米と麦



■1■米と麦。米の原産地は中国南部の長江下流域か東南アジアと考えられている。少なくともジャポニカ種については中国長江流域で約1万年前に栽培されていた。麦はカスピ海南岸地域、アフガンからイラン・イラク地域だと言われる。最も原始的なヒトツブコムギの栽培は1万5千年前から始まっていた。

■2■日本では米だけでなく小麦も古くから作られていた。スサノオがオオゲツヒメを斬り殺した後、その死体から様々な物が生まれたが、麦もその中にあったことが『古事記』に記されている。なお小麦の粒は大麦に較べて決して小さくはない。「古麦」または「粉麦」が小麦と転化したと考えられている。

■3■「麦は百倍、稲は千倍」という言葉がある。種籾1粒を播いて何粒の収穫できるかを「収穫倍率」と言う。この句は麦は百倍、稲は千倍採れるという意味だ。しかし実際に麦が十倍を超えるようになったのは19世紀に入ってからで、現在でも欧州で15〜16倍、米国で20〜25倍程だ。日本は150倍超である。

■4■古代ギリシアの詩人ホメロスは人間を指して「小麦を食べるもの」と位置づけていたが、脱穀しても粒は堅いので石臼などで粉にして、練ったものを焼いて食べていた。日本では飛鳥〜奈良時代に中国からうどんの製法が伝播したらしく、練ったものを長く伸ばして団子か、切って麺にして食していた。

■5■『ヨハネ福音書』第12章24節に「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」というフレーズがある。この1粒はキリストの比喩だが、日本では新潟で「一粒の米の中には七人の神様がいる」と言う言葉があるように、米を神聖視する高い精神性を有している。

■6■湿性植物である米は高温多湿な地域での栽培に向いている。一方小麦は寒さに強いが長雨に弱いところがある植物であり、その多くが乾燥地帯や寒冷地域で栽培されている。日本では乾燥する冬に種を播き、長雨の降り始める初夏に収穫し、高温湿潤な夏は米を作る二毛作を行うことも可能な地域がある。

■7■全世界における生産量ではトウモロコシが6.1億トン、米が5.9億トン、小麦が5.8億トン(2001年統計)で世界3大穀物となっているが、これらはすべてイネ科の植物である。なおメソアメリカ原産のトウモロコシは紀元前5千年頃までには大規模栽培され、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていた。

■8■ビールは通常大麦から作られるが、白ビールは小麦の麦芽を多く使用して作られる。ウイスキーや工業用アルコールの原料にもなる。トウモロコシからは、発酵させてチャチャという酒がつくられている。米は麹と水を主な原料として清酒が醸造される。朝鮮半島・中国・東南アジアでも米の酒がある。













 

みたび、フラご飯制作



■考えすぎることはあまり体に良くないところもある。体も大事なのでまたフラごはんを作ってみた。ある程度歳がいくと、お腹にがっつりよりも、少しずつ色々なものを食べる方に傾いてくる。素材は有機野菜の宅配便と自分で厳選したもので。自分の美味さというもの。
 
■先日炊飯器が壊れたので、今は鍋炊きしている。水の微妙な加減や火力差などで、忘れていたお焦げの香りも味わえる。保温機能がないので、逆に冷飯の美味さや味を思い出す。ちょっとずつ作ると、つい味が濃い目になり、飲み屋メニューっぽい感じもかもしだす。
 
■最近はビールを飲まず、炭酸含有のミネラルウォーターを代わりに飲んでいる。今はイタリア北部産のSan Benedettoがマイブーム。ビールと違って、飲んだ後も酔ってしまって仕事にならないこともないし、1.5リットル200円弱だからお得。ミネラル水はいわば冷鉱泉だし。
 
■まあ台所に立って動けると言うだけでも、今月中旬は腰・膝・足先の痛みで置きあがれなかったことを考えると、それだけでもどれだけ幸せか。以下は今後のフラご飯のメニューにカブリがないように、自分自身へのメモ代わりのお品書き。特にチェックの必要はありません。
 
