死ぬ前に出来るのか(笑)。

http://metatron.la.coocan.jp/index.htm

 

 

★毎日ちょこちょことその部分を作りながら、比較的つまらなくなさそうなものを、日々アップしておりましたが、ここならまとめて見られます(^^)。

★まあすぐにではなくても、そのうち見ることがあるかもしれませんからという意味あいで上げてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


9/23 「暦」について話をします

 

■個人的に告知するのを忘れていましたが、9月23日(金)に、名古屋は鶴舞にある名古屋市公会堂で、午前11時から『数と水…愛する地球の数365』というタイトルで、様々な「暦」の本質について、「月・地球・太陽」の3つ組における美と調和について、しっかり準備してたっぷり話をさせてもらいます。

■定員は最初20名の部屋でしたが、100人以上のキャパの場所に主催者の堀内亜紀氏が変更してくれました。前日の「猿田彦大神 絵画奉納」の記念講演&境界の神に捧ぐライブペイントの一環です。終了後、参加者も含めて諸テーマの座談会もあります。参加費は無料。さらに懇親会もあります。これは有料。

■話を妨げる要素がなければ、いつものように遅刻・早退・途中参加・途中退出・居眠り・内職・飲み食い・録画録音、なんでもありです。多分もう今後は当分頻繁に話をすることは余りないと思います。平日ですが、興味のある方はどうぞいらしてみてください。堀内亜紀氏のパフォーマンスもあるようです。

■詳細は以下のイベントページにて。参加表明はこちらからできます。
https://www.facebook.com/events/138786869901354/

(※)追加情報…地球暦の創出者、杉山開知氏も参加してくれることになりました。
 
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■ここのところ細々と、人間は空間の3次元「的」認識と、10進法による世界把握によって、現今のように世界を見ている云々と主張しておりますが、ご存知のように盤上に砂をまいて振動数を上げていくと、そこに様々なパターンが現れては消える「クラドニパターン」というものがあります。

■表面の皮の張力や面積によって、振動数は異なりますが、最初に円の周辺に砂がみな寄った時の振動数を基本の1とします。そしてさらに振動数を上げていくと色々なパターンができるますが、その時の振動数と最初の振動数の比を見ていきます。3重円の時が3.60倍、対角線で10分割する時が3.65倍。

■言うまでもなく空間3次元の3重性と、数の10進法認識と対応させようとしているわけですが、単にこの図でそれを正当化することはできません。その背後の様々な繋がりを見ていかなくては、単なる数と形のダジャレになってしまいます。線1本増えるごとに面はその2倍数に分割する対性に注目です。

■ここでは2つのパターンだけを取り上げていますが、ピンクと水色の色分けは、表面の幕がアップとダウンが互いに逆になって振動するということです。3次元的空間認識や10進法による数の把握が人間型ゲシュタルト一翼を担っていますが、単に否定することなく、良く知り抜いてからはみ出していきたいものです。


■ミシャグジと生物の水中からの上陸に関しても、哺乳類への進化と同様に大いに関係あると捉えておりますが、この画像では海から死に物狂いになって浸透圧を調整し、さらに姿勢制御のために進化したヒレが川底を這いまわるために使われ、さらに骨が入り、やがて陸にあがったりもする両生類の足になる。

 ■ドンピシャ3億6500万年前に頑張っていたのが、「イグチオステガ」よりもちっと旧式の60cmほどの「アカントステガ」という生物だった。あにまんだら氏と上野の博物館で最初にこれを知った時、私は愚かにも福岡弁っぽく「あかんとですか?」と読み間違えた、恥ずかしくも記念すべき365の10進法ホロン。

       (※)画像は国立科学博物館のポスター『大哺乳類展』より。
 ■哺乳類の体温と365についても見ていきます。鳥類の体温は38〜42℃ (小型の鳥は大型の鳥により高い)、哺乳類の体温は36〜38℃(単孔類30〜31℃、有袋類35〜36℃)。昼行性動物の体温は夜間は昼間より低く、夜行性のものはその逆で、体温の日変化差は普通0.5〜2℃である。
 
