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20・12面体のプチ精査

 

■20・12面体をメロンパン3で作っている時、この立体の線を辿っていくと、どの線も立体をぐるりと一回りしていることに気が付いた。ぐるり一回りで正10角形を作っていること、そしてそれが球体の大円(地球で言えば赤道のように最大半径の円)になっていることも。

 

■その本数が全部で何本あるのかは、線の数が60で、点の数が30、面数は正5角形12と正3角形20の32面、各点の不足角が24度であることなどから、計算すれば分かるのだけれど、実際に1つ1つの正10角形を辿っていって色分けしてみてようやく納得した。6本の大円ね。

 

■人がそれを見ただけで、言わんとする点がある程度分かるようなところまでちゃんと表現していきたい。全ては無理だし、自ら発見する喜びを奪わないように気を使うのもあるんだけれど、私はほれ、BABYMETALのサイドに立つって宣言したから。独りよがりも大変です。

 

 

■正12面体と正20面体の相貫体の共通部分でもあるこの20・12面体を面点変換すると菱形30面体になり、その立体の各面を対角線で4枚の合同の直角3角形に分割するとUVG120すなわち惑星グリッドとなり、それを面点変換させるとコードネーム・オオモノヌシとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2020.07.01 Wednesday
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