名古屋の地球暦イベント



■これからバタバタしそうだから、今のうちに書き留めておきます。8/15日、まさにお盆の日に、名古屋のギャラリーアートゼロで、この日から8日間続くイベントの頭を飾るべく「地球暦」創出者の開知クンと、トークイベントかまします。

■テーマは『誕生』。ちょうどあにまんだら氏の生命大進化の話の潮流とも呼応するし、太陽系の諸周期・生命の進化と歴史・個人の人生・胎児の受胎から出産までのフラクタルな重畳と呼応を、私は数と形の方から対談形式で臨んでみます。

■ちなみに煽り文句はこんな感じ。「数と形の奇行士?麿様と杉山開知が飛ばす、在日宇宙人の無責任で超マトモな秘密のウラ口から覗いたお盆の夜の密談。(脱落者御免)」ってなってる。地球人ネイティヴだし、好き勝手にしろと言っても…。

■キッチリ作り込むタイプの私には、むしろ準備なしで来るようにとのこと。ましましさんの「台無しにする」ではないけれど、反転の方向を間違えると、せっかくのお盆イベントもひっくり返したまんまで「覆水盆に返らず」にしちゃうか〜。

https://www.facebook.com/events/737832786342978/



■横浜駅のそばにもコメダ珈琲店があると思っていたら、名古屋地区に先んじて(?)コメダ珈琲店のミルクコーヒーがこんな形でっ!スタバ化かっ?












 

イベント告知2つ

「図形ワークショップin横浜by 阿修羅企画」第2回)



トーラス体 (solid torus) を綿棒とペーパーセメントで作ります。トーラスとは何かから学び、制作は蛍光ペンで着色してプラックライトで発光させて、全員で鑑賞するまでを行います。

日時:2015年7月24日(金) 13:00〜18:00+α

会場:横浜 Tian(横浜駅から徒歩10分)下記スレッドの地図参照
    〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-17-10

ナビゲーター:小野満麿(数と形の研究家)

内容
☆13:00〜14:00 制作するトーラスと多面体についての話など。
☆14:00〜18:00 ベクトル平衡体からトーラス多面体制作。
☆18:00〜 ブレイクと食事からの2次会突入。

 )直前に使う本数や色塗り可能部分などを示すので、当日以前に自分で着色してくるのも可。

参加表明:このページのコメント欄にに直接参加表明する。
      maro.ono@nifty.ne.jp にメールで参加表明する。

参加費:材料費・資料込み 5000円
 ただし苦学生と苦研究者は相談に応じます。

 ()事前に注文した弁当・出前・自前で夕食を取った後、ブラックライト・ホワイトライト、双方有り、双方無しで本体や影を鑑賞。また音楽を用いての鑑賞&パフォーマンスタイム。さらに作りたい人は自主残業も可。

 ()時間的に最初から参加できないけれど、18:00過ぎから会場Tianで観賞会&研究会も行われる2次会に参加したいという人は、参加費500円で乱入可能です(^^)。


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まろ塾 in 横浜 by 阿修羅企画(第2回)「見る者は見られる」




ものの見え方はものの見方で変わる。唯一の暦、唯一の理論、唯一の論理や哲学や宗教は、変革の時代に滅亡しやすい。異なる視座や世界観を知ることは、そのまま未来に向けて生きる方向性を持つことにつながる。

人間の今ある知覚や思念や直感を否定せず、それらの背後に変わらない意識の方向性(生命ベクトル)があることを感じ見ることによって、それらを内包しつつそこからはみ出していく、より未来につながるものの見方を共に考えていきたい。
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日時:2015年7月25日(土) 13:00〜18:00+α

会場:横浜 Tian(横浜駅から徒歩10分)下記スレッドの地図参照
    〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-17-10

話者・案内者:小野満麿(数と形の研究家)

講義:13:00〜17:00 (途中休憩あり)
    17:00〜18:00 質問・討論を兼ねた座談会
食後のボーナストラックもしくは残業タイムは現時点では不明。

内容:・石ノ森章太郎の初期作品より反転を考える。
     ・人間の閉じた色相環と補色という双対性の構造。
     ・見ることと見ないこと、見えるものと見えないもの。
     ・聞こえないもの、触れないものを見えるようにする。
     ・思考の鋳型としての多面体とトーラス。
     ・人間の思考の形体、2と3と4とその先と。
     ・その他もろもろの話。詳細はまた後日。

参加表明:このページのコメント欄にに直接参加表明する。
      maro.ono@nifty.ne.jp にメールで参加表明する。

参加費:3000円 ただし苦学生的割引希望やカンパ増額は相談に応じます)

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)会場までの地図。














 


れっつあにまろin 横浜…「こわい」とは?