    恒温動物の体温(℃)
哺乳類
ネズミ    37〜38
ウサギ    38〜40
クジラ    36〜37
チンパンジー 36〜38
サル     37〜38
ヒト     36〜37
コウモリ(冬眠期) 7.5
コウモリ(活動期) 37
鳥類
ニワトリ   40〜42
フクロウ   41

(1)恒温動物の酵素活性の最適温度は36〜37.5℃前後。
(2)タンパク質は44〜45℃で非可逆的変性を起こす。
(3)水の比熱容量の最小値は35.5〜36.5℃である。

■15,30,45,60℃付近には水にとっての界面の構造変化がある。これらの温度の前後で生理現象は不連続に変化するので、進化の過程で哺乳類は生存最適温度として36.5〜38℃を選択した。恒温動物の37℃付近という体温は消費エネルギーを最小限に留めておけ、極めて省エネルギーである。

酵素…生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子。
水の比熱…気体を除いた全物質中で最大である。

比熱が大…温まりにくく冷めにくい。
比熱が小…温まりやすく冷めやすい。

■「暦のカタチのある直角3角形」の画像にあるのはみんなピタゴラスの3角形なんだけれど、そのうちの辺長比5:12:13の3角形、すなわちメソポタミアの直角3角形は、奈良の三輪三山と三輪山が冬至線との関係で作る幾何学図形の中にも組み込まれていますね。

■この冬至線(夏至の日の出と冬至の日の入りのラインを結んだ線)は、青森の三内丸山の遺跡の中にもしっかり組み込まれていますね。あれは現在のアカデミズムでは5500年前から4000年前までの1500年間存在していたと認知されていますが、多分もっと古いです。

欧米人が設定した4大文明うんぬんよりずっと古いし、中国の古代史よりも古い。そして1万7千年以上戦で絶えることなく続いてきた列島の精神・文化・ものつくり。
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数学と幾何学ではなく、分かりやすい「数」と「形」で、もっと分かりやすく、もっと美しく楽しく世界を見、味い、生きる方向の未来を、眉間にしわ寄せながら病気になりそうな苦悩と共に…ではなく、共に遊びと仕事と学びが一つの「生きる」という言葉で分断なくなめらかにつながるようなところを夢見ております。

『大物主命』絵画奉納奉告祭・記念講演会 於 大神神社


今年2016年6月21日の夏至の日に、画家堀内亜紀氏による絵画『大物主命』奉納のための祭典が、奈良は三輪の大神(おおみわ)神社において執り行われます。その式典終了後に、絵画奉納奉告祭の一環として、小野満麿と半田広宣による記念講演会をする運びとなりました。

 折りしも先立つことちょうど1/4年に当たる3月20日の春分の日に、2人揃って参拝することになっておりました。自然な流れの中の不思議なご縁を感じつつも、大神神社の境内にある大礼記念館において、「オオモノヌシ」をキーワードに話をさせてもらいます。

 居住まいを正しつつも、内容は神道の範疇に留まることなく、生物学や言語学から数理や惑星天文学、はたまた素粒子物理や哲学思想の最先端から立体幾何学その他にまではみ出して、現在の人間精神を見据えながら、長年の思索と研究を通して今後の未来を語ります。

■日時:2016年6月21日(夏至)
受付開始9:15
★前半9:30〜12:00 ★後半14:00〜17:30

■会場:大神神社 大礼記念館 〒633-0001 奈良県 桜井市三輪1422

■話者と演目:(時間は少し前後することもあります)

★前半9:30〜12:00
(1)小野満麿「大物主と呼ばれているところのそう呼ばれる前のそれ」
   …日本人と日本語の過去と現在から未来を見る

★後半14:00〜17:20
(2)半田広宣「ヌーソロジーから見る大物主と日本の霊性」
   …認識の新しい地平を切り開いて形にして示す

(3)小野満麿+半田広宣 対談
…オオモノヌシを未来に向けて開く

※絵画奉納の祭典を挟んでの、公演会前半と後半となります。
 全行程に参加予定の方は、公演会前半終了後、奉納式典参加集合時間まで40分(時間厳守)となりますので、おにぎりなどお弁当の持参をオススメします。

