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音速



■音の速さは媒体となる物質自体の振動として伝わるため、物質の種類により決まる(弾性波伝播速度)。概ね分子量が小さい物質ほど速い傾向を示す。また同じ物質では固体、液体、気体の順で速い。温度は気体では正の、固体では負の影響を与える。実際の音速は、温度、密度、圧力などの状態によって変化する。

■水中での音速は1450m/sで、空気中でより4.5倍速く伝わる。固体の中での音の速さはさらに大きく、例えば鉄の中では約6,000m/sである。速度単位の「マッハ」は、音速(便宜上標準大気中の1225km/h)の倍数で表示される。日常生活の音速は1気圧の乾燥空気で331.5+0.61t(tは摂氏温度)m/sが常用される。

■媒質中を伝わる振動の成分は、気体と液体では縦波(疎密波…進行方向と波が同じ方向になる)だけだが、固体中では地震波と同じように横波(ねじれ波)が遅れて伝わる。録音した自分の声や骨伝導による聴覚音が違って聞こえる一因でもある。地殻における音速は、地震の初期微動速度に当たる5〜7km/sである。
 












 

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