■まずは3人で1時間ずつ「こわい」というテーマで話をするのだが、わざと順番を決めずにおいて、直前にジャンケンで決めるという趣向でスタート。私は2番手3番手として前の人の話を受け継いだりまとめたりすることが出来そうもない画像中心の話なので、全力で勝負して1番手をゲット。



■怖いと恐いの違いから入って、ゾンビ映画や、夜中に入る階段をずーっと瓦に下りていく温泉での怖さ、さとるのもののけ、精神病棟の空気、小笠原の深夜のジャングル、子供の頃の天井や影などの話をしながら、怖さの中には過去の記憶と共に未来への活路もあるはずという話にまとめる。



■2番手はあにまんだら氏に決まったのだが、怖い話をすべく制作してきた画像や資料が今朝になってPCのアクシデントですべて飛んでしまうという、リアル恐ろしい事件に見舞われたという。そこでホワイトボードを使って、の「見る者と見られる者」というテーマで生物進化の話をこなす。





■上の2点は後日救出できた画像の1部をあにまんだら氏がtwitterにあげていたもの。眼状紋を動物は本能的に恐れるので、擬態やカラスよけのグッズなどどこにでも見出せる。見ることと見られることのこわさの由来をカンブリア爆発に結び付け、人間の進化の方向の未知もそこにあるという話もあった。



■そしてトリは妖怪博士の烈っつぁんだ。小泉八雲の作品の中から「むじな」と「幽霊滝の伝説」を朗読したり、教えている女子大で学生たちから集めた話の一部を紹介したりする。さすがに独特の語り口の話はうまいものだ。「幽霊滝の伝説」は作者を忘れて再見できなかったものだが、ものすごく怖かった記憶がある。

■休憩の後、みんなが参加しての「こわい」をテーマの座談会に移行する。ましましさんが提示した人工知能に描かせた不気味な絵画や、怖いの向うにある未来や進化にも通じるところ、多面体は怖くないという話、人間の意識と進化の呼応など、様々な話が出てからのお開きとなる。


            ★撮影:マシマタケシ

■この日の打ち上げは横浜の有名な中華飯店に移動して、そこでおこなった。この日は午前中は暑かった気温も、雨でぐんと下がって寒いくらいになる。さまざまな話の内容に関しては、また別のところで紹介できたらと思っている。













 

まろ塾in横浜(第1回)…「プラトン立体万華鏡」



■既に参加者はプラトン立体に関しては良く知っているものという前提で、正4面体、正6面体、正8面体までは良く知られているので、まずは2重・3重・5重回転対称性を有する正12面体と正20面体の系(のケプラー・ポアンソ立体を含む)に関しての詳しい話をした。



■上の図が新しく作り直したケプラーの宇宙モデルの各段階のプラトン立体と接球の関係の図。下の図はこれとは全く別に、平面的な図形を組み合わせて各惑星感の軌道関係を表してみたもの。



■その後、惑星軌道殻とプラトン立体が交互に内接外接する関係で成り立っている「ケプラーの宇宙モデル」について、それぞれの間の関係を新しい画像を用いて1つ1つ丁寧に見ていった。



■そして「上のごとく下も」もしくは「マクロのごとくミクロも」。太陽系惑星とプラトン立体の関係のように、原子核の内部構造が入れ子的に連なるロバート・ムーン博士の仮説。



■内側から正6面体正・8面体・正20面体・正12面体の順に入れ子になるプラトン立体。その各頂点に入る原子番号1:水素から46:パラジウムまでの陽子。そして線心に入る中性子。



■それらがもう1度重なり組み合わさって原子番号92:ウランまでの陽子と中性子の定まる位置を見た。46は日本語50音の区別できる音の数であり、人間の染色体の数でもある。


■元素周期表をさらに先に延長すると、そこに出でくる50+50=100という数や、364という数。プラトン立体の面と点の数も50レ50=100、プラトン立体サイコミロの全ての目の数と365。



■2値2元的発想の世界観と論理を4値論理的に立体に対応させて見ていくことで開ける未来への方向性を有する世界観。2012〜13年を超えて既に遥かの今とこれから。未知についてなど。

