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サークルゲノム(2)



■1■中国の三分損益法、もしくはピュタゴラス音階をさらに先に推し進めてドレミファソラシドのオクターブ音階を造るという概念を、弦の長さを回転させながら2/3と4/3を繰り返して、ドからソ・ラ・シ及びレ・ミを作る過程を視覚的に見て取れるように図示して見た。



■2■サークルゲノムの大円・中円・小円の直径比は1/1:1/2:1:3だが、大円と小円の比からレ・ミ・ソ・ラ・シを作ったように、大円と中円を用いて4/4と3/4からファを、さらにその2/3もしくは4/4と2/4からオクターブドを作る過程を図示して見た。



■3■弦の長さと振動数とは反比例の関係にあるが、弦長を回転させて円の直径として、それをさらに回転させながら1/1:1/2:1:3の関係で音階ができて行く概念を把握することも重要であろう。サークルゲノムからできる音階の弦長比を1つにまとめるとこのようになる。













 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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