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振動の視角的パターン認識



■1次元的表現…ピュタゴラス音階や中国の三分損益法は、振動する弦長同士の簡単な整数比から音高や音階を視覚的に示した。理論的な協和共鳴関係と人間の聴覚認識のずれは可聴領域帯の辺縁に行くほど歪む。

■2次元的表現…クラドニは鉄板上に蒔いた砂が簡単な共鳴システムから、板上の振動の定常波パターンが幾何学模様として視覚化できることを示した。音高を変えることでそのパターンの形状は様々に変わる。

■3次元的表現…球面上の定常波は、振動部分(面)とその振動が相殺する結節部分(線)を生じ、その線同士が交差する領域(点)を惑星グリッドと呼ぶ。振動数が上がれば、多重多面体のパターンであるその形状も変わる。

■4次元的表現…時間もまたその非対称性を超えて振動であると解し、現在を過去と未来双方向からの振動の交差界面として捉え、現在の意識(存在)パターンを変え得るならば、過去と未来も連動して変わり得る。

■共に異なる次元での認識だが、振動を視覚的なパターンとして認識している。それぞれ振動数が上がればパターンも変わるが、その移行は連続的ではなく異なる次のパターンが生じるまでは混沌状態を呈する。

■これらの振動パターン及び変遷は、原子内部の振る舞いや細胞分裂の展開や惑星の諸条件などとも、またオーラやチャクラなどと表現されている超身体、そして意識そのものの変容にも比喩を超えて通じるだろう。

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  • 2020.02.13 Thursday
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