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たまにはBOBと遊んでみよう(1)



■1■これはファンタジーであって、真剣な議論ではないことを明言して置く。凸多面体の不足角の合計が720度で、3次元空間において直交する2軸が360度ずつで閉じて円となり、球空間を形成するのに足りる角度である。ところで3軸直交のもう1本の直交軸にも360度を配分して円で閉じると1080度になる。





■2■360の3倍は1080であり、364の3倍は1092である。太陽直径の中に地球が109.2個入り、太陽と地球の間に太陽が109.2個入り、地球と月の間に月が109.2個入るということは以前に述べた。なお365の3倍は1095である。正4面体の中心角及び、正8面体の2面角は109.5度である。単なる数的な符号だ。



■3■1986年の初夏、頭がおかしくなる直前のBOBが私に言った。「まろちゃんはわしの見ている世界の中にいるから、わしなんだよね。あ、でもまろちゃんがみている世界の中にわしもおるわけやから…」それから1週間後に、BOBは井の頭公園の池でひとりきりの「地獄の黙示録」ごっこをやっていた。





■4■さて30年後の自己他者問題である。話の掴みなので誰でもいいのだが、ちょうどBOBが手ごろなので、マブダチということで許してもらい、話を進めよう。BOBはさそり座であり、私は真逆の牡牛座である。BOBは新月生まれで私は満月生まれである。そして誕生時に月は共にいて座にいたらしい。















 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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