■参加費:無料。(活動支援や志としてのカンパは喜受いたします。)

()参加希望の人はこのイベントページの参加ボタンを押して下さい。
   諸事情がお有りの方は、下記の運営委員会に、お名前、参加人数、ご連絡先、絵画奉納奉告祭•記念公演会参加希望と明記の上、お送り下さい。
    asuka.mononushi@gmail.com

・予約制ではないので当日直接の参加も可能ですが、参加希望名が確認できれば、当日の資料などは入手できると思われます。また奉納奉告祭と連動しての記念講演会なので、奇抜過ぎる服装や行動は控えるようご配慮願います。

()大神神社はオオミワ神社と読みます。
()なお、堀内亜紀氏の「『大物主命』絵画奉納奉告祭・於 大神神社」のfacebook上のイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/183316435389581/

★PV…小野満麿バージョン



★PV…半田広宣バージョン










 


『大物主命』絵画奉納奉告祭・記念講演会 於 大神神社




今年2016年6月21日の夏至の日に、画家堀内亜紀氏による絵画『大物主命』奉納のための祭典が、奈良は三輪の大神(おおみわ)神社において執り行われます。その式典終了後に、絵画奉納奉告祭の一環として、小野満麿と半田広宣による記念講演会をする運びとなりました。

 折りしも先立つことちょうど1/4年に当たる3月20日の春分の日に、2人揃って参拝することになっておりました。自然な流れの中の不思議なご縁を感じつつも、大神神社の境内にある大礼記念館において、「オオモノヌシ」をキーワードに話をさせてもらいます。

 居住まいを正しつつも、内容は神道の範疇に留まることなく、生物学や言語学から数理や惑星天文学、はたまた素粒子物理や哲学思想の最先端から立体幾何学その他にまではみ出して、現在の人間精神を見据えながら、長年の思索と研究を通して今後の未来を語ります。

■日時:2016年6月21日(夏至)14:00〜17:30

■会場:大神神社 大礼記念館 〒633-0001 奈良県 桜井市三輪1422

■話者と演目:(時間は少し前後することもあります)

14:00〜15:30
 (1)小野満麿「大物主と呼ばれているところのそう呼ばれる前のそれ」
   …日本人と日本語の過去と現在から未来を見る
16:00〜17:30
 (2)半田広宣「ヌーソロジーから見る大物主と日本の霊性」
   …認識の新しい地平を切り開いて形にして示す

■参加費:無料。(活動支援や志としてのカンパは喜受いたします。)

()参加希望の人はこのイベントページの参加ボタンを押して下さい。
   https://www.facebook.com/events/976938212387976/
   諸事情がお有りの方は、下記の運営委員会の方に連絡して下さい。
    asuka.mononushi@gmail.com

・予約制ではないので当日直接の参加も可能ですが、参加希望名が確認できれば、当日の資料などは入手できると思われます。また奉納奉告祭と連動しての記念講演会なので、奇抜過ぎる服装や行動は控えるようご配慮願います。

()大神神社はオオミワ神社と読みます。
()なお、堀内亜紀氏の「『大物主命』絵画奉納奉告祭・於 大神神社」のイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/183316435389581/














 


『絵画と話と多面体と』 in 飛鳥



■2016年5月3〜6日に奈良は飛鳥の画廊で、4日連続で話をすることになりました。詳しい内容に関しては順次かきこんでいきますが、13:00~17:00くらいの時間帯でやります。

 ・3日…「太陽系トポロジー」
 ・4日…「プラトン立体万華鏡」
 ・5日…「日本人・日本語・日本国」...
 ・6日…「音と色と数と体と」

■部屋が3つあり1つの部屋では画家堀内亜紀さんの展覧会を、1つの部屋では面棒多面体制作の達人団体「チームASUKA」が常駐しての多面体製作、及びブラック&ホワイトライトによるパフォーマンス等があります。そして残る1つの部屋で私がプロジェクターを使って話をするという、局所同時多発的イベントです。詳細は以下のような感じ。
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///////////////『絵画と話と多面体と』 in 飛鳥///////////////
        Pictures, Lectures & Structures in Asuka
        堀内亜紀の展覧会&小野満麿のWS&綿棒多面体工房


