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音を見る、色を聞く(その1)



■1■サイケデリック (psychedelic) は、LSDなどによってもたらされる極彩色のぐるぐる渦巻く様々なイメージが特徴の視覚的・聴覚的感覚を指す形容表現だ。現在では幻覚剤の影響下に出現する幾何学的な視覚パターンの多くは、フラクタルな画像としてコンピュータで再現できることが分かっている。

■2■サイマティクス等の研究により、音(周波数)が物質に秩序を与え、形を形成し、維持する力があるということが分かっている。素粒子から宇宙の大きさまで、全ての物質を振動周波数で捉えることができるので、異なるスケールのもの同士をホロニックなパターンの差異と相似で見て取ることもできる。

■3■サイマティクスのさらに先を考えれば、私たち人間もほかの動物や植物や鉱物すらも、それぞれ独自の様々な振動を発しており、それら人間の可聴帯域や可聴振動音量外の「音」を、聞くのではなく見ることができるとしたら、その最初の見え方はサイケデリックとして捉えられるのではないだろうか。

■4■向精神性物質で視聴覚的知覚能力が普段の帯域を超えて(または無数の知覚を絞り込んでいたバイアスが外れて)、それが共感覚的に音の視覚化、色形の聴覚化として体験されていた可能性もある。音を見、色を聞くということが、今後サイマティクス等の進歩から、普通に体験できるのではなかろうか。
 












 

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