美ヶ原温泉「旬彩 月の静香」

 

■1■松本駅のバスターミナル発美しが原温泉行のバスに乗って、20分ほどで終点に着く。そこからあと100メートルくらいかな、歩いたところに今日のお宿の「旬彩 月の静香」があった。チェックインは4:30と告げてあったけれど、15分ほど遅れて到着した。ここは昨日、前日に予約したところ。

■2■口コミ的評価の良い順に探したんだけれど、当然というように土曜の宿でほとんど全滅だったけど、ここだけ残りあと一室とあった。しかもついてみたらその通りだったけれど、5人まで泊れる大きな部屋だった。18畳+4畳ほどのオプション。何より部屋に温泉が投入される大きな湯船が付いていた。

 


■3■少し古めの建物だけれど、離れでちょっと広々過ぎるくらい。布団を敷いてくれるのでも、テーブルを動かさないでいいくらいなんだよね。取り敢えず美ヶ原温泉。美ヶ原温泉は松本市郊外の標高800mの山麓にある。歴史は古く、開湯は奈良時代である。つまり1500年ほど前から存在する千年年温泉だ。

■4■日本書紀にも「束間の温湯」と言う名で記載されている。昭和30年代には現在の「美ヶ原温泉」と名が変わったけれど、今でも「白糸の湯」とか「御殿の湯」とも呼ばれる。泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は45℃だ。単純温泉なのに独特の優しさは硫酸イオンが多いからではなかろうかと思う。

 


■5■歴史ある浅間温泉よりさらに長い歴史があるわけだ。北アルプスを望むなだらかな丘の斜面にあるので、明日の朝が楽しみだ。湧出量は毎分1,246リットル。名前は美ヶ原高原と混同しそうだが、美ヶ原高原とは直線距離で十数キロ離れている。個人的には最近は特徴のある単純温泉に好みが動いている。

■6■ここの湯船は男女入れ替えがないところを見ると、同じ構造をしているものと思われる。横長気味の内風呂と、そのガラス窓の外に岩造りの露天がある。どちらもぬるめだが、源泉そのものが45度と適温なので、ほとんど加温はしていなそうだ。ただし半分循環殺菌半分掛け流しという最近の1タイプだ。

 


■7■キャパがそう大きいわけではなく、程良い客数だからか、浴室はほとんど混まない。というかかなり独占率が高い。しかも部屋に付いている浴室にも温泉が出るのだから、何の文句もないわけだ。食事は沢山食べられない人用の質より量重視のプランでちょうどよかった。湯はぬるめで、本当に優しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


松本訪問記

 

★今日は愚妻の誕生日なので、松本まで美味しいそばを食べに行くというイベントを慣行中。現在、特急しなの5号の中におります。土曜なので混むのが予想された通り、座席指定席はすでに通路側のみしか残っておらず、急遽自由席にして、早めに並ぶ作戦に。

 

★私は30分前に並ぶ派、愚妻は直前飛び乗り派なので、結局折衷されて15分前に並ぶ結果に。名古屋始発なので入線が早く、ギリちゃんと席が取れました。今年は年初から家に籠って、音楽家で言えばスタジオでのレコーディングの時期なので、久しぶりの外出。

 

★美ヶ原温泉というところがあって、そこは名前こそ昭和30年頃に新しくなったけれど、今から1500年前から素材している由緒あるところ。久しぶりの温泉なので、しばし古くからの湯質を味わいつつ寛ぎたいです。松本も久しぶり。ゆっくりしたいところなり。   

 

 

★通りすがりに先ず見つけたのは「四柱神社」、歴史が朝浅いからどーなんかなーと思いつつ、やたら御利益がある云々の話をネット上で見かけていたので、ついスルーできずに一応中に入ってみた。

 

       

 

★その外に少年ジャンプで長期連載していた「ナルト」というマンガに出て来たガマ親分とその家族…的なオブジェが、すぐ横の御土産や横町の入り口にあった。この横丁のシンボルがカエルらしいんだけれど、とうかなあ。

 

★実はその後に愚妻がネット検索して、最も近いところにある美味しい蕎麦屋というのでヒットした「三城」というビルの中にあるお蕎麦屋さんに入った。するとすぐになんかいきなり一言さんお断り的な雰囲気。ヤベえ!