■日時 : 5月3〜6日 11:00〜18:00

■会場 : 画廊飛鳥 奈良県高市郡明日香村大字平田260
   (近鉄飛鳥駅前のR169を北へ徒歩2分…スレッド下方の地図参照)
   http://www008.upp.so-net.ne.jp/garo-asuka/index.html

■参加費:無料。
    現場で波を感じたら「感波BOX」にドネーションも喜受。

会場では3つのエリアで3つの催しを4日間同時開催します。

=====ZONE-01=====
堀内亜紀の展覧会ー「いにしえの太陽、宇宙の太陽」
   古い太陽、新しい太陽、宇宙の太陽ほか展示予定
   https://www.facebook.com/AkiHoiuchi/?pnref=lhc
   https://www.facebook.com/yan2yan2
   http://aki-horiuchi.com/

 ☆☆☆今回の飛鳥での展覧会からおよそ1年半をかけ"買手が絵の価格を決める"というチャレンジを開始します☆☆☆

=====ZONE-02=====
小野満麿のどこまでも話しまくり空間
   https://www.facebook.com/mitsumaro.ono
   http://homepage1.nifty.com/metatron/
   http://metalogue.jugem.jp/

    ・3日…「太陽系トポロジー」
  ・4日…「プラトン立体万華鏡」
  ・5日…「日本人・日本語・日本国」
  ・6日…「音と色と数と体と」
              (※)詳しい内容に関しては順次下方スレッドにアップします。

=====ZONE-03=====
チームASUKAによる綿棒多面体工房

・綿棒とペーパーセメントと蛍光ペンで制作する綿棒多面体の制作と展示とパフォーマンスを通して、人間の空間認識をより明確にしていきます。多面体と身体の関係についても深めていく予定。

・綿棒多面体の塗り師、創り師、回し師、調整師等の達人が、丁寧かつ気まぐれに制作指導したり、ちょっとしたうんちくを垂れたりしながら、楽しくもアーティスティクな空間を創出します。

・ホワイトライトやブラックライトを用いての、影と光、色と形のパフォーマンスタイムあり。鑑賞自由。希望者は多面体制作も可能。自ら作った多面体を回したりお持ち帰りする楽しみもあり。

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・5/3 11:00〜 飛鳥在住の音楽家みろくさんと堀内亜紀ほかによる音による会場開き *投げ銭制 (自由に座っていただくか立見になります)
・「綿棒多面体制作室」作成した多面体にホワイト&ブラックライトを当ててのパフォーマンスや作品鑑賞会を毎日開催。
・小野満麿の話を聞きながら、堀内亜紀が描くライブペインティング「耳から宇宙☆ドローイング」という、不思議な催しもあるようです。












 


『暦の話』 in 市川



★3月26日(土)に、千葉の市原市市川の八幡神社で『暦の話』をします。

「世界暦」「地球暦」「銀河暦」そして「自分暦」。 時の刻みの暦のリズム、自分の外にのみあるのではなく、明確な意識もある自分の内側にも刻まれているのだから、その内と外を混乱したままでなく、一つの調和の中でとらえられるということは重要。

 「歴」とは過去の出来事の記録、『暦』とは現在と未来に関する記録。こうすればできるとかの答えではなく、こんな感じだとどうでしょう?的なヒントを自分で発見する喜びを奪わないように、ほのめかし程度の織り交ぜて話せたらと思います。詳細は下記に。

…興味のある方はいらしてみてください。スタートは正午ですのでお間違えのないようないように。



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■日時:2016年3月26日(土)、12:00〜16:30

