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霧島温泉の野湯「目の湯」「川の湯」

       

 

■霧島温泉の観光案内所近くにある信号から、硫黄谷方面に向かうとすぐに「丸尾自然探勝路」出入り口があるが、皿にしばらく上がるとこの遊歩道のもう1つの出入り口の看板とちょっとした注射スペースがある。そこにある「丸尾自然探勝路」の案内板の地図にも、しっかり目の湯が描かれている。

 

 

■遊歩道の入り口からすぐの渓流の、大きな岩の下にその野湯はあった。看板のうたい文句には「世界最古の野湯」と書いてある。遊歩道のすぐ横にあるので、歩いている人から見ると、白い濁り湯ながら裸のまま入っている姿が丸見えになる。着替え中の裸姿は野湯と知らない人にはヤバいだろう。

 

       

 

■しかしそんなことで躊躇はしていられない。温泉好き男の私はノー問題で入る。びっちり詰めても3人ほどで満員御礼の可愛らしい岩の湯船だが、最初集めに感じた湯温も心地よさに変ってくる。背中の岩間から、少し熱めの湯が湧きでているのが分かる。大自然の恵みの中でずっと長居したい。

 

       

 

■ここは水着やバスタオル巻きもOKなのだけれど、やはり女性1人で入るにはとても勇気がいるだろう。横を流れ下りてている白い渓流もまた、上流から流れてくる暖かい温泉だとわかったので、とりあえず裸のまま横移動して浸かってしまった。ちょうど良い温度の温泉の川。贅沢過ぎるだろう。

 

 

■なお「スッチーの混浴露天風呂体験記」にあった目の湯とセットで入ったという「川の湯」を辺りを歩いて探したのだが、この目の湯とは泉質が違い白濁しているすぐ隣の渓流の白い湯が、川の湯そのものだったと後で分かった。その時はネット検索も電波環境が今一つで断念したつもりだったのだが。

 

★所在地:〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂「丸尾自然探勝路」内
     TEL: 0995-64-0895 (霧島市観光課)
・無料、24時間、駐車場:あり(徒歩数分) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2020.07.01 Wednesday
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