・細ネギ入り卵焼き。
・もやしのピリ辛炒め。
・ゴボウ巻きの炒め煮。
・アサリの時雨煮(これは頂きもの)。
・カボチャの玉ねぎと生姜入り煮付け。
・ナスとオクラと厚揚げの煮びたし。
・ずいきとさつま揚げの炒めもの。
・キャベツ・レタス・リンゴのコールスロー。
・サツマイモと人参の味噌汁。
・白米ごはん。

 
■なんか基本的に和風だなあ。食材が豊富だから色々作れるんだと言うことも忘れずにおきたい。それにしても、自分で作ったものはやっぱ美味い。実はこの画面に盛り付け切らない余りがあって、それは翌日の朝飯に(^^)なる。ビジュアル的に、ちょっと器と台も考えなくちゃ。












 

フラごはん再び



■ここ1週間ほど、膝痛で動けなくなってから、左足先痛で痛風みたいにこれまた動けなくなり、さらにはいろいろなところをかばって動いたのでついに腰痛で動けないのだめ押し。一度に多数の苦痛はないというか、一番痛いところに意識が行くんだけれど、家の中で読書ばかりでは人間臭るので、久しぶりにフラご飯を作った。

■て、ずーっと待っていたんだけれど、仕事帰りの愚妻は猫々ハウスに先によって夜の餌やりをしてから帰るといって、猫の世話で帰って来やしない。もう我慢できないので先に食う私であった。家の方の猫も、2匹が食事制限で食う量がきまっいて、すぐになんか頂戴なという鳴きをするので、健全なミカン(11歳の猫)もいつでも食事できない。

■といってもミカンはちょびちょびと何度も食べるババ様食い。残すとすぐに2匹のしゆうげき襲撃に会うので、安心して食べられない。ミカン、お前も隣の部屋でいつものように好きなだけ食うか?私も空腹なのでフライング食いするし(^^)。

■フラご飯の名前の直接の由来は、もう10年ほど前かな、某半田kohsen氏のいる福岡に遊びにいった時、近所にあるしゃれた食事処に連れて行ってくれて、そこでワンプレートに和風のおがずがたくさん乗っているランチをおごってもらったんだけれど、そのランチがフラご飯って名前だった。

先月ヌース温泉合宿の時にあのお店はもうなくなっちゃったんだろうなーと言ったら、まだ福岡にあるとkohsen氏は教えてくれた。このように逆に細かいマスのプレートに乗せるのは、これまた別の名古屋にあるカフェヴィータというお店のモーニングサービスが、毎日こんな入れ物に8種類のちょっとしたものを乗せてくれるので、それをまねしたもの。

■フラダンスのフラでもあり、おフランスとかその他のいろいろないみがあるんだけれど、フランケンシュタインのフラではないです(^^)。こう書いたら、久しぶりにネット上で出会った旧友が、「いろんなおかずが少量ずつでひとつのランチになっている…これはランチ界のフランケンシュタインやあぁぁ…。」って(笑)。












 

Cafe Vitaで「まる八モーニング」



■日本中に進出中の「コメダ珈琲店」の名古屋市内の価格はブレンドコーヒー1杯400円。(東京や神奈川だと、恐らく何十台もの駐車スペース維持費を代金に上乗せしてと思われる1杯420円)サービスモーニングでついてくるのはバタートーストとゆで卵。ここにミニサラダ200円を追加すると600円になる。

■カフェビータのこのモーニングセットは最初っから600円なのだが、この品揃え。しかも日替わりで飽きがこない。しかも美味しいコーヒーがお代わり自由なので、こちらの方がぐーんと「お値打ち」。そして外食時は食材が気になるけれど、ここのはしっかり気を使ってあるから安心で、もちろん美味しい〜!












