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円と線の変換

 

 

   ■直線の音階…24フレットのギター

 

・今日びの一般的なギターのフレット数は21、22、24の3種類だ。ギターの構

造として、1弦と6弦は2オクターブの音高差があるが同じフレットでは同じ

音が出るので、24フレットのギターは基本的に4オクターブの音を出すことが

できる。

 

・音階の4オクターブ分の音を出すだけならば、1本の弦でこと足りる。オク

ターブ上がるごとに弦長は半分になり、振動数は倍になるので、第3オクター

ブは1/4弦の長さの内、第4オクターブは1/8弦の長さの内で作ることが

できる。

 

・この4オクターブを7音×4の28音で表現すると、音高差の1度〜28度の構

造と、13の月の7日×4週間の構造の1日〜28日とが同じ形で表されることが

分かる。

 

・なおグレゴリオ暦の大の月の31日までの形も、26フレットやそれ以上のフレ

ット数(スカイギターとも言う)の特注ギターの存在を思えばこの形にさらに

重ねることもできるだろう。

 

 

   ■円と直線の変換

 

地球暦及び円環の暦は、時間の長さの分割を角度に置き換えてみることができ

る。365日の暦を360度の円環に重ねるという操作は、簡単なようでとても精密

な作業である。(73/72≒1:0.9863)

 

直線を円環にして弦長比を角度で見る

 

2つの表の同位置にある数値の積は必ず360となる。
360の約数は全部で24個あるが、その約数の折り返し点は19の位置にある。

 

1⇔360、2⇔180、3⇔120、4⇔90、5⇔72、6⇔60、
 8⇔45、 9⇔40、 10⇔36、 12⇔30、15⇔24、18⇔20

 

これは形だけを見れば、どこかBOBのヌースコンストラクションにも似てい

る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2017.07.18 Tuesday
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