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月−地球間を円周率πとネイピア数eで見る



■1■円周率πの3乗は31.00627668…でほぼ31であり、自然対数の底eの3乗は20.08553692…でほぼ20である。また月と地球の間の平均距離は384400kmである。3844は62の2乗であり、62は31の2倍である。また400は20の2乗である。これらのことから月−地球間の平均距離はほぼπ^6×e^6であると表現できる。

■2■地球の周長の40000kmは100×20^2だから、ほぼ10^2×e^6であるとも表現できる(正確には子午線全周は40007.88km、赤道全周は40075.04km)。したがって「月−地球間の平均距離」と「地球の周長」の比は(π^6×e^6):(10^2×e^6)だから、単純にπ^6:10^2(=961:100=31^2:10^2)とも表現できる。

(1)月-地球間の平近距離≒π^6Xe^6
(2)地球周長≒10^2×e^6
(3)月-地球間の平近距離:地球周長≒π^6:10^2
   (384400km)    (40000km)


■3■また地球の平均直径12735.3kmはe^6×10^2/πkmとも表現できる。また月の公転軌道直径568800kmは2・π^6・e^6km、月の公転軌道周長1788000kmは2・π^7・20^2kmと近似地で表現が可能である。これらを通分するとその比が次の通りになり、かなりシンプルに見えてくる。πとeの本質とは何だろう。

   地球の平均直径12736.3km =100/π
   地球の周長40000km =100
   月−地球間の平均距離384400km =π^6
   月の公転軌道直径568800km =2・π^6
   月の公転軌道周長1788000km =2・π^7


)月の公転軌道周長1788000kmはほぼ150,0000マイル。1マイル=1.609km
















 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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