■そして話が終わった後は、26日に制作した蛍光色付きの綿棒多面体と音楽と光と影、そして回転とブラックライトが加わり、それに重ねて動き踊るパフォーマンスというオマケ付き。













 

図形ワークショップin横浜(第1回)



■1■ベビー綿棒をペーパーセメントを用いて多面体を作る作業は、必要な本数の綿棒の軸に蛍光ペンでむらなく色を塗るところから始まる。次にその綿棒の両端部分にペーパーセメントを塗り、割りばしの上に並べて乾かせる。数分して乾いたらそれらを組み合わせながら立体に組み上げていくのだ。

■2■まずは30本を用いて中心の小星形12面体を作るのだが、3本の線をうまく1点で交差させながら作らねばうまく立体にならない。しかも立体の5芒星構造を理解しながら組み立てていかねばならないので、実は一番最初にして最大の難関ポイントなのである。



■3■次に60本を用いて、そこから外に接続する大星形12面体を作る第2フェイズだ。中心の小星形12面体が中空に浮いているように見せるために、この部分は黒いマーカーで軸を塗る。出来上がった大星形12面体の尖った3角錐の塊で、黒いウニのように見える。

■4■第3層は30本を用いてその頂点をつなぎ、正5角形12面からなる正12面体を作る。最後に60本を使って、その12面のそれぞれに正5角錐を外側に立ち上げると、ダ・ヴィンチの星となる第4層の完成だ。この軸に色を塗りペーセメントを塗る作業は根気がいる。



■5■完成したら後そのは鑑賞大会となる。作品を全員集合させてからブラックライトに点灯すれば、普段は可視光線外の365ナノメートル波長の電磁波が蛍光ペンで塗った部分を鮮やかに輝かせる。塗った色合いが異なるので、同じ形の中から自分が制作した作品が区別できる。

■6■ノーマルライトのピンライトを当ててその影を見るのも実に楽しい。回転させたり光源からの遠近の動きで、その2次元に平面投影された形が生命のようにも思える。さらにひもを付けて立体を回転させると、実に美しい光の軌跡を見ることができる。



■7■BGMが流れるとまた全体的なイメージも変わる。壁面に光を当て、その中で多面体持って動くうちに踊りになる。暗い空間の中で回転しながら輝き舞う綿棒多面体。人間の姿は見えず、その動きを観客として見ているのも多面体だけのような絵づらになる。

■8■気が付けばかなりハイになっており、空腹感も忘れていた。自分が作った多面体だからなおさら同化や思い入れも強い。気が付けばもうかなり長い時間が過ぎていた。ただ見ているだけでなく、自らが能動的に制作したものならばこその楽しい世界も広がる。



■9■回転対称性という言葉は知らなくても、同じ立体でもひもをつける場所によって回した時のカタチが異なることが見るだけで自得できる。5重回転対称性から黄金比が生まれる実感。















 

6月下旬の横浜でのささやかなお祭り

■6月の26,27,28日の3日間、JR横浜駅より徒歩10分の「Tian」ということろで、ウニヒピリも喜ぶウニ祭りと称して、3つの連動するイベントを開催します。まず1つ目はこれです。
 
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■■■「図形ワークショップ in 横浜 by 阿修羅企画」 6/26■■■
 

 
■第1回目は図形に対するレクチャーの後で、黄金比を内包した綿棒多面体を制作します。中心に収まる「小星形12面体」、それに接続する「大星形12面体」、さらにその外側に「正12面体」を作り、最後にその外に「正12面体のダ・ヴィンチの星」を作ります。

■ただし今回は綿棒の軸に蛍光ペンで色を塗ります。そして完成した後、消灯して光を当てて影を見たり、ブラックライトを照射したり、回転させたりして、その形や動きの全体を見たりします。ただし日没は19:00過ぎ。本当の観賞会はこの後でしょうか。


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■日時及び内容:2015年6月26日(金)

13:00〜15:00「形の話」黄金比、ケフプラー・ポアンソ立体
15:00〜18:00 多面体制作。
   (1)小星形12面体
   (2)大星形12面体
   (3)正12面体
   (4)ダ・ヴィンチの星...
   (5)研究・鑑賞
18:00〜   ボーナストラックもしくは残業  食事会は随時

■話者・案内者:小野満麿

■会場:Tian 横浜駅より徒歩10分(下の地図参照)
    〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-17-10

■参加表明:(1)このページの下のコメント欄に参加表明する。
      (2)facebookしているなら こちらからどうぞ。
      (3)当日定員空きがあれば直接いらして下さってもかまいません。
 