 

★キリッとした女将がしばしの熟考のあと、いいわよと入れてくれた。後で調べた分かったんだけれど、なんとここは完全予約制の名物蕎麦屋さん。メニューもなく、いきなりお通し的な蕨とお酒が小丼で出てくる。

 

       

 

★ええーっ?と思いつつ、隣りの通らしきの人の真似をして、先ずは日本酒をゆっくり飲みつつそばを待つ。蕎麦は美味かった。好き嫌いはあると思うけれど、ちゃんと予約すれば良かった。愚妻、写真駄目と怒られる。

 

★よってこの蕎麦屋さんの画像はないんだけれど、傍の後で頃を見計らってキュウリの漬物や沢庵がかなり多めに出てくる。今度は蕎麦湯と共に漬物でまた美味しさを味わう。最後には甘大豆のデザート。これで2000円。安いよ!




★松本城は何度も訪れていたんだけれど、実は天守閣に登ったことがなかったので、今回はトライしてみた。まずはお濠のところでポーズをつけてみる。槍ヶ岳の白雪が眩しい。そしていざお城に。ヤバい何か光がっ!

 

★愚妻の仕組んだ光学的効果か、私に光明が付いてくる〜(笑)。というか、せっかくポーズを撮っているのに、後から見たら光が勝手に掌にっ(笑…っていいのか、ここは?)。ついその気になって殿様の間で寛ぐ私。

 

 

★愚妻も銃を狙い撃つ窓からその気になって覗き込んじょる。これ゛もうめっきり松本城は自分のものかと思いこむ、独りよがりの王様ポーズの私(ここはもちろん笑うところです)。今日は結構混んでいたけど、結構キてた(^^)。




★ちょっと道を迷っていたら、有名なのは知っていた旧開智学校校舎という重要文化財が近くにあったので取り敢えず入った。地球暦の杉山開知クンを連想したのは言うまでもないが。これは凄いね。入場料安いし(300円)。

★冷房していないのに中が涼しかったのが印象的。小学生の小さな机と椅子と教壇と。若いカップルはみんな女の子が机の積に付いて手を上げるとこを男の子が写真撮るんだけど、愚妻は教壇でなぜかセンセイポーズだよ。

 



★あと、妖怪博士の烈っつぁん用のネタも1つゲット。階段の途中に突如ドアがあるけど、そこからどこにも行けないところがあった。異次元に通じているのかっ!…的な不思議な様相。特に怪異意ではないらしいけど。

★チョーシこいて、童心に戻り過ぎて(戻らんでよろし…笑)つい手を上げて「はい、先生!」としている画像が恥かしい。不思議空間はやはり嫌いではないんだけれど、その空間は自分の脳の裏側と反転して繋がっているらしく。


       

 

★チェックアウトの時に、誕生日と結婚記念日を書き込むと、後で何かサービス(割引とか)のあるものを送ってくれるという紙が部屋にあって、それをシカトするのも何だしと思い、書き込んでおいた。

 

 自分の誕生日 5月18日
 結婚記念日 5月19日
 特別な日(愚妻の誕生日)5月20日
 宿泊日 5月20日

 

★って、わざと揃えたみたいになっちゃってカッコ悪いのでチェックアウトギリギリにフロントでそっと提出したら、女将があら私の母の誕生日も5月19日なんですよと言った。もう、集中し過ぎでしょ。ということで、持つところがくびれたおしゃれで気になるお箸を2膳頂くことになった。

 

★この宿は本当にいい感じに放っておいてくれつつ、ちゃんとケアしてくれるところは行き届いていて、何より暖かいのでお薦めだ。素泊まりや1泊朝食付きとかならもっと安いようだし。ということで、宿の前では送迎バスの運転手さんに写真を撮ってもらったりもして。

 

       

 

★町に降りると太鼓の音とかいろいろ騒がしい。お祭りが近いのかと思ったら、今日はサッカーJ2の松本山雅と湘南ベルマーレの試合がホームであるらしい。JR小野の小野神社行きは電車の都合があわずに断念。御社神社行きも断念。体力温存、再訪確約…的な。

