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中心数が365の魔方陣



■私たちが10進法を用いているから、地球の1年は365日なのであるという暴論を、確信犯的に構築している真最中だけれど、それはまた10進法に対する捉え方が、あまりにも人間型ゲシュタルトといっていと思うのだけれど、うすっぺらな気がしてならないんだよね。

■まあこれもまだ暴言だけれど、10進法は奥が深く次元も非常に多い。そのほんのひとつながりの面だけを見ているのが、今の10進法の論理だと最近強く思う。しかし現今の論理でそれをある程度共有できるようにクリーンナップするのは、体育会系の反復練習のように大変。

■それはそうとして、3×3×3の3次立体魔方陣の中心数は27だった。これは重心が1つ重なっていると捉えて、13の月の暦の構造の1か月28日とタイアップして考えてみたけれど、今度は27×27の平面的な魔方陣を考えると、その中心数は365、対和は倍の730になっている。

■また今度は10進法最大の数である9を念頭に9×9×9の9次立体魔方陣を考えると、中心数がやはり365となっている。少しだけイメージが、平面の6芒星と立体のケプラーの星形8面体に似ている。9次立体魔方陣は729ピースだが、重心を2重と考えると730ピースである。



■この正6面体の体積を1/2にすれば地球の1365日になるのだけれど、ヨウカンのようにただ真っ二つに切るのではなく、内接しているケプラーの星形8面体をきれいに切り出せば、体積比が2:1なので、このケプラーの星形8面体の体積は365となる。実にシンプルだ。












 

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  • 2019.03.09 Saturday
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コメント
コメント欄で相談していいでしょうか光視症を見たんですが辺が内側に反った円でダイヤ型で1平方センチメートル中半径×半径×3.14−1=0.785パレート比でユダヤ21.5世界ジョジョの奇妙な冒険6部天国に行く方法必要なものは私のスタンドである世界俺のことさしてるのか不特定多数なのかを教えて下さるとありがたいのですが?
  • 北清隆
  • 2018/11/05 5:47 PM
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