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私は結構コメダ珈琲店が好き

 

コメダ珈琲店名古屋市昭和区の恵方店が私の家から一番近い。ほぼ毎日考えを纏めたりするために行くのだが、今日は午後2時〜3時に訪れてみた。調べたらこの店で一番のラッシュアワーだった。客の応対に忙しいのが分かる。でも2杯目のお水をくれたのはありがたいが、ドンッ!と置かれたのはドン引き。

コメダ珈琲店は一部上場も果たし、全国展開にさらに加速するようだが、名古屋界隈の店舗より、他地方のお店に入る方が心がより和む。名古屋は店員のバイトが頻繁に入れ替わったり、他国の留学生を使ったりしているからか、客の応対が雑なことが少なくない。国立とか金沢とか、高級感がするのと大違い。...

名古屋に住み始めの頃の今世紀初頭、まだ3000店舗くらいしかなかったので、全店制覇しようと日々出かけては写真を撮って地図上に整理していた。その頃から比べると、全然別のチェーン店のようだ。このゆったりした椅子と机、そしていつまでいても出で行けと言われないのが長考がちな私には嬉しい。

どこに行ってもコメダ珈琲店はホーム感があって心安らぐ。何故か別の地域では20円ほど全ての値段が高いが、これは駐車場の土地代上乗せ的な感じがする。もちろん横浜などでは駐車場の内ところもあるけれど。最近のメニュー増加は著しすぎる感があるが、まあ全国展開的にはそれもありなのだろうなあ。

私は余り人の顔を見ないし覚えようともしていないので、店員さん達の顔を覚えていないけれど、遅番早番バイトシフトなどで色々代わったとしても、多分私はざんばら長髪とかのなりで覚えられているのだろうな。意識はしないけれど、それでも毎日来ると思われぬよう近所の何店かでローテーション中…笑。

恥じらいもなく書けば、私はコメダ珈琲店が大好きである。1つことを考え始めると、ひとまとまりになるまで1時間半ほどかかるんだよね。前世紀までは関東の喫茶店に1時間半いるのは気まずくて、いつもフアミレスに入っていた。名古屋に来てからは心置きなくコメダに入ってPCやノートを開けている。

コメダ珈琲店には、時間があれば1日1回は行く。まあ名古屋とか岐阜の人の喫茶店行きのノリになっちゃったわけだが、最近では喫煙禁煙分離も進んでいて、実にありがたい。コメダ珈琲店は私の図書館であり、第2書斎であり、遠路よりの友人知人のための接待ルームだったりもする。もてなし文化の1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2020.07.01 Wednesday
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  • 23:00
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コメント
小野さん、千種は物部郷だったのですが、尾張氏の痕跡はあまり残っていませんか?
尾張氏は長脛彦にも関係するようですが、物部も尾張氏に絡んでいるようです。
もちろんもう闘争は始まってしまっていた時代ですが。
  • B.R.ABRAXAS.
  • 2016/07/05 9:33 PM
いやー、私自身は関東の人間で、終わりが大和朝廷成立以前から勢力が大きかったのすらも最近知ったくらいで、個の界隈の弧第二関しては疎いです(^^)。

むしろ松本とか諏訪とかの方のタケムナカタとかの方が知識としてはありましたが、所詮七木で実態はフィールドワークしていないので余り分かっていません。

ただ一つ分かるのは、終わりに関しては明らかに多くのことが消されているということですね。
  • トーラス
  • 2016/07/08 5:19 PM
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