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ツォルキンの初日に地球暦を直交させてみる

 

■ああそうか、今日はドリームスペルではツォルキンが切り替わって「kin1:赤い磁気の龍」なのか。そういえばツォルキンについて朝方考えた。ドリームスペルの「調波インデックス」では、赤・白・青・黄の4キンでワンセットの「調波」という括りで、調波1⇔調波65、2⇔64…とリバースが付いている。

 

■ツォルキンは260キンだけれど、4キンでひとくくりの調波は65まである。そしてそれらが全て合計すると66になるよう、逆向きにも並走している。さらにそれぞれのキンについてもリバースが付随すると考えることができる。その反転の中心は「kin129:白い宇宙の犬」と「kin130:青い磁気の猿」の間にある。

 

■するとリバースとのキンの合計は常に261になる。ツォルキンの中心に近いkin同士ほど間が狭くなるように思えるが、1つ前の(或いは1つ後の)ツォルキンでのkin同士の間も含めるとみな等しくなる。この1日1日の中に、全てリバースの日が含まれているという発想を地球の1年にも敷衍してみよう。

 

 

■地球の1年365日は奇数なので中心数が想定できる。元旦から大晦日までを、暦をいじることなく1日から365日の通し番号を冠してみよう。リバースを考えると、1日〜182日と184日〜365日が交差対になって、それらの和は全て366となる。中心の183日は自分自身と対になると考えるとやはり366となる。

 

■地球の1年は365日だから182×2+1日だ。中心数の1日から見ると1年の残りの日数は364日である。暦の上の1日1日の背後に、その日その日の残る364日が反転して、もしくは直交して寄り添っているという想定をモデル化してみよう。1年と1日が対性を擁して直交しているというアイデアのカタチ。

 

■これは直交するトーラスをイメージしてもらえればよい。または地球暦を平面に置いて、その地球軌道に垂直に交わるもう1枚の地球暦が、1日1日に合わせて垂直のまま1/365ずつ回転しているというイメージ。ただしこれはその日とリバースの日の関係だけでなく、その日と残りの364日の関係として。

 

 

■これは3次元的なカタチのモデルだが、太陽系の空間を3次元的にだけ捉える人には話が通じないかなあ。この場合1枚目の地球の位置に重なる2枚目の中心は太陽である。立体的なベシカパイシス。もう少し改良して、ヘリオセントリックとジオセントリックの占星術を立体的に見ることができなかろうか。

 

■地球暦の重要な通過点である二分二至通過時点には、直交した地球暦もまた二分二至が直交する位置にくる。この1日1日に直交する残る364日の円盤は、西暦何年の暦の1年に対応するというわけではなく、1年365日の構造におけるそれぞれの日の年の関係、年と日の関係の反転の方向の1モデルである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2020.07.01 Wednesday
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