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プロジェクトメロンパン2『メロンパン・江の島』



■ドリームスペルはイルカとよく似た感じがする。





■そのイルカのショータイムが午前中は10:30と11:30と2回あったので、しっかりガン見した後、さらにサイドフールでの特別訓練や調教を見て過ごした。

       
 

■高くの売店オーシャンビアブルーという飲み物が売っていたので、600円出してチェック。苦味が少なく飲みやすい!女性にオススメのきれいなブルーのビアカクテル…とかいううたい文句に騙されてはだめだ。決して美味くはない。というか、ダメだしをしておこう。

       

■エノスイの売店で買ったビールを手に、すぐ外の片瀬浜に出て先ずはポーズを。しかる後に浜辺でぐいっと行くのだが、何やらストローで政策したプラトン立体の中に入れて飲むと味が変わってしまうことに気がついた。



■江の島に渡ってから13:00にバスターミナルで、イルカショー抜きのメンバーと集合待ち合わせ。ミシェル・ビアンさんと合流してから、とりあえず昼食をとる。平日の昼間でも最近はずっと江の島は込んでいる。参道沿いのお店もお昼はいっぱいだ。そうこうしているうちに列っつァンはすでに先行して、島の反対側近くまで行ってしまっているという連絡が入る。



■取り急ぎ島のメインストリートを急いで島の最高高度ちかくで烈っつぁんと合流。今夜の宿の「海上亭」にチェックインして荷物を置いてから島の反対側にある稚児が渕まて進んで、龍穴を見学し、波打ち際の岩場で一休み。さてしかる後に、いよいよ絶壁の上にある「魚見亭」でお約束のビールタイムである。

       

■宿に戻る前に江の島の展望灯台「シーキャンドル」に上って、世界をぐるりと眼下に見下ろして天井気分を味わった。下りはエレベーターを使わずにらせん階段で下りてきて、2階屋上にて奄美大島以来の男度を上げるポーズを決める。まあ全然上がりはしないのだがお約束ということで(笑)。



■ツッチーが作ってきたストロー仕様の正多面体だが、この中にビール缶や瓶を通して飲むと、味が変わる。いや変わるのはこちらの意識か感覚か。どちらにしても変わるという感覚印象は確かにあるわけで、30年近く前に出現したさまざまなグッズと同様の効果が、今ではフツーに作った多面体でもあるということの驚き。



■確かめるという理由でとにかく飲む。ぐいぐい飲む。飲んで酔っぱらってしまっても、すぐ横に慣れるという状況のありがたさ。結局妖怪100マイナス1物語もドリームスペル話もせずじまい。宿泊者は、私、烈っつぁん、ツッチー、トナキのじゅんちゃん、そしてMichael Bienさん。海がバッチリ見える最上の部屋である。



■江の島水族館の年間パスポートを持っているので、これからはいつでもエノスイに行ってゆっくり過ごせるのだが、さすがに名古屋からだとおいそれと気軽に行けるわけではないか。



















 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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