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猿田彦大神 絵画奉納記念講演「数と水…365」

名古屋市昭和区鶴舞にある名古屋市公会堂。20年以上前に、ドリームスペルの話をするために、最初に名古屋に訪れた場所がここだった。

 

       

この講演者用の大きいスクリーンと机が結構気に入ったけれど、考えてみたら最後まで立ちっ放しでやるということだった。ちょっと頑張った。

 

杉山開知クンが参加してくれて、参加者へのプレゼント用にと地球暦を持ってきてくれた。気持ちだけでもカンパをという話だったが、あまり集まらなかったようだ。宝物のような暦なのになあ…。

 

360度の弦長を音程ように区切っていけば、その音高と周波数、また倍音などの関係が角度としても見て取れるし、新たな発見もあるという話。

 

       

奈良の多面体チームと名古屋の多面体チームの綿棒多面体によるディスプレイ。ゆっくり回転する装置に吊るされていて、ブラックライトを当てるとトレメンダス!

 

ハーフタイムに会場の横にしつらえられた絵画と多面体を眺めたりしながら過ごす遅い昼。

 

「太陽暦」も「銀河暦」も、どんな外にある優秀な暦も、自らの内に太古より連綿と刻み続けている「自分暦」と調和して能動的に生きなくてはと力説しているところ。

 

後半のスタートは折しも「地球暦」についてから。数と形が共にある、また丸くもあり真っ直ぐでもある時の流れがフォローされている地球暦の素晴らしさを語り始める。

 

「地球暦」について私より創出者に語ってもらっているところ。10の12乗分の1のスケールであることや、身体との関係などがしっかりあるということ。

 

さすがに人前で語ることの多い開知クン、話をまとめ上げたうえで、最後に折りたたみ式の地球暦がちょうどお札と同じくらいだから財布に入れてもいい感じと笑いを取った。

 

脊椎動物の水中からの上陸において、初めて3軸直交の空間認識とその2つの軸を合わせての3方向の回転をする人間の動きを話している。そして円周率の3乗は31。

 

ボーリングのピンのように1つずつ増やして行く数の合計でもある3角数。その3角数の12番目は364である党話をしているところ。なお27番目の3角数は3654。

 

最もシンプルな正多面体であり、かつ基本でもある正4面体。その2面角は70.5度、中心角は109.5度で直角~±19.5度。なお109.5×10は365の3倍、すなわち3年分の日数でもある。

 

       

正6面体と、それにぴったり内接するケプラーの星形8面体の体積比は2:1。そして星形8面体の内部にある正8面体と正6面体の体積比は1:6。きれいな関係。

 

直線の弦の振動の関係を6弦のギターの上に見つつ、それわ13の月の暦の構造と重ねてみている。普通の22フレットではなく、24フレットで4オクターブとなる。

 

10進法の自然数の2乗とそれらの和の関係の新バージョン。385は太陰暦の13か月の日数(+1)、1年の365日、円周の360度、ツォルキンの260日がすんなり出て来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2017.07.18 Tuesday
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