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月−地球間に各惑星を並べてみる



■1■ブログのコメントで、友人のふうさんがTwitterで回ってきた情報として、「太陽系の惑星のうち地球を抜いた7惑星が、月と地球の間にほぼぴったり収まる」ということを教えてくれた。この着眼は意外だったが、確かにありそうな気がする。鵜呑みにするわけにはいかないので、確認することにした。

■2■取り敢えず太陽系の7惑星の赤道直径を足してみた。水星(4879.4km)+金星(1,2103.6km)+火星(6794.4km)+木星(14,2984km)+土星(12,0536km)+天王星(5,1118km)+海王星(4,9528km)の総和は38,7943.4kmとなる。地球と月の間の平均距離は38,4400kmだから、正味3543.4kmのオーバーとなってしまった。

■3■地球軌道の遠日点の405,495km(近日点は363,304km)を考えれば難なく収まる。しかし待てよ、土星は確か自転によって極よりも赤道部分が膨らんだ扁平状になっていはずだ。その直径差はほぼ12,0536km:10,8728kmだ。なるほど、確かにこの画像のように縦並び一直線にすると8264.kmを余して収まる。

■4■他の木星・天王星・海王星も若干極直径の方が小さいが、取り敢えずこの数珠つなぎ的な縦並べにして入れると、さらにメインベルトとエッジワース・カイパーベルトの準惑星ケレス(952.4km)、冥王星(2304km)、ハウメア(1960km)マケマケ(1502km)、エリス(2400km)まで入れ込む余地がある。

■5■改めて表現しよう。月と地球の間は、太陽系の7惑星(水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星)、さらに準惑星のケレス・冥王星・ハウメア・マケマケ・エリスが、数珠つなぎの縦一列にほぼぴったり収まる距離になっている。これもまた単なる偶然として無視しがたい美しさを感じさせる。

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地球と月の間の平均距離は38,4400km

★惑星
水星(4879.4km)
金星(1,2103.6km)
火星(6794.4km)
木星(14,2984km)
土星(12,0536km)
天王星(5,1118km)
海王星(4,9528km)
総和は38,7943.4km

★準惑星
ケレス(952.4km)
冥王星(2304km)
ハウメア(1960km)
マケマケ(1502km)
エリス(2400km)













 

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  • 2020.08.18 Tuesday
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