 

久しぶりに家でフラご飯



■色々考えていてちょっと煮詰まったので、気分転換のつもりで夕飯の用意をした。私が不在の間、宅配の有機農法野菜がまだかなり残っていたので、ちょいちょいとあれこれ手を加えていたら、思いのほか品数が増え、ついには我が家でフラご飯と呼んでいるプレート飯になってしまった。

■野菜だけでも見た目は賑やか、味もそこそこ上手いはず。しかし2時間もかかってしまったのが残念なところだ。本当のフラご飯の元は、kohsen氏が連れて行ってくれた福岡の古民家風の店のランチで、作り置きの品を色々とワンプレートで乗せて出してくれるものだ。しかしもうあのお店ないかもしれないなあ。

■我が家では逆にちょこちょこと専門のプレートに乗せて見栄え重視形に(^^)。そしてまあ卵は愚妻が好きなので、特別にチョイ甘味で付けくわえてみた。品数が余ったのでさらに余計なプレートまで出して狭いことこの上なし。愚妻帰宅までまだ2時間あるので、私は先に食うのだ。あ、汁入れるの忘れた。まいいか。

■まあ、本当は作り置き用のおかずもあるので、乗りきらないボリュームがあるんだけれどね。それはまた明日にも食べられます。明日はどこにも行かないけれど、お弁当のおかずの一部にもなるかなあ。あ、いっそ猫々ハウスに行く時お弁当にするって手もあるなー。

■ふらご飯はあんまりやらないけれど、やる時は実は5〜6人分くらいずつ作るから、そのタイミングで来るお客はめぐり合えるかも(^^)。煮たり焼いたり炒めたり和えたりの順番やおひたしの漬け具合など、一人でやる時はいいんだけれど、愚妻がうろうろするとついペースが合わず邪魔ーっ!と叫んでしまう。

■得意がって今日だけ特別にネットに上げているのではなく、なんとなくいつもこんな感じ(と書くとなおさら得意がりかんがあるような気もする…笑)。もう居直って得意がっているということで、メニューを自分用に残しとこう。

・人参と細ネギのオリーブオイル漬け
・ちょい甘味の卵焼き
・茹でオクラの塩醤油味
・叩きトマトの塩晒し
・きゅうりとズッキーニの塩揉み漬け置き
・ナスとズッキーニの京味噌油炒め
・インゲン豆と大葉の胡麻和え
・ミョウガと鰹節のだし汁揉み
・小梅干し
・納豆味噌汁
・ご飯

デザートはスモモと南国白クマ・ラクトアイス


■フラご飯のフラについての意味付け。Hula…ハワイの伝統的な歌舞音曲のあのフラ。Fulla…北欧神話の豊穣の女神。まあフラメンコのフラ、フラミンゴのフラ、フランダースのフラもまぜまぜご飯として、持って生まれたおかしみや愛嬌があることもフラというらしいし、ひとつに縛らないのがいいのかな。

■個人的にはバックミンスター・フラーのフラーも混入しているつもり。バックミンスター・フラーご飯って、もう誰も突っ込めない(笑)。まあ見た目の品数で押すけれど、味の方は専業主婦ではないので誇れません。でも新鮮な野菜はみんな美味しいなあ。自分的には美味しいの合格点だとドヤ顔で言う私であった。

秋に、神社のもみじが赤くなりゃ
穴師で再びみんなが集う、hyuー
そん時ゃぐい飲み、ふらご飯

フラフラナラナラ、遺跡も巡る
みんなでめでたく卓囲む、yeah〜
そん時ゃぐい飲み、ふらご飯

ジャガイモの収穫をした



■今日はベランダでジャガイモ掘りをした。春先に有機野菜の宅配商品を少し置いておいたら、ジャガイモから芽が伸び出てしまった。その芽を摘み取って調理するのが忍びないので、ベランダの深めのプランターに植えたやつだ。イモから出た芽がちょん切れない私だから、当然茎が伸びても芽かきもできずにいた。

■facebookを読み返すと、ちょうど1か月前の23日に花が咲いたと記してある(2枚目の写真)。そしてその向こうでみかんが掘っくりかえしている土に埋めておいた里芋が、今では4枚目の写真のようにでかい葉を伸ばしている。何はともあれ、ちびつぶも含めて収穫だ。メイクイーン、男爵、インカの3種類だった。