■参加費:材料費・資料込み 5000円
(※…ただし苦学生と苦研究者は相談に応じます)

 


■ワークショップ (workshop) とは本来「作業場」や「工房」を意味する語で、日本語では「体験型講座」となる。参加者が学習や作業を通して、未来創造の技術を高めゆく場として定義します。
 
(※)内容の詳細その他に関しては、facebookの上記のページなどで随時発表ます。
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■そして2つめはこちら。

 
■■■「まろ塾 in 横浜 by 阿修羅企画(第1回)」 6/27■■■
 

 
■今月から取りあえず6回に渡って、毎月基本的に第4週の週末に「まろ塾」を横浜で行う予定です。最初から頓挫する可能性もあるのが未知への挑戦でもあるわけですが、第1回目は「プラトン立体万華鏡」というタイトルで敢行します。

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■日時及び内容:2015年6月27日(土)

13:00〜17:00 プラトン立体万華鏡(途中休憩あり)
17:00〜18:00 質問・討論を兼ねた座談会
  食事懇親会は随時
(※)食後のボーナストラックもしくは残業タイムは現時点では不明。

■話者:小野満麿 (数と形の研究家)...

■会場:Tian 横浜駅より徒歩10分(下の地図参照)

■参加表明
:(1)このページの下のコメント欄に参加表明する。
      (2)facebookしているなら こちらからどうぞ。
      (3)当日定員空きがあれば直接いらして下さってもかまいません。

■参加費:3000円 ただし苦学生的割引希望やカンパ増額は相談に応じます)

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(※)内容の詳細その他に関しては、facebookの上記のページなどで随時発表ます。
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■そしてさらに3つめはこちら

■■■
「れっつあにまろ in 横浜 by 阿修羅企画」 28日■■■


 
■今月下旬の横浜でのお祭り的なシリーズは、いわばウニヒピリが喜ぶウニ祭りのさきがけのようなものでもあります。今回は甲田烈・小野満麿・福田 博行の3人が共通のテーマにからめて話をしてから、いつものようにそのテーマを受けての座談会形式の対談に入ります。

ちなみに今回のテーマは「『怖い』とは何か?」です。生物学・心理学・哲学・妖怪・呪術・数秘・日常…様々なところの「怖い」という言葉で表現しようとしているものについて考え、また共有可能か確かめあってみましょう。

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■日時及び内容:2015年6月28日(日)
(話者の先手・中手・後手は直前にくじで決めます)

13:00〜14:00 先手の話
14:00〜15:00 後手の話
15:00〜16:00 後手の話
(15分のブレイク)...

16:15〜18:00 質問・討論を兼ねた座談会
         食事懇親会は随時
(※)食後のボーナストラックの有無は現時点では不明。

■話者
甲田烈・小野満麿・福田 博行

■会場:Tian 横浜駅より徒歩10分(下の地図参照)

■参加表明:(1)このページの下のコメント欄に参加表明する。
      (2)facebookしているなら こちらからどうぞ。
      (3)当日直接いらしてくださっても多分大丈夫かと。

■参加費:¥3000 

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(※)内容の詳細その他に関しては、facebookの上記のページなどで随時発表ます。

地図はこちら。Tian 横浜駅より徒歩10分
 〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-17-10
 














 

カラーズガーデンで「色と形」を話す



■栃木は宇都宮の、鮎沢玲子さんのカラーズガーデンにて、神聖幾何学特別講座と銘打って「形と色」をテーマに話をさせてもらった。そして蕎麦屋さんで打ち上げ。画像の背景にはオーラソーマの全てのボトルが。私のボトルは(多分生年月日から出すのだと思うが)はるか昔に教えてもらった、33番の「ドルフィン」だった。
 
■オーラソーマをよく知っている人は、ボトル番号とその意味と色を、瞬時に結び付けて考えられるという。ある種の共感覚的な捉え方だと思う。オーラソーマのボトルは現在113本(ただし0番があるので、ボトル番号は112番まで)。ちなみに月の13朔望周期でもある355をこの113で割ると、円周率3.141592654…に対して3.14159292…となり、小数点以下6桁まで同じという値になる。



■画像は3原色とその補色かから、その間の色を加えて色相環を作ってみているところ。みんな色の専門家でもあるので、ちょっと緊張してしまうところもあった(^^)。色相環は人間の色覚を閉じた在りようであり、それゆえに「人間の色」でもある。



