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西之島新島と惑星グリッド14番

          

■1■2013年小笠原諸島の西之島に、火山活動によって「新しい島」が誕生した。以来絶えまなく噴火を続け、東京ドーム40倍に相当する面積からさらに拡大する勢いだったが、3月25日の観測で初めてその拡大が止まっていることが分かった。活動は鎮静しておらず、火口が詰まって大噴火の恐れもあるとか。

■2■「惑星グリッド」に関しては何度も紹介しているが、日本に一番近いグリッドは14番である。この14番グリッドは九州−パラオ海溝・西マリアナ海溝、そして硫黄島海溝の中間地である、太平洋上にあるが、周辺は外洋に出る船乗りなら知らないものはいないという日本近海の「魔の3角海域」である。





■3■惑星グリッドは地球を内包する正12面体と正20面体の相貫体でもあるが、その正20面体の1つの頂点にも当たるこの14番グリッドの位置は、北緯26.57度、東経139.20度である。そしてこの「新しい島」と陸続きになった小笠原諸島の西之島の位置は、北緯27度14分49秒 東経140度52分28秒である。

■4■この2点が実は非常に近いということに、つい最近気がついた。惑星グリッド全般に関しての話はしないが、正12面体を外して正20面体の頂点だけを見ると、以下のような地域と重なっていることが分かる。西之島新島の位置が14番グリッドに非常に近いが、これは何らかの意味があるのではなかろうか。

★北半球の中のボルテクス
12番、モヘンジョダロ、ラーマ・エンパイアのサイト
14番、魔の海(ドラゴン3角地帯)
16番、ハワイ、高い火山活動の場面の近くのHamakulia
18番、バーミューダ3角地帯
20番、アルジェリアの巨石の廃墟
61番、北極

★南半球の中のボルテクス
41番、ジンバブエ巨石
43番、ウォートン海溝、ワラビー破砕帯、
45番、フィジー島近くのヘブリディーズ溝の端。
47番、イースター島巨像
49番、南大西洋異常域
62番、南極














 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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