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人間型ゲシュタルトを超える10進法 (5)



■1■図左は4次完全魔方陣である。これをくるりと丸めて上辺と下辺をくっつけると円筒になる。さらにこの円筒の両端をトポロジカルに延ばして繋げると、その形はトーラス状になる。このトーラス上にできた数の円環を辿ると、元の縦4数、横4数、そしてとの斜めの4数も全てその和が34となっている。

■2■逆に言えば、このようにトーラス上の全ての大円方向・小円方向・小円上の左右双方の斜め方向の数の和が等しくなるものが完全魔方陣である。これはもちろん4次完全魔方陣に限ったことではない。大きな完全魔方陣を上記の操作によってトーラス上の経緯方向にプロットすれば、概念図のようになる。

■3■出始めのころのTVゲームをやったことがある方ならば、画面の上に消えたものが画面下から出現し、左に消えたものが右から出現するような状況を覚えているだろう。実は上下及び左右は接続していて概念上のトーラスになっていたというわけだが、このトーラス上の完全魔方陣もそれに良く似ている。



■4■9×9の81マスの魔方陣と10×10=100との関係には、100−81=19の差が存在する。また19×19=361の魔方陣と20×20=400との関係には、400−361=39の差が存在する。27×27の27次魔方陣、もしくは9×9×9の9次立体魔方陣は、共に中心数が365で、明らかに私たち地球の公転周期と関係がある。












 

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  • 2019.05.14 Tuesday
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