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ミトラの流れを辿って



■1■ここのところずっとミトラ神及びミトラ教をトレースしている。世界最初の宗教で、メタトロンや弥勒菩薩、マニ教やズルワーン教、ゾロアスター教は勿論、キリスト教の教義のほとんどの元型があり、占星術のサビアンから神智学・人智学にも係わる、ユーラシア大陸の深い知的・情的な通奏低音である。

■2■それと同時にユーラシア大陸中央部を視野の中心としてこれまで教えられてきた歴史を見ると、それらがいかに西洋的な独善と偏見に満ちたものであるか、また中国の中華思想的な史書や世界観に基づいたものであるのかが良く分かる。中央で連結したまま東西がいかに連動して栄枯盛衰発展滅亡してきたか。

■3■千年・二千年のタイムスパンではなく、五千年・一万年のタイムスパンでも世界を見る時、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾、そして東南アジアや中央アジアの国々と、争いいがみ合うべきでなく、敬愛し合い助け合いながら進むべきかが見えてくる。水のように湧きあがり広がりゆく中央アジアとは何か? 













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  • 2020.08.18 Tuesday
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