 

★松本駅で常念岳や北アルプスを遠望しつつ、つこからまた喫茶とおそばを求めて街中に…(^^)。結局女鳥羽川ぞいの縄手通りをうろついた後、ワサビ農園のワサビを土産にゲットしてから、「民芸砂防まるも」にて一服。今日は暑いので歩き回るのは大変だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『人体 5億年の記憶』

       

 

★画像は『人体 5億年の記憶…解剖学者・三木茂夫の世界』という本の表紙だ。結構長い間、三木さんの何冊かの本で示されている思想や研究をまとめたいと思っていたけれど、この本はそれをコンパクトに全体像をまとめてくれている。

★私は本の評論をするつもりは毛頭ないので、誰にでも推薦するつもりはない。しかし身体に関する研鑽や実践をしている人や、三木茂夫の本を読んで感動した人、さらには進化論に興味のある人には謹んでお勧めしたい。

★日本が世界に誇ってしかるべき三木茂夫の考え方や言動って、何かとても生命の躍動や奥深さを感じさせられて、好きなんだよね。そして内臓の捩動に心の在り処を定める、その説得力にも感服するばかりだ。感謝と感動が湧き上がる。

★筆者の布施英利氏の、簡潔で少し癖がある文体(個人的には結構好き)の示してくれた一貫性が心地よい。あにまんだら氏の進化論、ヌーソロジーの身体論的切り口、地球暦的な星と身体の不二観その他とも相性が良さそうだと考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


白猫転じてベージュ猫?

 

うちの新米の白猫がもうそろそろ生後1年に近いんだけれど、きがつけばいつの間にか白猫ではなくてベージュ猫になっとるがな。

去年うちに初めて来たときは白猫で、部分的にちょっとだけ黒っぽいのが混じっていたけれど、黒猫の海(カイ)とコンビで空(クウ)ってなづけたはずなのに、気が付いたら超薄めのみかん的な模様まででてきちょるとよ。

まあ可愛いから全然問題ないんだけれどねー。って、単なる猫バカですまんそ。

 

       

 

ちなみにこっちが濃い目のみかん。御年15歳…かな?

 

 

家にはあと黒猫カイがいますが、みかんとよくどつき漫才やってます(^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とろマロ

 

先日の話。
 家に戻ってパソコン開いたら、キーボードの横にこんなものがっ!
トロい私への愚妻の当てつけかっ!くそっ、喰ってやるっ。
…って、喰ったらトロりとしたライム味のマシュマロやった。美味かった。そんだけ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メッシ・ホウコウ

       

 

★ライオネル・メッシがバルサの重要な試合で最後の最後のロスタスムで勝ち越しの点を入れて、喜びの余り咆哮する。これが本当のメッシ・ホウコウというやつか。

 

★マンチェスターUのFWズラタン・イブラヒモビッチはけがで数が月復帰のめどが立たない。このまま移籍するという話もある。彼が次に行くリーグはどこだろう。取り敢えずフランスでグラタンを喰う。イタリアで食ったら、マカロニ・ズラタンだし。と言ったら愚妻がヅラと勘違いして笑った。ツボ、違うし。

 

…って、いかん、いかん、時々発作のようにくだらない駄洒落が口に出る。親父を超えてGGーギャグ。猫画像でお茶を濁そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『爆発的進化論』

            

 

★更科 功という人が書いた『爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った』 (新潮新書– 2016/9/15発行)が意外とコンパクトで知りたいことがまとまっていた。生物進化論というと、大著が多いけれど、この新書はすらすらと読めたので、アニマンダラ氏の話を聞く人とかにはお勧めですね。

★あ、でも「誰でも面白いからおすすめですよ!」というノリではないのでご注意を。この本の内容を共有できていてから、生物進化とか、細胞膜の境は自我の始まりか?とか、鰓腸から感覚器官ができて行く話とかしやすそうだと思ったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水際に立つ次元両生類として

 

