<< BABYMETAL断想(2) | main | シン・ゴジラは怪獣でなく巨大不明生物 >>

ピカゴーの真っ只中と背後にあるもの

         (※)画像は「ねとらぼ」より借用。

 

当家はライオンズマンションなんだけれど、知らぬ間にポケストップになっとった。多分玄関のライオン像なんだろうけれど、バーチャルを普通の生活空間にまで勝手に重ねる感性が分からない。やらなければ関係ないと思っていたが、嫌でも土足で踏み込んでくる。ピカゴー遊人には喜悦でも、私には超不快。

 

昭和区にあるでっかい鶴舞公園が、ポケゴーの聖地と言われるほど何かいろいろあるらしく、夜中でも子供や女の子までが沢山俳諧してて、ごみや騒音や、違法駐車でトンデモないことになっている。警察や公園管理関係、付近の病院や大学や一般住宅の人達は、一方的に仕事や負担を増やされる理不尽な狼藉。

 

ゲームをするなとは言わない。何がその人の救いや慰めや希望や開眼のチャンスになるか分からないし。一方的に仕掛けを作った上で、後は個人の倫理に任せると言うやり方で、人間として現実に他者に極力迷惑を掛まいと言う心遣いすらもなくさせて倫理を貶める、より周到で根本的な邪悪さを糾弾したい。

 

社会的問題になる前に、なぜ社会的問題になりかねないという討論がオープンにならなかったのかを考えると、やはり社会的問題にしてみてどれだけまともなリアクションがあるかの実験も試みているようにも思える。キモは経済をはみ出して、人間のもっと深いところの堕落を狙っているような根本的問題だ。

 

一部の者が利益を得るために、他の者たちに実害があってもかまわないという発想は、おそらく相当大きなところがそれをうまいこと社会的問題になる前に稼働できるように操作したのでしょう。もう遅すぎる点が多々あります。もう通常の世界認識ができなくなる人達が続出してしまっているということだな。

 

人類の進化方向と外れた袋小路の道筋も、私たちの現今に大きく開けてしまったということです。私が進化のキーを持つと大きく期待しているそのなかにっている超オタクや異常社会への引きこもりやアスペのラッテルを張られた子供達もごっそりやられちゃっている。より頑迷なオタクの踏ん張りを期待する。

 

半年後、1年後、数年後にどちらの方向に振り切れているのか、見続けていく必要はある。引きこもりの子たちを部屋から外に出したりとか、全てが悪いことだけではないのですが、それに便上して他人の迷惑を横目で見つつ荒稼ぎするような輩は、もうすでに目先の未来以遠がかなり制限されてしまっている。

 

現実と見ている世界を反転して先に進むべき時に、現実を見ずにバーチャルに落ち込むと、もう交差できなくなる。どんな逆境でもそこを切り抜けて進む者はいる。今ハマっている人達も、全からく真逆の反転に落ち込む前に、踏ん張って戻ってくる者も少なからずいるはず。それを信じてその先を構築しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーサイト

  • 2017.09.23 Saturday
  • -
  • 21:22
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM