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綿棒多面体で惑星グリッドを








               ■次回作をお楽しみに   って、在るのか?












 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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  • 16:55
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コメント
年末年始もお忙しいかもしれませんがお邪魔します。以前自分でピラミッドの模型をカレンダーの紙を利用して作ったことがあります。底面を開閉するようにして、小皿の上に小さい蜜柑を置いて、模型に入れてどれくらい持つかを試したことがありますが、紙なので吸放湿がよかったこともあるでしょうが、三年は黴が生えませんでした。その間は徐々に脱水していきました。ある程度のエントロピーの減少があると思いますが、小野さんや皆さんの更に複雑な(かつシンプル)多面体もおそらくそういう作用はあると思いますがどうでしょうか?多構造になるほど作用があると思います。そして私たちの意識にも関わってくるということと思います。また、黄金比ですが、黄金比ともうひとつ白銀比がありますが、これはどのように考えられていますでしょうか?白銀比という名称は便宜的に付けられた名称らしいのですがどうでしょうか?いつもお邪魔してすいません。
  • B.R.アブラクサス
  • 2014/01/01 12:48 PM
■B.R.アブラクサス さん。

若者ぶって「あけおめことよろ」でございます(^^)。さらに半歩先んじて「あおこよ」年用と思ったけれど、これではわけわからんですね。

さてより複雑だが対称性の高さは変わらぬ多面体の、いわゆるピラミッド効果のようなものはどうかというご質問に対してですが、それはもう超凄いものがあります。薬事法違反などの問題がありますので(笑…これは冗談です、念のため(^^))大っぴらに表現することは避けておりますが、半端ない効果があると思われます。ただしまだ個人差があるようですが。

そちらの方も解明しつつ、少しずつまとめていきたいと思っております。…というか、惑星グリッドと人間の経絡などとの関係にもつっこみを入れていけたら面白いかと思っています。

黄金比と白銀比は様々なところに出現していますが、多面体関係…特にプラトン立体の中だけで申しますと、3種類ある双対の関係、つまり面点変換できる「正4面体⇔正4面体」、「正6面体⇔正8面体」、「正12面体⇔正20面体」のそれぞれのペアからなる相貫体の頂点をつなぐとは、それぞれ正6面体、菱型12面体、菱型30面体になるのですが、その各面の対角線比が1:1、1:√2、1:φとなります。

1:1は菱型の中でも特別な者として考えられますが、それぞれ「正4面体⇔正4面体」、「正6面体⇔正8面体」、「正12面体⇔正20面体」のペアから、数の1、白銀比の√2、黄金比のφが出でくると捉えるのもシンプルでいいかと思っております。

世界の遺跡や有名な建築物には黄金比が多々見受けられますが、日本の古代建築には黄金比と白銀比の双方が多く見取れます。
  • とーらす
  • 2014/01/03 2:27 PM
今日スタピ買ってこのまんがも読みました。

なんと、最終回なのですか?! 一抹の寂しさが。

で、9こま目なんですが、
「正4面体 正8面体 正12面体の 出来上がり」
と書かれていますが、
「正4面体 正8面体 正20面体の 出来上がり」
でしたね。

誤植ばっかり気が付く人間ですみませんm(_ _)m
  • ふう
  • 2014/01/31 10:58 PM
■ふうさん。

ああ本当だ。誤植以前の私の根本的なケアレスミスですね。きがつかなかった〜。ありがとうございます。なんとか今後修正しなくては。
  • とーらす
  • 2014/01/31 11:37 PM
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