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味のさしすせそから星のたちつてとへ



■1■調味料の「さしすせそ」は砂糖・塩・酢・醤油・味噌だが、太陽系トポロジーの「たちつてと」は太陽・地球・月・天王星・土星だということは以前書いた。「たちつ」つまり暦とも大いに関係してくる太陽・地球・月の3重構造も既述したので、今日は「つてと」の実際の周期の比を見てみようと思う。

■2■「つてと」の「つ」、つまり月の朔望周期29.5日を基本単位の1とすると、「と」つまり土星の公転周期はほぼぴったり364倍であり、「て」つまり天王星の公転周期は1040倍となっている。つまり公転周期を見れば、月:土星:天王星=29.5日:29.458年:84年=1:364:1040であるということだ。

■3■基本の1を月の公転周期ではなく土星公転周期とすると、この全体の比は1/52:7:20となる。また天王星の1公転周期を基本の1とすると、1/1040:7/20:1=0.0009613891936…:0.35:1となる。なお天王星の公転周期は月の1040朔望周期だが、1/1040は(π/10)^6に近似している。



■4■またここから土星と天王星の公転周期の比がシンプルに7:20であることが分かる。この比を3×3×3のルービックキューブで考えれば、直交3軸の十字架的な形の回転しない部分の7ピースと、回転する残りの20ピースの比に等しい。後者はフラクタル図形であるメンガースポンジの基本構造である。

■5■この1ピース分、もしくは7:20の基本単位である1に相当するのは1543日である。1534日は52朔望周期日である。月の1日を基本単位とした内惑星10進法で、月の7日(=206.5日)だけが対応するものがなかった。実は地球の1公転周期は52週だが、土星の公転周期は月の7日の52倍になっている。

■6■2013年の反転という表現の1つに、有史以来目に見える最遠の2星である土星木星の土木連合の世界限界を超えて行くことがあると思う。まずは昨今の日本人の平均寿命にほぼ近い公転周期84年の天王星を軽く掴むことが重要。シンプルに第6惑星土星の先の第7惑星天王星に知を届かせるということ。

■7■84は6×14=7×12で、6方向ともどん詰まりの平面直交タスク面(6芒星もしくは正6角形のヘックス)から、その中心(7)を経て立体の12方向に立ち上がる(ベクトル平衡体の12頂点方向)必要がある。というか、もう界面突破してるかと。ミトラ教の表現にある3と7に到達したというところか。

■8■第3惑星地球と第7惑星天王星をつなぐ「タイムトンネル」という表現は、ホゼ・アグエイアスの「ドリームスペル」の世界観内のもの。今後はミトラ教のそのさらに前のところと未来とがつながっているであろう未知領域に個人も社会も歩を進めて行くのだろう。外惑星系はシンプルで内惑星化しゆく。

■9■もちろん進めるのだけがよいとかいうことではない。進まないで今を固めようとする人もいるし、別の方に分岐していく社会も個人もあろうと思う。その間に2択的戦いや諍い、もっと言えば交差そのものがどんどんなくなっていくのだろう。今や既に影の薄い偽現実に実際に交差しなくなるということ。













 

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  • 2020.08.18 Tuesday
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