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人間の手に見るペンターブシステム

 

■1■自分も含めた人間の手の骨の数を確認してみよう。肩から肘までを繋ぐ1本の骨は上腕骨。肘から手首までは橈骨(とうこつ)と尺骨の2本。そして手首の先には肘側に舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨の4個と、その先に大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鈎骨4個の骨が8つ固まりあった手根骨がある。

 

■2■このうちの豆状骨はいわば痕跡的な骨で三角骨に乗っている形だから、豆状骨と三角骨を1つと見ても良いだろう。。そしてその先に5本の指の骨が付いている。1つ1つの骨の名前は専門家に任せておいて、骨の数に注目してみよう。肩〜肘に1本、肘〜手首に2本、手根骨が3個と4個、指が5本だ。

 

■3■冗談ではなく、1−2−3−4−5となっているのだ。いわゆるペンターブシステムというやつだ。1キュービットは肘かわ指先までの長さだから、個の間に2,3,4,5があって、それを方からの1本の上腕骨が統括している。なお親指以外の4本の指の骨もまた、4本の骨で手根骨が統括している。

 

■4■手足の指の骨に付随するだけでなく、体中にある種子骨を除けば、手には上述の1,2,3,4と、掌のなかにある第二中手も含めて、指の骨は19本を合わせると29個となる。先述した痕跡的な豆状骨はいわば骨も入れれば30個になる。太陰暦は月の朔望周期の29.5日を29日と30日に整数化して処理する。

 

■5■30個として四肢の骨の総数は120個。29個として捉えれば116個。120という数は各所に顔を出すので省略する。12の10進法ホロンだが、116の方は地球と水星の会合周期の日数でもある。指先から肘までつまり1キュービットの中の関節間の長さが、順次ほぼ黄金比で拡大することも失念してはならない。

 

■6■また想起してほしいのは、この中指の先から肘までの1キュービットが、地球暦上に明白なように、火星公転軌道直径の1兆分の1スケールにもドンピシャであるということだ。なぜ世界はそのようにできているのか?繰り替えすが私たちの世界の見方が、そのまま反映されているからという表現になる。

 

■7■世界や宇宙を外界に観測することと、フィジカルと言った時の物質的な身体の各所を鑑みることによって、その裏側にある見えない本質的なところ…私たち人間の世界認識の仕方、計測単位の設定、論理や思考パターンなど…を知ることになる。そしてようやく人間型ゲシュタルトからはみ出して行ける。

 

■8■生物が水中から大気中の陸地へと移動し、大地に立った両生類の足の指が5本ではなく7本であったところへと繋がり行く。この話はペンターブシステムだけでなく、ミトラ神やパピロニア由来の7曜や7天体や7神につながり、かつヌーソロジーや地球暦とも連結していくかもしれない。

 

(※)画像左は『コトバンク』より借用して加工。
https://kotobank.jp/word/橈骨-103532
   画像右は『All Things Must Pass』より借用して加工。

http://blog.goo.ne.jp/ns3082/e/e3d59ee335fd6e9bac1a35fb9b4e8f66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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