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『シンクロニシティ・キー』



■本の紹介とかはあまりしたくないんだけれど、この本どうよ?的なノリで晒してみます。先日大津でひらめき集中塾と観音企画に招かれて、綿棒多面体製作をした時に、塾長の柏原由樹氏に「量子力学の中で幾何学的な発見があったのをご存知ですか?」と尋ねられ、知りませんと答えると、ウィルコックのブログ記事の翻訳コピーを下さった。

■うお、これは面白そうですねーと言いつつそのコピーを見ていると、ウィルコックの本の翻訳本がつい最近出たばかりなんですよと言って見せてくれた。それがこのみかんの隣りの本『ザ・シンクロニシティ・キー』である。ウィルコックはエドガー・ケイシーの生まれ変わりと言われている人物で、実に広大な領域をカバーしている研究をしている。

■私はディヴィド・ウィルコックに関しては以前から注目していたのだが、この本が去年2013年の8月20日に全米で出版していたことは全く知らなかった。そしてその翻訳本が4月30日発行で出されていることも。内容に関しては増長になるので別の機会があればそこでするが、良きにつけ悪しきにつけ、知っておくにこしたことはないのではなかろうか。

■アートビレッジから出版され、値段は3000円+税。近々大きな本屋さんに行く予定のある人は、パラパラと立ち読みされてもいいかと思う。この1冊前の本からあぶれたものをしっかりまとめ上げたものらしいが、輪廻転生、シンクロニシティー、歴史等の大きな流れを扱っている本だ。素粒子本ではなかったが、心理学者はどう読むのだろう。

■私もまだ途中までしか読んでいないのだが、早々に一応晒してみた方がいいかもと思ったので、先走ってしまったが、結論はまだ言えない。また西洋人の輪廻転生をガチで捉えようとするとこうなるのかなどの所感もあるが、まあ内容はご随意に。2013年に出版され、2014年に翻訳された、今とこれからの時流に関する何らかの本ではあろうかと。

■もちろん責任は取らないしとれないけれど、もう1度読んでみてから改めて言いたい、「この本、どうよ?」と。ああそうだ、この本は柏原由樹先生に頂いてしまったものです。柏原先生、本当にありがとうございました。














 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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