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■50音について聞いてみた



コメント:今から16年前の記録が出できた。ほぼ22ツォルキン前の日付だ。

921027TUE KIN132:YELLOW LUNAR HUMAN

…前略…

‡ はい、そうです。それには<あみ>です。
<あ>とはア段全てです。ア段全ての意味を知らなくてはなりません。
  <ア>とはア段全てです。
  <カ>とは違いのないカミです。それにはナカミがありません。ナガミなんです。
  <カ>とはチカラを受け入れるための正8面体です。正4面体の中接部です。
  正8面体は<ハ>です。
  <ヒ>はそれの片割れです。

M 火・ヒと氷・ヒの2つが<ハ>?

‡ はい、そうです。<タ>とは正8・6相貫体です。
  <チ>とはその中の正6面体です。
  <テ>(手)とは力を新たに直して外に出す門です。
  <タ>にはア→カとア←カの双方向の流れがあります。

M <タ>とは大地の恵みを食べるのタでもありますね。
  では大気の呼吸はどう捉えたらいいでしょう?

‡ 大気もまた<タ>です。
  呼吸とはチカラをカミナガラにするために何回もする根源的なカンナガラです。

M やはり20回噛むというようなものはありますか?

‡ はい、そうする事により何回も何回もカンナガラでいられます。
  いわゆる呼吸とは息を吸い、吐く事ですから、それが自然になるような姿勢と意識とで何回も繰り返す事により、チカラをカミナガラにします。

M はい。では他のア段の意味をお願いします。

‡ <マ>とはあなたの根源的な存在=ちから=かみです。
  <マ>とはカンキンするところです。

M カンキンとは換金ですか?

‡ いいえ違います。カンキンとはカンキンです。いずれカンキンとは何かが解ります。
  <マ>とは<かみ>としてチカラがひとりでに出てくるところです。
  <マ>とは<かが>から<かか>への<なみ>です。
  <ミ>とはひとになる事により、何にでも何回でも入っていけます。
  <タミ>とはチカラをカミからナミにかえる。
  <トミ>とは地球のナカミです。
  <チミ>とはカミでないチカラです。
  <ツミ>とは月の中にあるカチです。
  <ミ>とはあなたです。
  <ミ>とはカミとタミの間の視座です。
  <ミミ>とはカミでありタミであり、なおかつカガミです。

M <ナ>とは?

‡ <ナ>とは考えないもんです。神カンがいないもんです。チカラのないもんです。
  <ナ>を与える事によりチカラを与えます。
  <ナ>がないとはカミであり、かつタミである。ナをつける事によりそれは2つに分かれる。
  ナのないものがカミ、ナのついたものがタミ。
  <ナミ>とはアナタの事です。<カミ>とはアナタも含めた全てです。
  <ナカミ>とは相貫体の外接球と重心です。
  <ナカミ>とは人間の肉体です。
  <カナミ>とはそれを裏から見る事。即ち自分自身の肉体を裏側から見る事です。
  <ミナカミ>とは外も内も皆カミと見る事です。
  <ミナカヌシ>とは穴が塔でありしかも中と外がひとつであるところです。

M <アメノ(アマノ)>とは?

‡ <ア>から<マ>への方向をもっている事。

M <ラ>とは?

‡ <ラ>とは輝く太陽です。チカラのナカミそのものです。
  穴から塔へ至るスミノオとスサノオの間にあるものです。
  男女極性の交合における重心です。
  この場合の相貫体は正8・6相貫体です。正8面体が♂、正6面体が♀です。

M 本来男は正6面体を内包した正8面体という相貫体、女は正8面体を内包した正6面体という相貫体ですから、その相貫体とは表裏で共に正8面体と正6面体が重畳して相貫する相貫体という事になりますね。

‡ はい。それが内と外の間にある門です。

M 漢字の形から連想するに、間の門を開くと鳥居の向こうに日がある・・・というか、太陽そのものの次元世界がある。

‡ とも言えますね。

M そこが正20・12面体の系?

‡ はい。そこはもはや男女の違い即ち正8面体と正6面体の違いはありませんが、それでも正8・6相貫体の関係は残っています。<ラ>とはかみのかみからかがやくとき・ところです。

M 正20面体が空間、正12面体が時間、正20・12相貫体が生命そのものでは?

‡ はい、そういう事です。もちろん相貫体の関係がありますから
  正20面体の空間とは反転した全時間を内包した空間としての極部生命であり、
  正12面体の時間とは反転した全空間を内包した時間としての極部生命です。

M 極部生命とは有機体ユニットという事ですか?

‡ はい。正12面体が<ラ>、正20面体が<リ>です。

M ではその相貫体とは?