■場所:市川八幡神社 千葉県市川市市川1丁目19−1
    JR市川駅北口から徒歩5分。

()開始前のチェックイン場所…食料品店「はち」
           千葉県市川市市川1-22-10 逆井ビル1階

■内容:世界の暦と日本の暦、古い暦と新しい暦等様々な暦を俯瞰。
    暦の要素である月・地球・太陽の美しい3つ組関係を確認。
    太陽系の諸惑星と多面体や人体との絶妙な響きあいを見る。
    暦全体の中での「13の月の暦」や「地球暦」の位置を知る。
(0)暦の種類と日本の暦について。
(1)様々な太陽暦と改暦運動を見る。(13の月の暦含む)
(2)「地球暦」におけるここだけの情報。
(3)手のひらの上に暦と星を見る。
(4)月・地球・太陽と1092という数。
(5)地球と月の間の不思議。
(6)月・地球・太陽・金星の上の12:13。
(7)月と地球の上に古代の英知を見る。
(8)グルジェフの月と土星の限界を超えて。
(9)日本人と月とツォルキンで見る天王星公転周期。
(10)外惑星の整然とした構造と周期。
(11)内惑星に戻って諸周期を新たに見る。
    以上の内容でプロジェクター用の画像パレット100枚を使用予定です。

■話者:小野満麿…数と形の研究家。
    HP→ http://homepage1.nifty.com/metatron/
    blog→ http://metalogue.jugem.jp/
    twitter→ https://twitter.com/onomaro
    facebook→https://www.facebook.com/mitsumaro.ono

■参加費:宇宙料金制(

()基本無料。ドネーション、カンパ、投げ銭、お布施、寸志、寄付等など…気が向いたらお願いします。

■お申込み:はち tel→ 070−5451−8908
         mail→ hachi.natural@gmail.com
メールの方はお名前・電話・メールアドレスを添えてこちらまで。
      https://www.facebook.com/events/189110881455607/

()このイベントページ右上の「参加予定」をクリックしてもOKです。

()当日直接いらしてもらってもかまいませんが、資料その他で差異が出るかも知れません。その点はご了承ください。当日も先ずは「はち」で受付をお願いします。

()facebookをやっている人は、下記イベントページ右上の「参加予定」をクリックしてください。https://www.facebook.com/events/189110881455607/?active_tab=posts
 

















 


ドリームスペルコードブレーキング Dreamspell code-breaking in Wakayama


■今月の20,21,22日(土・日・月)に、和歌山県の東北端にある橋本市の西南端にある学文路(かむろ)で、3日連続のワーク&レクチャーのイベントを敢行します。場所は「なりゆき屋」というところです。

https://www.facebook.com/nariyukiya/
 

■ドリームスペルをコンテクストとして、私たちが集団記憶喪失しているものの一部を暗号解読するように見ていきながら、私たち人間の現在の世界の見方そのものを少しずつ変えていこうという試みです。
 

■題して『ドリームスペルコードブレーキング/Dreamspellcode-breaking』。コードブレークとは暗号解読という意味です。私たちの身体をスペーススーツと表現していますが、Space suitsとは普通「宇宙服」のこと。でもそのまま「空間服」でもあるわけです。



 

■プラトン立体やその他の多面体を制作することで、この世界を3次元空間として認識していることを改めて認識し、その全体構造を知ることでそこからはみ出して行こうという試みもあります。
 

■そしてマヤの世界観をベースにしたドリームスペル独特のワールドを踏まえて、自分自身のツォルキン上の位置関係や他者との関係、「地球家族」をはじめとした色々な4つ組設定、トーンの全体構造と個々人同士の響き合いなどを、忘れないように個人チャートの上に書いていきます。
 

■話の内容はドリームスペルの中にのみいつまでも留まらず、太陽系の諸天体やマヤの時間の捉え方や数の括り方、多面体の全体構造から日本人や日本語にまで、皆さんと共に自在に語り合うような3日間を想定しています。
 

■もちろん1日だけとか、部分参加でも面白いように構成したいと思っています。遠くから来て下さる方は、宿泊や食事は相談にも極力応じたいと思います。寝袋持参だと、会場で超安く泊まれる模様です。



