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プロジェクトメロンパン3『おがらと麻炭紐で多面体を作る』



■最後の全員ほぼ完成後に、この吹上2階の張り出し廊下からの撮影画像。とりあえず脱落者が出なくて良かった。というより、私より製作が早い者が複数出現し、私は「先生」の肩書をはく奪されて、「元先生」のまま終わったような気がする(^^)。



■MELONPAN−ENOSHIMA(メロンパン・鵠沼)は3日連続のメロンパンプロジェクトの3日目だ。午前11時スタートで、まずはプロジェクターを吹き抜けの壁に大胆に投射して、多面体との話と、そのおがらでの製作トライについての話をする。



■おがらを10cm長さに切りそろえるところから始まり、中空のおがらの中に麻炭紐を通してつないでいくのだが、イメージ以上に長さが必要であり、コーナーの点接合部分は和紙使用のビニールタイを使って接合することにした。



■会場は藤沢市本鵠沼のフリースペース「天地空間やわらぎ」。天井も高く、壁も白い壁で心地よい空間である。汚さないように床にブルーシートを引き、新聞紙を敷きつめての製作ながら、和やかで笑いの絶えない時間を過ごした。



■途中、1000円で頂ける「大輔カレーランチ」を取る。麻炭で調整したという畑の産物のカボチャを擂って製作したという健康と自然志向の逸品だ。お変わり希望者続出。



■正20面体の作り方は自由なのだが、一つの点に必ず5本の辺が集まるという原則を無視すると、不気味な立体を製作してしまう人が続出するので、このように5角錐からヒトデ型を作り、それを立ち上げて逆に5角錐を作るという鉄板の製作法にて完成方向に。おがらの中に紐を通すのだが、どうしても一筆書きのように1本のまま切らないではすまないのだ。



■この立体の愛称は3人の主催者の名前を接続して、「みつめろん」と決定した。「みつ」は大ちゃんの姓・三ツ橋の「みつ」でもあり、みつまろの「みつ」でもある。みつめろんの「めろん」部分はめろんぱんもしくはめろんせすのめろんだ。「見つめろ!」と言われると何か抵抗したくもなるが、「見つめろん〜」とか言われると、何かへにゃっとして、まあ見てやってもいいかなぁ…みたいな感じになるのでは…(^^)。



■この絵づらは「手芸男子3人」と言われたトリオだ。ツッチーは事前にストローで同じ正20面体を作ってきていたり、紐を通すのに糸通しを準備してきたりとやることに抜かりがない。大量の麻紐は大ちゃんが頑張って染めてきてくれたものである。



■おがら、麻炭染め紐、正多面体という組み合わせで複数集まって製作するというのは初めての試みだった。内部に作る小星型12面体まで細いオガラで製作できたらと思ったが、今回は難しすぎるので別の色つき麻炭染めの紐を、各頂点を通して5芒星を立体に組み合わせていく方法をとった。ちょっと手芸っぽいところは女子が得意なのかも。



■この完成した立体図形を食べ物の上でくるくるすると、これまた味がかわったりすることもあるので、そういう感じでいろいろ試してみてもらいたい。そちらのほうの実験はまた後日にしてみたいものだ。












 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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