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太陽系トポロジーのかけら(9)



■1■天王星公転周期30689.14日と海王星公転周期60183.70日の和は90872.84日である。この値から地球の公転周期365.25日を引くと90507.59日となり、ほぼぴったり冥王星公転周期90507.5日に重なる。

■2■これを年単位でみてみると、84.0223年+164.774年−1年=247.7963年で、冥王星公転周期247.796年にほぼ等しい。誤差は実にわずか2時間ほどだ。これは本当に単なる偶然なのだろうか。

   <天王星公転周期+海王星公転周期−地球公転周期=冥王星公転周期>

■3■惑星公転周期のデータは様々なところが出しているが、同一データ元の中でこのシンプルな計算をして見ても、ほとんどばらつきなく似たような数値となる。なお以下は数年前の私の記述である。

   --------------------------------------

■4■天王星の公転周期30688.4897日と海王星の公転周期60182.41826日の和90870.90796日から、地球の公転周期365.2422日を引いてみよう。するとその値は値90505.55558日となる。この値はほぼぴったり冥王星の公転周期90505.55619日に等しいということがわかる。

■5■誤差0.1095688日で差異は0.0000007%である。つまり99.9999993%の相似率だということだ。つまり公転周期だけを見れば、<天王星+海王星−地球=冥王星>ということだ。これを年単位でみてみると、84.0223年+164.774年+1年=247.7963年で、冥王星公転周期247.796年にほぼ等しい。

■6■地球の食年周期346.62日とツォルキン260日の積は90121.2日である。これに地球の公転周期365.25日を足すと9.486.45日となり、冥王星の公転周期90507.5日に近似している(誤差384.33019日)。つまり<地球の食年周期×1ツォルキン+地球公転周期≒冥王星の公転周期>とも表現できる。

■7■またさらに<水星会合周期×火星会合周期≒冥王星>(誤差27.5日)と表現することができる。シンプルに「冥王星の公転周期90507.5日は水星の780会合周期、もしくは火星の116会合周期とほぼ等しい」と捉えることもできるだろうが、こう表現する方がインパクトは強い。













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  • 2020.08.18 Tuesday
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