■1■先日、福島から友人2人が名古屋まで遊びに来てくれた。最後の日に名古屋の白河公園を通ったのだけれど、その公園の1つの入り口の花壇に、菜の花が沢山植えられていた。すでに花が咲き終えて、半分以上は菜種が膨らんでいたのだが、よく見ると10本に1本ほどの菜種が葉鶏頭のように厚ぼったい。

 

■2■写真に撮っておけばよかったのだが、これは明らかに奇形だと思う。繰り返すが、1本だけでなく少なくとも10本に1本ほどの割合でだ。放射能によるこのような奇形を見たことがある。こんな名古屋のど真ん中でだ。気を配れば多分、日本全国の他の場所でもあちこちに散見できるのではないだろうか。

 

■3■私は放射能禍やケムトレイルや、その他尋常でないものに対する恐怖をあおるつもりは毛頭ない。しかし確かにそれらを無視したり、自分だけは大丈夫などと高を括って生きるつもりもない。それが放射能のせいだけではないとしても、奇形は多数発生している。根性で放射能に勝つというのは愚直論だ。

 

■4■DNAの連鎖で私たちの祖先に連なる脊索生物が、水中から大地と大気の中に上陸したのは、365×100万年前とされている。その以前の生物たちを見れば、上陸の前に様々な準備が為されてきていたことが分かっている。しかし全てがすんなり推移したわけではない。七転八倒の中で多くが死んでいった。

 

■5■アホロートル(以前はウーパールーパーとも呼ばれていた)を1カ月ほどかけて、水中から段々水位を下げて強制的に大気の中に上陸させる実験がある。浮き袋部分と鰓腸の一部が敗れ、やがて肺呼吸をするようになるのだ。皮膚呼吸はこの変態前後を通してあるが、生物上陸の残響的な現象とも言える。

 

■6■アホロートルはそのまま上陸の再現ではないが、私たちも次元両生類として何らかの上位次元に現在強勢的に移行し始めているという世界感覚を持つとしたら、何の努力もせずに自然に移行すると思っているのは少し軽率かもしれない。私たちは今まさに新しい地の水際で、上陸の真最中なのではないか。

 

■7■これは1つの表現に過ぎない。単に放射能禍や戦争への不安を取り払えば良いのではない。今の個々人の内面と外面のままに沿って表現すれば、外面の不条理や理不尽をなくせばよいだけでなく、内面的な混乱や無意識に沈殿した、硬直した条件反射的領域を解きほぐし、再活性化する必要がありそうだ。

 

■8■それら内外の弊害として、いつになく酷い身体的変調や心理的疲弊として顕現することもあるのではなかろうか。社会全体的に薄められた災害だけでなく、個人的な心身リズムの不整脈だけでなく、内も外も、快調も不調も、今までの知見や予測を踏まえた上で、未知なる領域への下準備も怠りたくない。

 

■9■精神を分裂させることなく、多重の視座を持つこと。これは実は私たち日本人は得意なのではなかろうか。元々西洋的で強烈な自己他者の二元的分別意識が強すぎず、他者や自然とは対決してねじ伏せるのではなく、元々分離しているわけではないので仲良く上手くやっていくという根本的な姿勢がある。

 

■10■じゃあどうすればいいの?と問われても、こうすればいいと提示する確定したものはない。しかし自分自身で全て考えろ、と放り出すほど薄情でもない。取り敢えず一緒に考えることはできるわけだ。人の言いなりも、自分の1人よがりだけも、既に少し古い青銅像で、緑青がしこたまこびり付いている。

 

■11■色々なハンドメイドの料理を一皿ずつ持ち寄って、ランチパーティーをするような感覚で、それぞれの考えを持ち寄って「次元両生類として未知の領域に上陸しようぜパーティー」を敢行するとしたら、個人的には二択ではない両生類的な『4値論理』という未だ未熟なる手料理を持参して顔を出したい。

 

                 (…あれ、なんか、続くのか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


鶴舞公園の椿殺人事件?