■収穫を期待してとか、非常食用にとか、そういうつもりで栽培したのではない。芽が出ているから仕方なく植え、芽かき(間引きみたいなものだよね)もできず、日々生育するからにはできるだけ水をやった。枯れてきたら収穫時、しかし梅雨時に放置すると土中細菌にやられる事もあるというので、掘っ繰り返した。

■勝手に植物に感情移入して、自然に収穫物が目の前にある。感情移入したものなのに食するのか?と問われれば、自分もまた自然の一部として、貪らず、無駄にせず、有り難く頂くことにしよう。ムカゴのようにちびちびの粒もできるだけ無駄にせず、できるだけ美味しく調理して一体になる。何やらとても有り難い。



■収穫後に2つ空いた深いプランター。正確には西友で買った、衣服などを入れるプラスティックケースで、下の方に焼きゴテで水抜きの穴をあけただけのものだけれど、そのうちの1つに、複数の鉢に仮植えして置いたサツマイモの蔓を植え替えた。こっちは蔓からイモになるんだよね。

■根っこが植木鉢の底の方にぐるぐるになるほど伸びていた。ほぐすのが面倒くさいし、根を傷つけることもあろうかと思い、ほぼそのままプランターの中に置いて、周りを土で埋めてみた。余った土は、里芋の茎に土寄せしておいた。サツマイモも里芋も収穫は秋。今年の芋シリーズの1つが終わった。

     












 

「芽かき」ができない恥かきな私

     

■この春先に、有機野菜として届いたジャガイモが芽を出し始めた。冬越しで食べていた自作の里芋が消費しきれないうちに春が来たので、ジヤガイモを食するペースがガタンと落ちたためだった。芽が出るとそれを削り取って本体を食することが、自分的には憚られた。放っておいたらぐんぐんと伸び始めた。

■仕方がないのでベランダの深めのプランターに土を入れ直して、ジャガイモを埋めた。普通なら芽が多い場合は分割したりして種芋にするようだが、そのまま埋めた。芽がぐんぐん出た。この時点で「芽かき」をするのが普通らしい。芽かきとは頂芽に栄養分が集中するように不必要な芽を取り除くことだ。

■私にはそれができない。不必要な芽とか、取り除くとかできない。収穫を増やすとか大粒のジャガイモにするためとかの土に植えたのではない。取りあえず土盛りはする。私はあと「間引き」というものもできない。間引きとは散播した作物の苗を,良苗の生育を助けるためにその他を引き抜く作業である。


みかん隊長、巡回ご苦労様です。今年はちょっと里芋の生育が遅いようなんですけれど、どういうことか聞いておいてください。

■似て入るかもしれないけれど園芸や農業をしているわけではないし、もちろんそれらを軽んじているわけでもないけれど、自然に生きているところに人間的な操作を眼前の有りようではする必要がないし、する必要ができた時には結構悩むと思う。私は定住して農業をするのには根本的に向いていないらしい。

■でも土をいじり、人の見ていないところで植物と話をするのは結構好きだ。だから本当は犬猫をブリーディングしたり、避妊・去勢して部屋飼いしたりするのも、根本的なところではどうかと思っている。しかし現実的にそうせざるを得ない状況ならば、誠意と責任を持って付き合っていきたいと思っている。
 
■ジャガイモに盛り土をしたら、これまた以前に有機宅配のサツマイモから芽が出てツルが伸び葉まで出ていたので、それらのツル枝を切り取って土に刺し植えていたものに目が行った。そこでそれらの一部を少し広いプランターに植えかえてみたが、その根っこの広がり具合と生命力に驚かされてしまった。

     

■ジャガイモは芋そのものを畑に埋めて土を被せれば栽培できるけれど、サツマイモの場合は、芋から出た芽を植えて栽培するわけで、似て非なるものというか、全然異なるものだということをこの歳になって明確に認識した。何となくは知っていたけれど、実際にこの手で係わると情報がすっきり体に収まる。












