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カオルンが会いに来てくれた

       

■思いの外病み上がりが抜けなくて、余り外出しないでいたら、カオルンが神戸でのイベントのために名古屋は本山でイベント最終日となるろうそく師に会いに来た帰りに、顔を見に来てくれた。

■東山線と桜山線の交差する今池でと思ったけれど、千種で待ち合わせした。
他者から見れば、多分実は生きるか死ぬかぐらい大変だったこの10日間ほどだが、これを機に立てるようになってからの初遠出。

■画像は千種駅の近くにあったコメダ珈琲店で、長いこと話をしてお腹が減ったので注文したバンズのフィレオフィッシュバーガーとコロッケプレートだ。コメダは昔から何でもボリュームがあるのである。

■薬を飲んだり病院に行ったりするのは嫌なので、寝て治すことしていた。思い出せば毎年この時期には壊れているようだ。それにしても今回のようにこれだけ回復するのにかかったのは初めてのことだ。

■相変わらずだが、動けない自分が面白く結構楽し見ながら苦しんだ。自己新ダダと、腰痛とそれに付随する腎臓及び膵臓の過労。諸原因の複合技なので、原因が特定しきれない腰痛非特異的腰痛である。

■じっとしていると痛みが1か所に固まるので、絶えず少しずつ動きながら寝がえりなどを打っていた。激痛を避けながら1つの寝返りを打つのに数分。腰は温めつつも、腎臓やすい臓などは冷え気味に。

■それにしても久しぶりに1人きりで長いこと感じ考えるしかない時間がたくさん持てて、新しい発見も少なからずあった。まあ愚妻と猫たちにはお世話になったけれど、心配されない程度には回復しよう。














 

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  • 2020.08.18 Tuesday
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