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月と地球とフラワーオブライフ

 

■1■上図左上はドランヴァロ・メルキゼデクが紹介してくれた、フラワーオブライフのシンボルマークだ。これには1本しか外接円が書いてないけれど、本来の図にはなぜ2重の大円が描かれているのだろう。左下の図はフラワーオブライフの元図の外接円を取り、12個の円の全体を赤色で継ぎ足したものだ。

 

■2■そして右の図は僅かに回転させてあるものの、この12個の円の全体までを内接する大円を加えたものである。すると青く塗った大円と、中心にある小円と同じ大きさの黄色く塗った小円とが、地球と月の大きさの比にほぼ等しくなっていることが見て取れる。正確な比を知りたい人は計算してみてほしい。

 

■3■右図には中心にある最初の小円を内接する6芒星と、それに接続しているもう1つ外側の6芒星が見て取れるだろう。なおこの外側の6芒星は地球の表面に相当する外接球とは接していないことは見逃してはならない。この図をベクトル平衡体を中心に拡張させた、綿棒多面体で制作してみるのも面白い。

 

 

■4■上図はフラワーオブライフをアレンジした最初の図にさらに加筆してある。中心にある小円にぴったり収まる小さい6芒星を描き、その内部にある正6角形にちょうど内接する円を描いて黄色く塗りつぶしてある。最初の小円が月と対応させていたが、ここからはもう月とは関係なく地球内部の話となる。

 

■5■地球の内部構造は、先ず地表から海洋地殻は約6km、大陸地殻は地域差はあるが30〜40kmである。その下は地下約2900kmまでがマントルだ。660 kmを境に上部と下部に分けられている。そしてその下から地球中心までが。半径が3500kmの地球の核である。この地球の核は液体と固体の2層に分かれている。

 

■6■上図に描かれた左右を繋ぐ線は完全に平衡ではないが、一番外側の6芒星の中の正6角形に外接する円と地球の外核がほぼ等しいこと、また一番内側の6芒星の中の正6角形に内接する円と地球の内核がほぼ等しいことを示している。液体の外核は2900〜5100kmであり、個体の内核は5100〜6400kmである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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