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惑星グリッドの直角3角形の内部構造

 

■62の格子点、および15の大円から形成されている惑星グリッド、もしくはUVG120(Unified Vector Geometry 120)は、結果として合同(表裏あり)な120面の直角3角形から構成されている。これら62の格子点同士をそれぞれ全て繋ぐと、新たに106の2次的大円と合わせて4800の2次的交点ができる。

 

■120の直角3角形のそれぞれには、結果として45の交点とそれらを繋ぐ線からなる同一のパターンが出現する。元々の直角3角形の3辺上にも交点が10個できるが、隣りの3角形と重なるので、1つの基本の直角3角形には新たに40個の点が生じる計算になる。UVGの全ての点の合計は4862点となる。

 

■なおいくつかの部位に22.24度という角度が見て取れるが、360度をこの角度で割ると16.187となり、黄金比×10に近似する(99.96%)。ちなみにこの直角3角形は地球の表面の曲率によって、90度・60度・30度の直角3角形として捉えることができる。なお下図はそれぞれの線同士が作る角度を示す。

 


★A−B LINE:2160マイル
2160年は惑星歳差運動周期の1/12。月の直径(=3476km)は2160マイル。
216は6の3乗。金星の会合周期は583.921日…2160=5×8×3×9×3×1。
 円周の6周分は2160度。マヤの6トンは2160日、15カトンは2160000日。

 

★C−B LINE:2592マイル
2592年は惑星歳差運動周期の1/12。25920は9の階乗の14分の1。
880朔望周期はほぼ25920日。人間の1日の呼吸数は25920(シュタイナー)。
ギザの大ピラミットの本来の体積は2592000立方m。2^5×9^2=2592。

 

★A−C LINE:1440マイル
6日は144時間、1日は1440分。円周の4周分は1440度。
144度は菱形30面体の2面角。正10面体の内角の和は1440度。
 1〜5の2乗の積は14400。1〜15の3乗の総和は14400。

B⇔7 =780 780日は火星の会合周期
7⇔1 =280 280日は人間の妊娠期間
B⇔1 =584 584日は金星の会合周期
B⇔24 =399 399日は木星の会合周期
B⇔35 =378 378日は土星の会合周期
24⇔35 =116 116日は水星の会合周期

 


■惑星グリッドについてはいろいろ書いたけれど、長い事120枚ある直角3角形の内部構造に関しては中々まとめる機会がなかった。キロメートルではなくマイルで考えると、現在の神道以前から在った日本列島上の夏至−冬至をベースにした古代里(≒マイル)の菱形グリッドが整合性を持って見られた。

 

■今回示したように1/120ピースでもある直角3角形の内部構造は、これをさらにホロニックに細部を見る事によって、よりローカルなスケールにも対応が可能なのではなかろうか。球面上の5重対称性の点をつなぐところから、黄金比と10進法に通じる22.24度が出現している。どこまで精度を持つか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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