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人間型ゲシュタルトを超える10進法 (8)



■1■上図左は先日訪れた金沢の街で見かけた巨大オブジェだが、この形の説明として、正8面体の頂点と線心と面心を結んだ形だと表現した。再びそれを表したものが上図右である。これをぷーっと内部から膨らませて球体にした形が、位置はずれているが図右上である。交点の線数4,6,8を確認のこと。

■2■そしてこの下図左は、実は特殊な「魔球陣」である。球体を透明にして、各交点に1から26までの番号が入っている。プラトン立体の正8面体、及びそれと双対な立体である正6面体の「面数・点数・線数」の総和は共に26である。26はもちろんアルファベットの数であり、また鉄の原子番号でもある。

■3■数えれば確認できると思うが、この球体図は9本の大円からなっており、それぞれの大円はみな8個の数を含み、それらの数の和は全て108である。また対和は全て27である。1から26までの総和、つまり26の3角数は351であり、これにその対和軸(正8面体の回転対称軸)数の13を足すと364となる。



■4■プラトン立体5つの全ての点の数を足すと50であり、全ての面の数を足すと50であり、個の面と点の総和が完全なる数100であった。またプラトン立体サイコロを想定すると、5個のサイコロの全ての目の和は355だった。正4面体にも双対を認めてプラトン立体を6個とすると目の総和は365となった。

■5■10進法の内の0を外した9個の1桁の数の9×9×9の立方体は中心を重心とすると729+1=730で、地球の2年分の日数となる。1000からこの2年分の日数を引くと、1000−730=270となる。3×3×3=27の10倍だ。月の自転・公転の日数は27.3日である。10進法には思った以上に深遠な意味がある。

■6■ちなみに上図右は右上の特殊な魔球陣の内の手前の9数だけを強調したものだが、ここだけは1桁の3×3の3次魔方陣と同型をしている。つまり平面的なのだが、正8面体の残る5頂点にも3×3の9数が集まっており、そのほかの数同士の関係も存在する。数を立体的に捉えるための1つの例である。












 

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