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地球暦になれば地球暦はいらない



■今年は私、地球暦を使っていない。というか手元にない。理由はと問われると、ドリームスペルも13の月の暦もそうだったけれど、値段の付いたものを能動的に入手してまで使用しようとは思わないからという、シンプルでそこだけは譲れないという理由からと答える。

■誰かが購入してそれをプレゼントしてくれたとしても同じかな。もちろんこれは誰に対しても同様な事を勧めるつもりは全くない。私が地球暦に求めていた構造の少なからずはすでに脳内にあり、日々の情報に関して欠落している部分はあえてそのまま生きてみたいからだ。

■最初から何も知らないままの人がそのまま使用しないのとは少し異なる、いわば「用いないということによる用い方」というものもあるということだ。与えられる情報を敢えて用いないまま暦というものを意識して生きるというスタンスからの見方も貴重な視座だと捉えている。


■いらぬ心配や不快感を感じる人がいないとも限らないので明言しておくけれど、これは決して創出者である開知くんや、暦を用いて頑張っている人たちに対する異議や対立事項ではない。はっきり言ってしまえば、「地球暦」は今まで見て来たものの中で一番好きな「暦」である。

■そしてこれを完璧に使いこなしている人は、未だ見たことがない。ただし完璧に使いこなせるようになったら、多分地球暦そのものがいらなくなるのだろうけれど。私はまだ全然使いこなせていないが、そのような時をイメージして、敢えてトライしてみることにしている。

■「私はヌーソロジー用語を用いないヌーシスト」と半分冗談めかして自称しているけれど、はっきり言ってそのスタンスは結構大変なものだ。誰にでもできるものではないとの自負もある。まあ大ボラぶっこいているだけかもしれないということも念頭に、話八分でお願いしたい。

■何も言わずにひっそりそれを実行していてもいいのだけれど、逆にいえばひたすら秘密にしている必要も無いことでもある。「私は使い続けてみるから、おまえは使わないでイメージで行ってみろ」と他者に強要はできないものだから、色々な意味でも公開人体実験なのである。

■地球暦という最上の暦ですらも、それに支配されて生きるのではなく、改良改善しゆくためにそれと共に生きてみるというのが、地球暦自体に取っても良い関係だと捉えている。より完璧に仕上げていけばやがて、「地球暦とは私自身」と多くの人が言える日もいずれ来るだろう。

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■「地球暦」創出者の開知くんへ。

(1)その昔、某OCOTがまだオコツトと言われていた時、「宇宙には太陽系しかない」というキャッチーなフレーズを提示してくれて、「ほなその外の銀河とかいろんなものはどないなっとるんじゃろう?」と思いつつ、このフレーズが腑に落ちた記憶があります。

(2)先日気になって読んだデイヴィド・ウィルコックの『シンクロニシティ・キー』という本の中に「「太陽系銀河」というフレーズがあり、ある時は「銀河」は私たちの銀河系を指し、またある時は私たちの太陽系を指す云々ということが表明されていました。

(3)太陽系を1/1兆スケールで見る時、火星公転軌道直径が1キュービットと重なり、これらを平面ではなく直径1キュービットの球体表面にプロットする時、内惑星が北半球だとしたら、外惑星は南半球に距離を反転しつつ乗せていくモデルも可能だと思いました。

(4)現状ではせっかく日本人の平均寿命が天王星公転周期の84年に漸近したというのに、放射能汚染や政治・経済・教育その他のストレスによって、このままではまた下がって行きそうなありさまです。ということは現状は歪み、未来像は別の方向にあるのでしょう。

(5)個人のライフサイクル、胎児の受胎〜出産のサイクル、地球上の生命種としての現在までのサイクル、地球そのものの存在サイクル、太陽系のサイクル、太陽系がもう1つの何かと重心を共有して回転しながら巡る銀河のサイクルもまた、地球暦に乗っていそうです。

(6)例えばマヤンの26000年とその1/5の5200年弱と、地球−金星の会合周期の軌道上のプロットを重ね見れば、シンプルに1個ずつ進むのではなく、むしろφ公転する地球とφ^2公転する金星の会合位置が逆回転するように、大年もまた5芒星的に捉えられます。

(7)最古の宗教ミトラ教の世界観は最初から3重(3倍化)と7天使・7惑星・7曜日の元があり、天体観測と暦の整備と共に12という構造と体系化が構築・理論化された後、2元論的論理に取り込まれて現在に至っていますが、それがいま1歩先に進む時のようです。

(8)時代的には3と4(形で例えればベクトル平衡体)から5と6(同、切頭20面体もしくはバッキーボール)、また正6面体・正8面体の系から正12面体・正20面体の系に移行中、時間で言えば人体にも刻み込まれている12−60の周期を知り味わい楽しんで手放す時。

(9)いろいろ書いておりますが、一部の若者や子供や女性(そしてもちろん一部のちょいレアな男性群も)はこれらのようなことを直覚的に知らぬまま知っていて、それに従って生き始めているようで、こんなふうに長く書き表さずに話が通じそうですがもう少し。

(10)今後は生命体としての個人や胎児や月経の周期等の個的サイクルと共に、太陽系や地球、生物そのものや人類の文化・文明史などのようなロングスパンの明確な歴史(歴史把握)と現在地点に関する研究も必要になって来ると思います。ぜひ御一考を願います。

(11)ということで、地球暦に関してはいつも真剣に目を向けております。政治・経済・しょぼい文化や芸術・偽りの歴史や体勢内のアカデミズムではなく、個々人の生き様自体が上述のようなものを内包した壮大な地球暦となる方向未知に向けて歩み出す所存です。

(12)未知なる領域の経験や予測なども含めて、これからも様々な情報交換をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。













 

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  • 2020.08.18 Tuesday
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  • 23:00
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コメント
惑星を対称的にプロットするということで、ツイッターで似た趣旨の画像を見かけた記憶があったので、引っ張ってきました。
https://twitter.com/ZuvuyaWave/status/453398297315516416/photo/1
  • ふう
  • 2014/05/22 9:00 PM
■ふうさん。

ああそうそう、この発想です。ありがとうございます。

射影幾何学まで勉強して表現するのは大変だなあと思っていたのですが、すでになしている方がいらっしゃるのですね。その先が知りたいところです。
  • とーらす
  • 2014/05/25 6:24 PM
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