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妖怪博士とLに〜にょ名古屋に



■4月27日の朝6時半頃、Lに〜にょと妖怪博士こと甲田烈氏が、東京から高速夜行バスに乗って名古屋にやって来た。妖怪博士は、名古屋に来るといつもなぜか予定がびしびし入って濃すぎる日々になってしまうので、今回はいつもと違って心身長征を兼ねたいわゆるお忍びモードである。

■Lに〜にょは一風変わった若きヘアメイクアーティスト。光透波という価値体系を脳の懐に収めつつ、今回は数と形への興味もあって、仕事の休みの日である火曜日限定の弾丸ツアーである。人間だから辛い事や悲しい事もあるだろうに、会うときはいつも実に心地よい顔面笑顔満開だ。



■Lに〜にょは名古屋駅で帰りは当家のすぐ近くにある高速夜行バスの停留所から乗車できるチケットをゲットしてから、妖怪博士と共に地下鉄で御器所に到着した。それでもまだ午前7時なので、早起きして近所のミスドで待ち合わせ。1時間話している間に家では愚妻がてんやわんやの大掃除。

■そして8時過ぎに当家に移動。早速くつろいでもらって色々な話を始める。Lに〜にょがどこか愚妻とよく似た超陽気さを感じるのは私だけであろうか。幾何学的なオモチャや手製の多面体などで実際に体感する物事に素直に感動している姿を見るにつけ、やはり実際のブツの必要性を感じる。



■お昼はせめてもの接待をと、「ひつまぶし」を食うことにした。いつもの「あつた蓬莱軒」はお昼はまだやっていないので、栄の支店で同じものを味わうことにした。ひつまぶしはお店によって微妙に、または大幅に味が異なるけれど、私はやっぱり蓬莱軒のものが一番好きだ。

■そして次なる名古屋名物は、名古屋にいては名物でもなんでもないコメダ珈琲店での一服だ。シロノワールはまだ少し肌寒いのでミニを1つ頼んでみた。あと、小倉サンドというものもコメダ珈琲店の名物らしいのだが、どこにでもメニューにあるのではなく、むしろあるところは少ない。



■Lに〜にょは何やかやと長いようだがわずか1日の滞在だけで、午後11時2分御器所通り停留所から、東京行きの「ドリームなごや2号」に乗って帰っていった。明日早朝に東京駅に着いてから、いつもの時間に仕事開始ということだ。若さゆえに可能なのであろうが、やはり凄い。

■甲田博士はもう少し我が家に滞在し、5月の3日から5日の予定で一緒に福島県いき市の湯本にあるkiraku&草子亭に出発することになる。そこでは次元幾何学研究会の本会を行う予定だったのだが、図らずも意識と生命力の強化合宿になるなどとは、まだ思いもよらなかったのである。


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  • 2017.05.24 Wednesday
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