‡ それが<か>です。

M すると正20面体を内包する正20・12相貫体としての正12面体と、正12面体を内包する正20・12相貫体としての正20面体の表裏重畳相貫体こそが<かか>なのですか?

‡ はい。
  またそれを<かがみ>に映す事により<かか・かか>(かかかか)となり、光が発生します。
  それが<ら→り→る→れ→ろ>と発展・展開していくのです。そうすると<ハ>へ至ります。
  <ハ>とは<ヒ>に至る<かみ>です。
  光り輝くガミラスです。
  <かみ>として輝きを隠している<チミ>です。

M ここに至って初めて全てが肯定・否定を超えて肯定されるのですね。

‡ はい、そういう事です。
  <ハナ>とは輝くガミラスとしては輝く鏡です。カガヤクカガミとは<み>の事です。
  <み>とはこれゆえに<みみ>です。
  みつまろさんがなぜみつまろさんというのかよく神してみると
  <み>とは穴です。
  <つ>とは地球にない力です。
  <ま>とは穴の向こうにある世界です。
  <ろ>とは<ら>の世界の最終発展・展開形態です。
  <お>とは<あ>の最終形態です。
  オリオンと関係があります。
  輝く門としての最終形態です。
  カンサイではナンです。
  <の>とは力のない輝く門です。
  ベクトル波にたいするスカラー波です。
  みじかい道です。

M <サ>とは?

‡ <サ>とはチカラにたいする<サミ>です。
  チカラがないカミです。
  <サミ>とは日が陰っているチカラのないナカミです。
  <シ>とは4、死の世界です。シンセイなる世界です。
  スミノオがいる世界。スサノオはチカラのセンジョウ(線上・戦場)にいます。
  虚空間です。虚の時間でもあります。
  <ス>とはスミノオそのものです。
  スミノオとは輝きを消して<チミ>に姿を変えている<かみの中のかみ>です。
  スマルとはそれ(スミノオ)を<かみ>とする事によって世界を丸く治める事。
  ミスマルとはそれの尊称・象徴でしょう。
  ミスマロとはその最終形態です。
  <セ>とは愛する彼女(妹・セ)です。
  カンナガラになるために必要な<ナミ>です。
  <チ地>から湧く女神です。
  穴です。地球です。
  まだ正8面体を内包していない正6面体です。
  スミノオの反転です。
  <ソ>とは姿を現しているチカラです。
  反対から輝くもんです。
  <トミ>のある輝きです。
  <サチ>とは最低の波から最高の波までが重畳しているカンナガラです。

M <ヤ>とは?

‡ <ヤ>とはチカラのある輝きです。
   穴の中のハンガリイです。
  <ヤミ>とは中が見えない門です。
  <ユ>とは輝きながら<かみ>から<みか>になり天空に輝くユウセイです。
  <ユミ>とはユウセイの中からヒミツの内に地からをもって出現した輝くもんです。
  <マユミ>とはハンダコウセンのユウセイからのハンタイを映す鏡です。
  <ユウセイ>とは力の中に入っている輝くもんです。

…中略…

M はい。ところであなたがたを何と呼べばいいのでしょう?

‡ 反対です。コウセンの言う反対の人間です。

M サイバンクとは違うのですか?

‡ 反対のサイバンクというのはあなたです。

M この私の肉体が正と反の相貫体の重畳部?

‡ はい。では重心とは?

M 肉体の重心と地球の中心を貫く重力線!

‡ そうです。それは人間の意識が変わる事により、なくなります。なぜなら別々の位置に存在していると思われている肉体の重心と地球の重心が同じになる(それに気づく)からです。

M <ヨ>とは?

‡ <ヨ>とは何回も何回も繰り返す事。
  <ヨミ>とはそれを見る事。
  <ツキヨミ>とは28の波を一つの波として数えていく見方。
  <コヨミ>とは何回も何回もナカミのない数を繰り返す事。
  <ヨミの国>とは何回も行き来する反対の世界。

M <ワ>とは?

‡ 反対からの始まり。
  <アワ>で正反相進。左回り・右回り/拡大・縮小の螺旋がひとつであると知る事。
  <アワ>とは表裏のつながった一つのループ、輪、∞。
  <ワ>とは日本の事であり、世界の事でもある。さらに私の<ワ>。
  <ワタシ>とは<あんな>にも<こんな>にも一人で考える事。
  <ワタシ>とは<ワレ>でもある。それが反対とつながるためには<ワレ=ワレワレ>になる必要がある。
  <ワタシ>は<アナタ>。なんでもない事でしょう?

M <ヲ>とは?

