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サッカーのイレブン的な11の独り言

 

★1★自分がなぜヌーソロジーに関して余りものを言わないのか自問したところ、セルジオ越後になりたくないからって答が1つ浮かんできた(笑)。セルジオさん、かつてはブラジルで才能を爆裂させ、素晴らしい経歴も持っているけれど、その意見やアドバイスが歯に衣着せない辛口コメント系なので、どうしても煙たがられるし、意味もなく嫌われたりもするよね。

★2★それだけならまだしも、時々頓珍漢なものの見方もする(人間誰れしもする)から、完全に言うことに重きを置けず、リスペクトもし切れない。そんなスタンスで例えば「ヌーソロジストなら『オコツトとは何か?』という解明の理路を各個人で作る必要がある(BOBは当人だから全く別の問題となるのだが)」とか言ったら、それなりの責任も取らなくてはならなくなる。

★3★それよりも生物進化や太陽系の各惑星間の美しさや絶妙さなど余り知られていない草々を提示して、それに極力ヌース用語を使わずに、ヌーソロジストの機械的・条件反射的でない本当の思考のヒントや触媒になればと思いつつ、自分のためにがしがし自分の視座からものもをまとめて行く方が、全く持って性にあっていると思う。

★4★誰しも独自の個人的な視座や感覚を持っているわけで(極端な喩えで言えば、痛みや苦悩とその内臓との連動観とか)、その自分の持つ問題意識や情動や美的感覚を外さないようにしつつ、自分の問題とそして未知なる未来の方向に、意識的に進む方向性と方法の模索、そしてその実践が現今は特に必要なのだと思う。

★5★たとえばBOBが30年ほど前に、最初におかしくなった時、それの一部(決してわずかではない)をその場で見ていた者の、「これはいったい何ごとだろう?」という自問と世界に対する問いかけの、他者と共有できない孤独さ(辛さや哀しさでは全然ない)は、これまたBOBも含めて誰とも共有できないでいる。当人とそのすぐ隣りにいた人の関係だ。

★6★それはまたBOBとも異なる視座だから、彼自身にも問えないし問おうとも思わない。時々ジョークを交えてそのあたりのことを話す時は、かえってその時の彼の視野からの世界の見え方や、忘れ去っていた私自身の言動などを伝えられてはっとしたりもする。ずっと彼の言った言葉だと思っていたものが、私自身の言葉だったりした時のたじろぎとか(笑)。

★7★「ヌース用語を使わずにヌーソロジーについて語り考える」という半ば冗談のような物言いをしているけれど、それに関しては(私自身は別にそうでなくても構わないのだけれど)結構ヌーソロジスト的だと思う。「自分の脳の中を眼前世界として見ている」という言動の重さと軽さ。重さを笑いに包むと、笑いと一緒に飛び去ってしまうし(^^)。

★8★言語の問題、概念の問題、そして論理そのものの問題を共有しないまま、新しいものに食いつくと、一向に進歩進化しないので、その方向性に対してもヌース用語をBOBが提示してくれているのだけれど、分からないままそれを使うのは、生兵法は精神の怪我の元と、身体技能関係者なら分かるだろうか。(怪我はなぜ怪しい我なんだろう?)

★9★守護天使・守護霊・指導霊・交信してきた宇宙人・未来より語り掛ける自分・高次の胎盤存在・自分と対の反転した自分…解釈はどうでもいいんだけれど、その解釈したものについて信頼と敬愛を持って、共に自らの未来を切り開く気概が欲しいところだ。解釈の仕方の差異で争う愚行はなくすり合わせて進めるものならば。

★10★現在の神道、そして古神道の前にあった(そして今でもあるであろう)ものたちにこそ興味がある。諏訪で言えば、建御名方神と八坂刀売神が祀られる前のモリヤ氏やその他の先住精神の存在、そしてそのさらに前の列島に広がっていた知と生命の体系に興味があるわけで、神道の話を無視するつもりはないが、神道的世界の中だけで話をされても困惑するばかりだ。

★11★いや、つぶやきが長くなりすぎたので、このあたりで話のつながりを収集し放逐しようと思うが、私がたまにセルジオ越後やその他の様々な解説者やコメンテイター(サッカーに限らずだけれど)に対して、時々「ならおまえがやれ!」とつい突っ込みたくなるので、それを口にする前に自分で先にやっているつもりなんだよね。

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突っ込みもせずに「ならオレがやる」と言うのは、未知に対してどのような姿勢で臨んでいるかがかなり重要かと思われます。

理路と言うものにもレベルやクラスがあるわけで、理路そのものの寄って来るところそのものを下手に問うと、共に混乱して発狂させたり、人間としての生活を破たんさせることもあるわけで、そういう意味ではなかなか真の意味で着火しない核爆弾みたいなものとも表現できるかも。


余り喩えがよろしくないけれど。ひとりひとりがその人にとってのオコツトのスタンスの何かを捕まえてもしくは設定して、彼と自らとの思考をねじ込んで深めていくのもアリだし、シカトしているのもアリでしようね(^^)。

今日はkin260。だからBOBのことが少し気になったのかなと、後で自分自身のために理由づけてしみる。
明日はKin1。世間のカレンダーに逆らって生きるのの逆で、自分一人でよりずっと切り替えが楽にできそうなので、便乗して切り替えもいいかも。


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  • 2020.07.01 Wednesday
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