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■後拾遺集…3.3行日記



■無限遠は5つ。全ての光線が無限の未来へ向かう光的無限遠、同じく全ての光線が来た過去の無限遠。光速未満の全ての粒子が向かう時間的無限遠、同じくそれらの過去の無限遠。そして光線と光速未満で運動する粒子が入れない光速的無限遠。タキオン領域。無限遠とは人間的思考の限界に過ぎない。

■思考すること。人間の脳は未使用の部分が多すぎる。生存と生活に割く機械的配列の中の順列組み合わせ的反応に専心するように強いているのは、人間自身の傾向性に過ぎないのか、それとも何らかの外的要因が方向付けしているのであろうか。思考に必要なのは人間としての純粋さと持続力である。

■1と2の堂々巡りから3が見出されるとその背後に4は同時についてくる。3と4を平面的な対にしか見られないと3角形と4角形の違いにしか見えず、1と2にに落ち込んでしまう。4を正4面体に立ち上げること。3+4=7。3×4=12。7×12=84。天王星の公転周期は84年。良くできてる。

■3:4:5のピュタゴラスの直角3角形。この10年の間、いやTVができてからずっと、この縦横比3:4のモニターに対角線の5も含めて見続けてきた。3+4+5=12、3×4×5=60。12−60進法は土木連合、すなわち土星と木星のテリトリー内だった。2010年は既にはみ出している。

■水星・金星・地球・火星という4つの地球型惑星と、木星・土星・天王星・海王星という木星型惑星をつなぐ5たるアステロイドベルト。地球から見た水星・金星・火星の公転周期の和が1000日なのはもはや驚くに値しない。28×3=84。14×6=84。ぴったり260×4朔望周期の84年。

■8+9=17。塩素。ベクトル平衡体。正17角形を定規とコンパスで作図することはできる。8×9=72。72×5=360。閉じ込められないようにトートが+1を5回。73×5=365。天王星…ウラニウム原子番号92から1を引いて91。91×4=364。だが1が足りなくなる13×28。


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  • 2020.07.01 Wednesday
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