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9×9のマンダラマップ


■1■プロ野球日本ハムの大谷翔平選手が、母校花巻東高校で野球部の佐々木洋監督によって与えられたのが、夢をかなえるための目標達成用紙である「マンダラマップ」だ。これは素晴らしいものと思われる。3×3のマス目の中心に目標・テーマを書き、周りの8マスにそれに関連したキーワードを入れる。

■2■次に新たに3×3のマス目の中心に、それぞれ上の8つのキーワードを入れて、そこからまた新たに連想される8つのキーワードを埋めていく。もちろん最初から9×9の台紙に書き込んでもいいだろう。中央のマスは埋まっているので、全部で(8×9=)72の夢をかなえるための道筋が具現化される。



■3■私がまず注目しているのは、このシートの形と数の方だ。これは3×3及びそれを入れ子とした9×9の平方の形、もしくは魔方陣の形と同じである。つまり10進法で1〜9までのフルの方向性及び自分を中心とした過去・現在・未来や、前後・左右・上下3次元的な現実感ともフィットしているのだ。

■4■逆に言えば、これより多い4×4以上のマスを用いたり、8方向以上への展開だと、限界を超えて無理が生じてしまいそうだし、それより少ないとまだ余裕や見落としがありそうな気がしてしまう。中央がホロニックに重なるので、全部で72の道筋というのも、5倍すれば周回数360と通じるのも面白い。



■5■このマスを埋めていくアイデア発想法はマンダラートと言い、デザイナーの今泉浩晃さんが開発したアイデア思考法だそうだ。もっと自由に発想・連想を連ね伸ばしていくものに「マインドマップ」というものがあるが、この「マンダラマップ」の方は、数と形の縛りで無理矢理でも8つずつ埋めていく。

■6■この72の部分テーマをさらにもう1段階ホロニックに展開しゆくことも可能だ。形からすれば発想を27×27の平面729マス、もしくは9×9×9の729ピース立体にも展開できる。27次魔方陣及び9時立体魔方陣の中心数は365である。私たちの10進法による発想を最大限に展開できそうなチャートである。



■7■…というかこの花巻東高校、JR花巻駅から降りて花巻温泉・台温泉に行く途中にある。大沢温泉や鉛温泉のある花巻温泉郷への道すがらにも近いので、個人的にはかなりのツボである。西武ライオンズの菊池雄星投手もここ出身だった。精神と身体を別個ではなく統合して鍛え拓いていく方向性を見る。


              両界曼荼羅の「金剛界曼荼羅」

)元記事はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00010001-newspicks-ind
http://spotlight-media.jp/article/137195020706215844









 


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