 

パイナップルパン



■一部ではかなりのメロンパンブームであるが、最近ずっと気になっているのがパイナップルパン。元々は香港のパンの一種で菠蘿包(ポーローパーウ)と言う名があるのだが、日本語的にはパイナップルパン。パン生地上にクッキー生地を被せて焼かれたものがノーマル。その由来はメロンパン説もある。

■しかし最近では日本の製パン会社各社が「メロンパン」によく似た形状で「パイナップルパン」を発売している。中にはクリームや果肉チップが入っていたりするものが少なくないので、元々の香港発のものとは一線を画したいのだが、亜流メロンパンとするか、メロンパンの姉妹とするかの問題がある。

■というか、取りあえず食ってみたいのだが、最初に日本の製パン会社のものを食うと、ヒナが最初に見たものを親鳥だと思うが如く、それに引っ張られるだろうから、なかなかその機会がない。というか、あまり近所にはない。本場パイナップルパンは中にクリーム等が入っていないが、同定か異物認識か?

■取り合えずどうにか1個食ってみることにしよう。生物学的に別種であっても見た目がよく似ているもの同士には何らかの意味的関連性があるのだから。とあにまんだらさん的な発想をしてみる。あ、これは生物ではないか。今度パイナップルパンとメロンパンを並べてどっちがどっちだクイズもしてみたい。












 

バジルペースト再び

      

■数年前にマンションのベランダでバジルを100鉢以上育てて、端からバシルペーストを作って、出会った人たちにあげていたことがあった。生命力のあるバジルを育てたことがある人ならわかると思うけれど、次から次へと葉が生い茂る。無駄にすまいとナッツやバージンオイルやニンニクや松の実買ってきては、毎日のようにバジルペースト作ってた。お金も馬鹿にならない。バジペー貧乏(^^)。

■貧乏は冗談だが、そうそうこちらの都合のいいように友人知人に出会わない。製作したペーストは貯まってくる。しかたなく遠距離の友人たちにも一方的に送りつけたりした。もちろん毎日ピンにぴったり分できるのではなくあまりが出る。来る日も来る日もその夏はひとりジェノベーゼとバジペーサラダ。焼き魚にも乗せたりして食い続け、もう一生分は食べたと公言してはばからないほどだった。

■そして今年。去年同様ベランダに里芋作っているんだけれど、ベランダはもうほぼ里芋に占領されている。しかし今春にちょっとした気まぐれでバジルを作ってみようと思ったんだよね。そこで今は20鉢ほど半分以上は室内で育てている。当たり前のように間引くの好きじゃないんで、巻いた分みんな育ててる。バジルは途中で枝をカットすると、どんどん横に生い茂る。それをしないとまっすぐ天に…。

■そのうちそのうちと思っていたが、今日意を決してその枝剪定をした。20鉢分の剪定された方のバジルの葉も半端でない分量だ。もちろんバジルペースト製作に着手である。今回はアーモンドとガーリックとバージンオイルと塩コショウで。それでも合計800ml以上できたので、買ってきて煮沸減菌したビン4本に封入した。画像は残り物で作ったジェノベーゼ。でかいお皿にたっぷりと…。美味し!!

■やはり自分で製作した食材と調理は美味いなり。今回は明日集まる親族と友人と家用とではけてしまうなあ。ほかの人達用にまた製作するのは、バジルの葉がまた収穫できるほど生い茂ったときとなるだろう。あ、今のうちに言っておくけれど、早々に予約して自分に頂戴なとか言われても、確約はできないからね。今は原稿まとめとかで手一杯だし(^^)。できれば自分でつくってみるのもいいかもです。













カフェヴィータのモーニング

         

■ちょっと久しぶりに、カフェヴィータでモーニング。画像手前はノーマルな八品付き、奥は愚妻のオムレツバージョン。今日はトースト代わりにプチフランスパンのトースト&バター。ここはノマドだから、ネットがフリーアクセスできて、実に楽。お店の外ではカキ氷売っていた。













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