 

   ■参加費無料という試み
 

2/20・21・22と和歌山で3日間通しで行うイベント『多面体とドリームスペル』の参加費を基本的には無料にしました。してもしなくても参加してくれる人には関係ないかもしれないけれど、当方の可能な限りのスタンスの表示です。
 

https://www.facebook.com/events/1657879137813459/
 

 内容は『ドリームスペル』という3次元RPGを話の土台として、ただその内容の解説や遊び方の説明に時間を費やすだけでなく、その基本にあるコードブレイクキング(世界の在りようの暗号解読)を展開していこうと考えています。
 

太陽系の新しい見方や、多面体世界にある美しい数や形の整合性や、古代の様々な英知や世界観、また様々な時代と場所の暦の本質、そして日本という国と日本語の在りようと今後についてなども見ていきたいと考えております。
 

このような参加費無料という試みは、かつて福岡のヌーソロジー研究会でも「太陽系」や「多面体」や「数」に関してさせて頂いたことがあります。ひとりよがりがいずれひとりよがりでなくなるために歩を進めてみます。



 

      ■大まかな予定内容
 

★3日間の内容が大体決まりました。途中変更があるかも知れませんが大筋はこんな感じです。途中参加・途中退出・単日参加なんでもありです。「つまらないから金返せっ!」と言われても金はもら無理ーっ(^^)
 

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20日■Dreamspell before Timeship Eaeth 2013 
     「多面体を作って3次元を体感しよう」
    集団記憶喪失、3次元のspacesuit、時間の盗賊。
 

13:00〜14:00 制作に先立ってプラトン立体の全体構造を知る。
 

14:00〜18:00 綿棒とペーパーセメントで多面体を製作。
        既に経験のある人は別の多面体を制作します。
    各自随意に休憩を取ること。
        自分だけ良ければOKというわけではない。
        正4面体、正8面体、正20面体、5芒星12面体
        星形8面体、ベクトル平衡体、簡易版バッキーボール
       5芒星と6芒星のバッキーボール、変形12面体
      (※)事前に綿棒の軸に蛍光ペンで着色してくること。

        
18:00〜20:00 夕食及びプラックライトを使って鑑賞タイム。
        綿棒多面体に白色光&黒色光を当てて回転させる。
 

20;00〜21:00 「多面体についてもっと知ろう」(希望者のみ)
        もしくは酒盛りタイム?質問タイム


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21日■Dreamspell after 2013 in 2016
 

10:00〜12:00 インディアンポーカーとツォルキン7並べ、ドリスペ双六。
        多面体補習。
 

12:00〜13:00 ランチタイム、自由時間。
 

13:00〜17:00 「銀河の署名」と様々な自己他者問題。
        自分のチャートを埋めて様々な関係を探し見る。
        多面体を製作したい人は各自で作る。
 

17:00〜18:00 13の月の暦と様々な暦
 

18:00〜20:00 夕食・休憩
 

20:00〜21:00 「世界暦・地球暦・銀河暦・自分暦」(希望者のみ)
        もしくは酒盛りタイム?質問タイム



 

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22日■Dreamspell Codebreaking 2020
 

10:00〜12:00
 

12:00〜13:00 ランチタイム、自由時間。
 

13:00〜15:00 ドリームスペル暗号解読「太陽系トポロジー」
15:30〜17:30 日本人と日本語の過去・現在・未来
 

18:00〜19:00 質問・総括・今後の展望・解散
 

20:00〜21:00 解散後の残業ミーティング(参加自由)













 

プロジェクトメロンパン3『おがらと麻炭紐で多面体を作る』



■最後の全員ほぼ完成後に、この吹上2階の張り出し廊下からの撮影画像。とりあえず脱落者が出なくて良かった。というより、私より製作が早い者が複数出現し、私は「先生」の肩書をはく奪されて、「元先生」のまま終わったような気がする(^^)。