 

■桜の花が散ったら、もう後1年間見ることができなくなるのだなあと思ったら、急に見納めしたくなったので、何はともあれと鶴舞公園を訪れた。平日のお昼だというのに、学生や若い女性たちが早々に盛り上がっていた。久しぶりに見る縁日の出店群。満開の桜林の中は、花が光を遮って少しだけ薄暗い。

 

       

 

■春服を買いに行く暇が取れないままなので、この季節の一張羅をまた身にまといつつ歩いてみた。愚妻が何か色々と私の画像を撮るので、どうせ恥かしい画像であるならば、「世間ずれ探偵マロー」というキャラでも作って捏造して成りきりっ子してみようという、恥の上塗りイベントを自分の中に湧出させてみた。

 

       

 

■そしていずこを見ても満開の桜で薄桃色の雲海ワールドの中、赤く大地を染めるヤバそうな箇所が、幾つか目に飛び込んできた。すわ大参事かっ!早速現場に近づいて検証してみると、桜のように花弁が散るのではなく、この季節になると首がもげるようにまるごと花が落ちる真っ赤な椿の花溜まりだった。

 

       

 

■現場検証と自らの脳波検証を澄ました結果、やはり椿の木の自殺的メタモルフォーゼの1フェイズであるとの結論が出た(←いや、瞬時にわかれよ、それくらい)。一応周囲に怪しいものがないか調べ巡ってみたが、桜の花びらが飾りをつけた水面に映る、黒ずくめの少しヘンなヤツを認めただけだった。

 

(「脳内事象の外部反映事件簿」その1、終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


kiraku&草子コンビ来名す

 

■kiraku&草子さんコンビ、名古屋に来る。蓬莱軒には大食らいの人用に(?)1.5倍があるんだけれど、今日はそれを頼んでいたら食べきれなかっただろうな。元々どんぶり物的な見た目通り…というかそれ以上に、色々味わうためにご飯がたっぷりなんだよね、ひつまぶしって。久しぶりで美味かったー。

 

■数年前までは、超腹ヘリの時はこの1.5倍だなって思っていたんだけれど、まあ、食後のあともう少しだけ食べたいかなー感がちょうどよかったわけだ。しかし歳を取ると食事の燃費が良くなるというけれど、今日はこれでも少しだけ多めかなくらいな腹具合になっていた。あ、ビールも飲んでたけど。

       
           熱田蓬莱軒の玄関側から庭を背景に

 

■夕飯の後は、せっかく熱田蓬莱軒の本店に来たのだから、すぐ傍にある熱田神宮に行ってみようということになった。熱田神宮はご存じの通り伊勢神宮より古くからあり、尾張の国は初期の天皇家に皇后として女性が嫁いでいたりするらしい。まあ歴史は置いておいて、熱田神宮は夜中でも門を閉じない。

 

■だから夜の10時だろうが夜明け前だろうが、基本的に通り抜けフリーだ。明日は伊勢神宮に行ってみるというは、わずか2日で…というか、24時間以内で伊勢と熱田両方巡りすることになる。なんだかスゲーな。夜の広々としているけれど暗い境内をあちらこちらと歩いてみた。とても清々しく気持ちよい。

       

 

■もちろん警備はしっかりしているんだけれど、吉祥寺のやくざさんが表に出ないように(←喩えが悪すぎます)、ひっそりしながら厳重に佇んでいる。下の画像でもはしゃぐ私たちのすぐ右に見えるボックスの中に警備員さんが暗い中、静かに座っているのが見えてちょっとビビッた。本当にご苦労様です。

 

■誰もいない真夜中過ぎとかでも、ずっと一人でここに詰めているんだ。私なら夜中に怖くて死んでしまいそうなのだが。…いや、そういう問題ではないけれど(^^)。というか、熱田神宮は超怖がりの私でも全然怖くないんだけれどね。まあひょっとして入れないところで怖い場所はあるかも知れないけれど。

 

■さらにこの後、今では全国+全世界目ざして1000点を超えたらしいのでちょっと有名になった、コメダ珈琲店の本店というか1号店に行ってコーヒーを飲んだ。まあ、コメダはどこでも同じ内装と値段と広い駐車場で有名で、コーヒーの味すらもほぼ同じなんだけれど、1号店で飲むというところがレア(^^)。

■すでにお昼には名古屋城に入ってきたらしい2人を引きずり回したけれと、寝床は猫々ハウスに設えてみた。猫2匹、どちらも宜しく(^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM