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10進法と14進法と…

 

■名古屋は鶴舞で「暦」に絡めて生命や周期のことを話してから2日目の朝。名古屋モーニングしながら思い返していたら、様々な新しい疑問が湧いてきた。地球における脊椎動物の上陸という、3億6500万年前に上陸があった生命潮流の中のビッグイベント。

 

■前後の魚類と両生類の中間的形態を有する生物の中の、後の指に連なりそうな筋肉と関節を持つ7本の骨のカタチと7という数字。行きつ戻りつしながら、陸上と大気中での生活において、様々なバリエーションはあるが、基本的に5本の指が主流となった。

 

■人間で言えば、指が5本、両手で10本あったから私たちは10進法を採用したという表現がある。私たちが10進法を採用したから、私たちの指は10本になったと言っても、それは論理的に優劣はないのである。

 

■さてその私たちの遥かなる先祖と思われる生物たちの上陸前後において、7本の指が5本になったということだが、それは必然だったのか、それとも可能性として7進法、そして両手で14進法的な数理まで展開し得た可能性もあつたのだろうか。パラレルワールド的世界では14進法を用いているところもあるのだろうか。

 

 

■さらに水中では浮力によって重力から体を支える必要がほとんどなかったが、大気中に出ると自らの重みで内臓などが潰れてしまいかねないので、肋骨やその他の骨が発達した。水中から大気中に上陸して3軸直交の空間認識を確率したのである。

 

■そんなこんなを考えながら、ロイホでネット開けたら、facebook上にちょうどアニマンダラレクチャー第4回が今日神戸であることの情報があった。そうだ、一人で考えるより直接あにまんだら氏に聞いた方がいいじゃん。そう思いたち、名古屋から新幹線に飛び乗って神戸に向かった。

 

■そうえいえばBOBも来ると言っていたなー。5本指と10進法、7本指と14進法、正4面体の7本の回転対称軸、1週間、倍のヌース的観察子構造辺りをずるずると思いめぐらすより、なんでヌースはψ14までなのかというような全体構造と関係があるのかないのか…などなど。

 

■ことなどがひとまとまりになりそうなので、もうこれからは早めに解決できそうなことは、自分だけでやらずに信頼のおける人に共有してもらいつつ教わるという方がいいと思ったのだな(笑)。

 

■そしてやはりアニマンダラレクチャーは面白かった。そんなこんなで、結局今は神戸に移動して、温泉施設の万葉の湯に投宿中。オチがなくでごめん(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2017.04.28 Friday
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