■MELONPAN−ENOSHIMA(メロンパン・鵠沼)は3日連続のメロンパンプロジェクトの3日目だ。午前11時スタートで、まずはプロジェクターを吹き抜けの壁に大胆に投射して、多面体との話と、そのおがらでの製作トライについての話をする。



■おがらを10cm長さに切りそろえるところから始まり、中空のおがらの中に麻炭紐を通してつないでいくのだが、イメージ以上に長さが必要であり、コーナーの点接合部分は和紙使用のビニールタイを使って接合することにした。



■会場は藤沢市本鵠沼のフリースペース「天地空間やわらぎ」。天井も高く、壁も白い壁で心地よい空間である。汚さないように床にブルーシートを引き、新聞紙を敷きつめての製作ながら、和やかで笑いの絶えない時間を過ごした。



■途中、1000円で頂ける「大輔カレーランチ」を取る。麻炭で調整したという畑の産物のカボチャを擂って製作したという健康と自然志向の逸品だ。お変わり希望者続出。



■正20面体の作り方は自由なのだが、一つの点に必ず5本の辺が集まるという原則を無視すると、不気味な立体を製作してしまう人が続出するので、このように5角錐からヒトデ型を作り、それを立ち上げて逆に5角錐を作るという鉄板の製作法にて完成方向に。おがらの中に紐を通すのだが、どうしても一筆書きのように1本のまま切らないではすまないのだ。



■この立体の愛称は3人の主催者の名前を接続して、「みつめろん」と決定した。「みつ」は大ちゃんの姓・三ツ橋の「みつ」でもあり、みつまろの「みつ」でもある。みつめろんの「めろん」部分はめろんぱんもしくはめろんせすのめろんだ。「見つめろ!」と言われると何か抵抗したくもなるが、「見つめろん〜」とか言われると、何かへにゃっとして、まあ見てやってもいいかなぁ…みたいな感じになるのでは…(^^)。



■この絵づらは「手芸男子3人」と言われたトリオだ。ツッチーは事前にストローで同じ正20面体を作ってきていたり、紐を通すのに糸通しを準備してきたりとやることに抜かりがない。大量の麻紐は大ちゃんが頑張って染めてきてくれたものである。



■おがら、麻炭染め紐、正多面体という組み合わせで複数集まって製作するというのは初めての試みだった。内部に作る小星型12面体まで細いオガラで製作できたらと思ったが、今回は難しすぎるので別の色つき麻炭染めの紐を、各頂点を通して5芒星を立体に組み合わせていく方法をとった。ちょっと手芸っぽいところは女子が得意なのかも。



■この完成した立体図形を食べ物の上でくるくるすると、これまた味がかわったりすることもあるので、そういう感じでいろいろ試してみてもらいたい。そちらのほうの実験はまた後日にしてみたいものだ。












 

プロジェクトメロンパン2『メロンパン・江の島』



■ドリームスペルはイルカとよく似た感じがする。





■そのイルカのショータイムが午前中は10:30と11:30と2回あったので、しっかりガン見した後、さらにサイドフールでの特別訓練や調教を見て過ごした。

       
 

■高くの売店オーシャンビアブルーという飲み物が売っていたので、600円出してチェック。苦味が少なく飲みやすい!女性にオススメのきれいなブルーのビアカクテル…とかいううたい文句に騙されてはだめだ。決して美味くはない。というか、ダメだしをしておこう。

       

■エノスイの売店で買ったビールを手に、すぐ外の片瀬浜に出て先ずはポーズを。しかる後に浜辺でぐいっと行くのだが、何やらストローで政策したプラトン立体の中に入れて飲むと味が変わってしまうことに気がついた。



■江の島に渡ってから13:00にバスターミナルで、イルカショー抜きのメンバーと集合待ち合わせ。ミシェル・ビアンさんと合流してから、とりあえず昼食をとる。平日の昼間でも最近はずっと江の島は込んでいる。参道沿いのお店もお昼はいっぱいだ。そうこうしているうちに列っつァンはすでに先行して、島の反対側近くまで行ってしまっているという連絡が入る。



