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トーラス状の4原色とアンビリック・トーラス



■1■今、開知クンから電話があった。北海道のイベントから2泊3日のフェリーで名古屋に戻ってきて、ギャラリー「フィールアートゼロ」で、Naoさんと8月中旬から下旬にかけてのよ日間の金星会合周期イベントの案を最終的にチェックしているところだそうだ。

■2■今回のテーマは「誕生」で、彼は黄金比(人体にも感性にも関係している)についてもっと深めたいのでと言って少しいろいろ話をしていたのだが、後ろで聞いていたNaoさんが、私と開知クンが好き勝手に話すコーナーみたいなものがあっても面白いかもと言って、突然その枠を作ることになった。

■3■今のところ8/15か21の夜枠になりそうだ。この定例の2020年まで継続するイベントは、今回は8/15〜23となるとのこと。22・23日の土日は、私はひょっとしての小豆島「まろ塾」か、東京での「れっつあにまろ」イベントとなるで開けておいた。

■4■8月22・23日の横浜での阿修羅企画の幾何学イベントとまろ塾はお休みとなるが、東京のほかの場所で開催するかもしれないし。なお8月は7月末からの長野は穂高でのイベントにつるんで、特に2日前後は台合宿になるかもしれない件もある。29日は名古屋ミネラルショーもあるし、何かとむ来月も忙しそうだ。



■5■ヘリングの「反対色説」(4原色説)をトーラス状に変形してみるということは、色相環を立体的なトーラス状に立ち上げるということだ。そのトーラス上に4原色を乗せるのに、トーラス断面がへこんだ正方形と考え、その4辺がそれぞれの4原色であるとする。

■6■360度トーラス上を回転する間に、このへこんだ正方形も360度回転するアンビリック・トーラスのバリエーションであると考えることができよう。混色はこのトーラスに垂直の中心軸方向から見て、その4原色(常に1色もしくは2色しか見えない)の見えている比率を混色比率と考えられよう。













 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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