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負けるが勝ち…?負けてから勝つ?



■本日未明のなでしこジャパンinロンドンは、ブラジルを2−0で撃破。次は直前の親善試合で負けているフランス。そしてその準決勝で勝てば、決勝はやはり直前の親善試合で1−4とボロ負けしている王者アメリカ。WCでもそうだったけれど、なでしこは1度負けて本番に勝つ「北斗の拳」パターン。

■ケンシロウも強敵には必ずと言っていいほど1度ぼろ負けするパターンがあった。しかし周囲のサポートや相手がより強くなったケンシロウと勝負したくて命まではうばわずに再戦を望んだりしていた。親善試合もトーナメントと違って負けても終わりではない。今回は本番だ。負ければ終わり。そこで勝。

■これは男子サッカーも同じ。むしろ慢心したり技術をさらに磨くことなく本番に臨むより、1度ぼろ負けしてから同じ相手に再戦必勝の心意気で臨む方が、より強くなり勝利することができるというのは、フィクションや一部エリートたげの話ではなく、私たちの人生においても同じだ。負けるが勝ち。

■負けた時、思い通りにならない時、不遇の時こそ、周囲の仲間との一体感を元に、自分ができる最善のことをしっかりできるように努力を怠らない生き様。そして本番では気を抜くことなく最後まで集中してやり抜く姿勢。実に自主性と笑顔と真剣さが共存する日本人的である。さて私もかく生きたい。

■今夜は同様に本番入り前はボコ負けしていた関塚ジャパンの、同じくベスト4目指してのエジプト戦。ケンシロウの負けてから勝つパターンはドラマにおける盛り上がりのための演出だったが、リアルなドラマはストーリー展開をだれも知らない。ただ望みどおり以上の素晴らしいストーリー展開を強く望む。 













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  • 2020.07.01 Wednesday
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