■取り急ぎ島のメインストリートを急いで島の最高高度ちかくで烈っつぁんと合流。今夜の宿の「海上亭」にチェックインして荷物を置いてから島の反対側にある稚児が渕まて進んで、龍穴を見学し、波打ち際の岩場で一休み。さてしかる後に、いよいよ絶壁の上にある「魚見亭」でお約束のビールタイムである。

       

■宿に戻る前に江の島の展望灯台「シーキャンドル」に上って、世界をぐるりと眼下に見下ろして天井気分を味わった。下りはエレベーターを使わずにらせん階段で下りてきて、2階屋上にて奄美大島以来の男度を上げるポーズを決める。まあ全然上がりはしないのだがお約束ということで(笑)。



■ツッチーが作ってきたストロー仕様の正多面体だが、この中にビール缶や瓶を通して飲むと、味が変わる。いや変わるのはこちらの意識か感覚か。どちらにしても変わるという感覚印象は確かにあるわけで、30年近く前に出現したさまざまなグッズと同様の効果が、今ではフツーに作った多面体でもあるということの驚き。



■確かめるという理由でとにかく飲む。ぐいぐい飲む。飲んで酔っぱらってしまっても、すぐ横に慣れるという状況のありがたさ。結局妖怪100マイナス1物語もドリームスペル話もせずじまい。宿泊者は、私、烈っつぁん、ツッチー、トナキのじゅんちゃん、そしてMichael Bienさん。海がバッチリ見える最上の部屋である。



■江の島水族館の年間パスポートを持っているので、これからはいつでもエノスイに行ってゆっくり過ごせるのだが、さすがに名古屋からだとおいそれと気軽に行けるわけではないか。



















 

プロジェクトメロンパン2『ドリームスペル after 2013』



■先月江の島水族館で急遽決まった、3日間連続イベント「プロジェクトメロンパン2」の初日、『ドリームスペル after 2013』がメロンセスハウスで敢行された。私は藤沢は善行から大ちゃん車でメロンセスハウスまで送ってもらう途中、大ちゃんの麻炭自然畑に立ち寄って見学させてもらった。







■「13の月の暦」のユーザーや、マヤに興味を持つ人も少なくないので、初級の初級的なところの説明は週略して、いきなりなんでもアリ野アフター2013ということで、先ず自分の名前をカタカムナ文字とホツマのヨシデ文字で書いてもらった。それから自分のもう1つの名前「銀河の署名」を中心にして、類似・神秘・反対の関係のキンを色を用いて出してみた。

       

■みんな真剣だけれど、勉強とか試験とは関係ない自ら知りたいという動機からだから明るく楽しい。参加費は自由料金で、お昼は有名な特注の「ちかべんとう」。美味しい。





■言いだしっぺの里子殿の誕生日が前日だったので、終了後は大ちゃんが藤沢で特注したドデカメロンパンをバースデーケーキに見立てての誕生祝いと相成った。それにしてもでかすぎるだろう、このメロメンパン。





■ドリームスペルもメロンパンも、そのほかさまざまな持ち寄りお菓子も満喫して、初日は華々しく終了した。
■私もマイペース解説…という所感的言明。「黄色組は良く言えば研究肌、それなりに言えば超オタク(笑)。人の助けになろうと頑張るほどにかえって二度手間とか混乱を増すこと多く、自分の本当にしたいことをきっちりやっているのが自分のためにも世のためにも一番いいことが少なくない。」

■「マイペースで生きていけるので、ウィークディでもなんでも好きなことや面白いことに参加することが出来たりもする。しかし自分だけでなく、ほかの人もいてくれるからこそ生きていけているのだと感謝と敬愛の気持ちを持っていれば、何とかうまく人生も転がっていけている。一人だけだと何もしないズボラの面もあるかも。」

■みたいなノリで語ったけれど、「でもまあ黄色組でもまた色々あるのである」みたいなフォローを入れて、結局は知識や学問ではないので、自分の感覚とセンス、そして直観を大切にしつつ、マヤンーの世界観をゆっくり見ていくのである。
















 



 

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