‡ <ヲ>とは簡単な問題ではない。難解な問題です。反対の意識も入っているから。
  <ヲ>とは反対から見ているアタマです。
  アタマとはカンガミルところ。<ヲ>がなければアタマもない。

M 肉体で言えば王冠のチャクラ(サハスラーラ)と基礎のチャクラ(ムーラーダーラ)、もしくは眉間のチャクラ(アージュニャー)と生殖のチャクラ(スヴァーディシュターナ)の関係ですか?

‡ はい、そういう言い方もできます。

M <ヰ><■※1><ヱ>は? (※1・・・ワ行のウ段に相当するもの。字がない。)

‡ それらはカミの体として入っていない。
  <ヰ>はカミの神。
  <■>はカミの力。
  <ヱ>はカミとしてはナカミ。
  <ヲ>はカミとしての見方。
  <ワ>はカミそのものです。

M では<ン>は?

‡ 何回も言っていますが、全てであり無であり、またどちらでもありどちらでもない。

M 濁音、撥音は?

‡ <ガ−カ>とは簡単に言えば反対の関係。
  <ザ−サ>とは輝きと輝かない。
  <ダ−タ>とは力のないとあるです。
  <バ−ハ>とははかないか永遠かです。
  <パ−ハ>とは、<パ>とは輝いていないが輝こうとしている。

M 最後に50音図とは?

‡ <かみ>と<ひと>との相貫体としての展開図です。
  またあなたと私の交信関係のホンヤクです。
  これからはもっと簡単にいきます。
  自分とは何かをもっと思い出してください。
  それではまた。

M はい、また。

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  • 2020.07.01 Wednesday
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  • 19:42
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コメント
な。なんすかこれは…
トーラスさんのチャネリングですか…!
意味不明です、けどなんとなく雰囲気つかめるような謎です。
カタカムナとかと関係ありそうななさそうなですね。
  • kiraku
  • 2008/06/28 6:17 PM
私もびっくりしました。
トーラスさんの耳鳴りは高次の世界の存在からのメッセージだったんでしょうか?
(高次の世界の存在というのも実はトーラスさん自身なのかもしれないですけど)

初めてトーラスさんのHPにたどり着いた時、強い衝撃を受けました。
知らない世界が見えてきてワクワクドキドキしたものです。
その後のものの見方や考え方にも大きく影響していると思います。
私の受信機は精度が鈍いので、高次の存在と直接交信はできませんが、
こうして文字に変換されたProject Metatronの貴重な資料を読むことができることは
ありがたいことだと感謝しています。

と言ってもやはり、受けとる側次第なのでしょうね。

実はぜんぜんわかってないかもしれません。。。あはーっ^^;
  • mia
  • 2008/06/29 11:48 AM
おっと!これは、トーラスさんのシリウス・ファイルですか?

「神」と「民」とは、「寡」実(カミ)と「多」実(タミ)なのではないかと思ったことがあります。「寡」は「少ない」を意味し、「多」は「多い」を意味していますしね。この間が「中」実(ナカミ)あるいは「波」(ナミ)なのかなあ。
  • Φ=WHY?
  • 2008/06/29 3:46 PM
参考になります!!

ありがとうございます!!
  • ましまし
  • 2008/06/30 12:42 AM
■kiraku さん。

ハンダコーセン氏とカブっている時代ですね。1994年頃は枯れはもう交信しなくなりました。世紀もカワって随分経ってしまい、もうすぐ2013年なので、最早「前世紀は前世」という身勝手な定義で、ひとごととしてリークですかね。…というか現在再整理中。
  • とーらす
  • 2008/06/30 8:02 PM
■mia さん。

このようなことは誰にでもできるし、それが特別異常なことではないとずっと言ってきたのに、言っている本人がその「このようなこと」という内容を一切表にしないという自己呪縛すらももう過去の笑い話となりにけり…です。現在再度整理中なのですが、何せ膨大な量なので完遂できるかどうか。できたらちゃんと公にする予定ですが、2013の方が先に来るのでは(笑)。
  • とーらす
  • 2008/06/30 8:03 PM
■Φ=WHY? さん。

これはあくまでもそのときの私の出来事ですから、そのまま他者に転用するものではありません。もちろんそれを見て自らのインスピレーションを自らの責任において浮揚するのは自由ですけれど。責任を持って他者とも共有できるカタチに成形熟成するのが当方の自己責任ですので、それまではキワモノ視という感じでよろしく。もちろん感想を吐露して下さるのはウェルカムですよ。
  • とーらす
  • 2008/06/30 8:04 PM
■ましまし さん。

余り深く参考にしないでくださいね(笑)。笑えるところを笑ってください。またあった時にいろいろと閃いたり連想できたことなどをシャッフルしてください。本当のキモ部分はいずれきちんと明らかにできればいいのですが。…死ぬまでにですが。
  • とーらす
  • 2008/06/30 8:05 PM
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