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ホワイトボードに描かれた文字群



■内惑星10進法で10に相当するものを探していて、金星会合周期584日の半分、つまり合→衝、衝→合の期間(つまり内合→外合、外合→内合、もしくは地球暦的に言えば結び→開き、開き→結び)292日に思い至った。月の10朔望周期295日とは3日、誤差1%である。

■これを元に外惑星まで見直そうと思って、ホワイトボードにメモしていったら、外惑星は内惑星と同様に月の朔望周期の(4×260=)1040倍で自然数の1,2,3…と捉えることができると分かった。しかしその先を書き込もうと思っても、あまり書き込む余地がもうない(トホホ…)。

■これは頭の中にあるものを恥から少しずつ描いていったものだが、ある程度描き終わってから、このようにホワイトボードに淡々と数の比などを無言で黙々と書き込んでいくというパフォーマンスもアリだなと思った(笑)。

■お昼過ぎに愚妻と姪っ子と共にランチを食ってから、家に戻って書き始めたのだが、気が付いたら夜の7時過ぎになっていた。内容の一つ一つよりも、なんかこう点描の1個1個を心を籠めて打っていくのが心地よかった。

■合宿レクチャーではこのようなことを、プロジェクターで1つ1つ話ながら展開していくつもりだ。今回は無理だけれど、話をしながら体を動かしたり、歌うような声を出したりも十分アリだと思う。

■何か最終的には、伝えたいことがホワイトボードや紙の上に物を描くということそれ自体で伝わるような、そんなところに行けたらいいと思う。絵づらにはいろいろ書いてあるが、目に見えないところが伝わったら嬉しいなあ。

■今日は地球暦を何年も前からのバージョンをみんな引っ張り出してみてみた。地球暦の「結び−開き」のデータが非常にありがたい。

■内惑星で月の上の1日(1朔望周期)をベースにして、1,2,3,4…と見たが、外惑星もそのちょうど(4×260=)1040倍で1,2,3…となっているということが分かった。若干の揺らぎはあるが、これは今日の個人的なうれしい発見だ。

■たかが数と文字の寄せ書きなのだが、個人的にはとても楽しく面白く、そして新しい発見があった。これからも本当に好きなことばかりをやり続けよう(^^)。

■天王星が1キンを1日でなく1朔望周期にしての、直角90度ごとに1ツォルキンの4ツォルキン1040キンというのは美しい。天王星の公転周期84年、現今の日本人の平均寿命、春夏秋冬、地球暦的な受胎期間の42週間、いろいろ位相が揃ってきた。

■サイマティクスも惑星の倍音と共に、月の周期のケースも色々見てみたい。あと肉声も。まあいずれゆっくり。私も作りたい。

■数を一つ一つ丁寧に、1,2,3,4…と数えることの大切さと面白さが、私は本当に好きなんだなあと思う。このような態を、Number number(ナンバー・ナマー…数にしびれる人→数痴人)と呼んでいる(^^)。













 

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  • 2020.08.18 Tuesday
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