<< これから「まろ塾@国立」の第2回 | main | 図形ワークショップ…6角穴のトーラス作る >>

まろ塾(5)『太陽系トポロジー2015』







■私たちが空を見上げようと見上げまいと、星々は動いている。占星術師から天文学者まで、星々の動きを見つめる者も少なからずいる。しかしその神秘的世界観や科学的宇宙論のどちらかのみに組することなく、よりシンプルでしかも美しく思えるような太陽系の捉え方はないものだろうか。

■私たちが自分を基準にして世界を見るように、地球を基準にして惑星や日月を見ているけれど、10進法やメートル法や365日の暦などの他にも星々を見る基準はあり得るのだろうか。それまでの様々な視座を否定せず、決して独りよがりに堕することもなく、共有可能なものの見方を見てみたい。













-------------------------------------------------------
■講義:13:00〜17:00 (途中休憩あり)
17:00〜18:00 質問・討論を兼ねた座談会
 (※)ボーナストラックもしくは残業タイムは現時点では不明。

■内容:・太陽系トポロジー
・内惑星10進法
  ・土星のわだちを超えて外に
・天王星とツォルキン
・太陽系と10進法
  ・月と地球と太陽と
・月…この絶妙な存在 …その他
-------------------------------------------------------









■今回はいつもと少し趣向を変えて、高次の時間ゲーム『ドリームスペル』のジャーニーボードの「銀河−太陽 0−19コード」から始めた。このゲームでは外の銀河側から太陽系に入ってきて、惑星軌道を順次辿りながら太陽に到達し、今度はそこから逆に各惑星軌道を辿りつつ銀河に向かい行く。

■外から見て中に入り、今度は改めて中から外に帰っていく。太陽系をそのように辿り見てみる視座。ゲームはしないが、260キンで周期を見たり、20進法で数値を数えてみたりしつつ、今までのような「太陽系トポロジー」も見る。

■複数の世界観や宇宙論を矛盾なく持てる人の人生は豊かである。これまで見て来たように、「数」や「形」や「暦」や「音」、また「色」や「言葉」や「身体」までも含めて太陽系を見ていこう。





■ドリームスペルは「13の月の暦」の背景であり元の世界観であり、かつ自分自身や仲間をゲームのャラクターとして共に遊ぶ、3次元ロールプレイングゲームだ。ゲームであることを忘れて命がけでのめり込んだり、他者を思い通りに支配しようとするのは、最も格好の悪い遊び方である。

■2013年の「銀河の同期」とは、今思えば何か受胎にも似たイメージが湧いてくる。そしてもう終わってしまったゲームではなく、これから真に始まる者として遊ぶこともできると考えている。そのためにも現実の太陽系各惑星などのよりリアルな関係や形や動機などもちゃんと押さえておかねばならない。















 

スポンサーサイト

  • 2020.07.01 Wednesday
  • -
  • 23:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM