<< 人間の手に見るペンターブシステム | main | 円と線の変換 >>

地球暦上に見る内惑星と反転した外惑星軌道

 

・人間の3次元的な空間認識を想定して反転界面の円を3AUに想定したが、計算し直してみると2.73AUの方がフィット感がある。

 

・月の自転・公転周期の27.3日、絶対零度の−273.15度、地球の1年の3/4である273日などを念頭に置いた10進法ホロンでもあるが、実際の3天文単位より、2.73天文単位あたりの方がアステロイド(エウノミア族、パラス族、ゲフィオン族など)が密集しているし、反転した外惑星の数値も内惑星の軌道に近くなる。

 

●内惑星軌道長半径  ●外惑星反転軌道半径
  -------         海王星反転軌道 0.247AU
 水星 0.387AU    天王星反転軌道 0.387AU
 金星 0.723AU    土星反転軌道 0.780AU
 地球 1.000AU    -------
 火星 1.520AU    木星反転軌道 1.423AU

 
 (※)狭義のエッジワース・カイパーベルトの幅は、ほぼ冥王星の近日点と遠日点の距離に等しい。

 

 

・木星、土星、天王星の反転軌道が、火星軌道、金星軌道、水星軌道に近い値になる。

 

・実際に火星の近日点は1.381AU 、遠日点は1.666AUだから、反転した木星軌道と重なる。なお地球軌道に近いところには何もない。

 

・土星反転軌道0.780AUは金星の0.723AUに近く、海王星反転軌道の0.387AUも水星の平均軌道の0.387AUと重なる(水星の近日点は0.3075AU、遠日点は4667AU )。

 

 

反転界面の円はどのみち地球暦のA1サイズの外になるけれど、この2.73AUはイチオシだ。

4枚目の画像はこの内惑星軌道と外惑星反転軌道を地球暦上に重ねてみた図である。

なおこの寸法比だと、A1紙の地球暦の四隅の端っこに、かろうじてこの外惑星反転界面の2.72AUが入り込む。ちょうどアトリエ・フィールアート・ゼロで1兆分の1スケールで地球暦を据え置いた時、冥王星の軌道が部屋の隅にちょっとだけ入り込めたことによく似ている。
     
ちなみに反転幾何学の初歩の初歩。赤い円の半径をrとすると P×P'=r^2 で、赤い円の内と外を反転する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーサイト

  • 2020.07.01 Wednesday
  • -
  • 23:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM