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神秘の4つ組的な…?



■1■太陽系第3軌道にある地球と第7軌道にある天王星の間にタイムトンネルを作ることというのが、この『ドリームスペル』のゲーム目標の1つにあった。ドリームスペルコードブレーカーとしては、そのミッションが成功したのか失敗したのか継続中なのかの意見は一応置いておき、4惑星を見てみよう。



■2■第3軌道の地球と第2軌道の金星の大きさはほぼ等しい。また第7軌道の天王星と第8軌道の海王星の大きさもまたほぼ等しい。天王星は地球のほぼ4倍の大きさであり、また海王星は金星のほぼ4倍の大きさになっている。金星と地球は双子星のようであり、天王星と海王星もまた双子星のようである。

より正確な数値を見てみよう。

  (第2軌道) 金星 12,103.6km
  (第3軌道) 地球 12,756.3km

  (第7軌道) 天王星 51,118km
  (第8軌道) 海王星 49,572km

   天王星:地球=4.00724837:1 99.8%
   海王星:金星=4.09564096:1 97.66%

   地球 :金星 =1:0.948833125=100:95=20:19
   天王星:海王星=1:0.96975625 =100:97


■3■なおこの軌道数はドリームスペルの上の表現で、第5軌道上にはかつて惑星マルデクが存在したという設定であり、第10軌道には未だ準惑星に落とされていない冥王星が対応している。太陽系の10の軌道のうち、内側から2番目と3番目の惑星と、外側から2番目と3番目の惑星との4つ組の関係の話だ。

()「神秘の4つ組」と言う表現はドリームスペルを知らない人には分からないと思われるので、話の展開上簡単に説明しておくことにしよう。なおこれは比喩であり、ドリームスペルそのものとの対応表現ではない。





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■4■「神秘のパートナー」というのは『ドリームスペル』における概念の1つだ。自分の紋章に対する神秘キンの紋章は1種類だが、トーンが13種あるのでツォルキン上では13個存在する。「神秘のパートナー」というのはその中で唯一、自分のトーンとの合計が14になるキンであり、1/260の存在である。

■5■先ずツォルキン上の自分の「銀河の署名」の位置を確認しよう。「神秘のパートナー」というのはツォルキンの中心点()に対して、必ず点対称の位置にある。この中心点を通る縦横の中心線を想定すれば、自分のキンから線対称な位置にある2つのキン同士もまた神秘のパートナーの関係になっている。

)kin130とkin131の間にある。



■6■この2組の神秘のパートナーの4キンを「神秘の4つ組」と言う。そしてこの4つのキンのーンの合計は必ず28()となり、ツォルキン上で必ず長方形の形になる。ただし20の紋章が縦に13列並ぶツォルキン上で、唯一中心の7番目の列だけは4キンではなく、自らが2重での神秘の4つ組の関係を成す。

)4週間(7×4=)28日の13の月の暦を想起のこと。














 

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  • 2020.07.01 Wednesday
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