■もうすっかりお馴染みになった、ノートPC、プロジェクター、スクリーンを用いて制作した画像を中心に話を転がしていくレクチャーのパターン。画像を作るのに大変な時間がかかるが、自らの興味に従って脱線したまま、元の話に戻らないということはなくなった。さて次はこのパターンをまた崩して新しくしていくということだ。



■打ち上げは車社会的にはご近所のお蕎麦屋で。点が3つと棒一本の家紋が蕎麦屋さんのマークになっていだ、この家紋はワタナベ家の家紋で、家紋が1つの名字とだけ対応しているのは非常に珍しいらしい。このお店はいろいろな料理も出て、お腹がいっぱい。楽しい打ち上げでした。




■ちなみに今回は昨日の夜に夜行高速バスに乗って名古屋を出て、今朝の6時過ぎに宇都宮に着いた。お昼すぎからの話まで時間がたっぷりあるので、前から調べて置いた駅から近い温泉施設の「ザ・グランドスパ南大門」というところに行ってみた。500円でゆっくり早朝入浴ができた。

       

       



■今日の第2湯。ここサンヒルズカントリークラブに宿を取っておいてもらい、打ち上げの後ここまで送ってもらった。夜の9次時にチェックインして、ゴルフ場の敷地内から湧いた温泉があるというので、すぐに温泉浴槽に行ってみた。しかし画像のようでなんとなく怖かった。昼間はいい感じのようなんだけれど…。よし、明日の朝リターンマッチしよう。













 

1月26日のこと

 

・忙しい人は申し訳ないのでスキップ願います。

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■横浜は二俣川にあるカフェ・レストラン「宇宙食堂」という謎の場所(笑)で、盟友・半田広宣氏の講演会が1月27日にあるというので「宇宙食堂」のHPを調べてみたら、その前日の26日に私が「数と形」の話をするという告知が出ていた。もうすぐだから、話の内容とかちゃんと告知しなくては…。

このページ⇒ http://ameblo.jp/uchushokudo/entry-11442517222.html

 

■ということで、2013年以降はお金を取りたくないなあ、本当に話を聞いてくれる人だったら無料でいいなあとか妄想していたけれど、やはり主催して下さるところの手を煩わせ、いろいろとお世話になるわけだから、個人的には心苦しいけれどセッティングフォーマットに則って話をさせてもらいます。

 

■個人的に2011〜2012年をスタジオ録音に喩えれば、2013年からはまたステージ再開&新作発表…みたいな感じで行こうと思っています。だからこれはある意味「数と形」を語るリハビリ活動なのかな。…まあ誰も来なくても、2013年バージョンの「数と形」の話を主催者と語りあうからノープロブレム。

 

■ということでまだ勝手なイメージですが、以下のようなノリと感じでやってみようと思ってます。

 

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■時間:part01⇒午後1:00〜2:30
    part02⇒午後3:00〜4:30
        (インターバルは質問とかにも当てます。)

 

■テーマ:「数学」と「幾何学」ではなく『数』と『形』で

人間、何が凄いって、数が5まで本能的に数えられるということ。
人間、何が凄いって、5つのプラトン立体を認識できちゃうこと。
人間、何が凄いって、体の中にも太陽系が回転し続けていること。

■5進法…取りあえず5まで数えよう。
■10進法…次にそれを2倍して10まで。
■12進法…さらに2を足したら12まで。
■20進法…また10を2倍すれば20まで。

■宇宙に自分だけなら1が全て。…1人称。
■他者と交われば1と1から2。…2人称。
■2人して世界を見て語れば3。…3人称。
■自分らを超えた何か知れば4。…4人称。

■12をひっくり返せば13になる。
■13の倍はアルファベットの26。
■直交3軸の3次元は26の要素。
■月と金星の上にも見る12と13。

■暦の12と13は太陽暦と太陰暦。
■プラトン立体の上の355と365。
■13月暦と音階4オクターブ28。
■3,4,5から5,6,7へ。

 

■そして話はさらに、太陽系の内惑星・外惑星と月の関係、月・地球・太陽の絶妙なる3つ組、5つのプラトン立体と暦の関係、5母音・13子音・100音の日本語のカタチ、大和言葉の数のカタチ、二元論的対立から4値論理へ…などととめどなく続く。

 

■順次質問や意見なども取り上げて、様々なジャンルのものごとを見ていきます。1,2,3,4…と数えていくことの大切さと美しさと楽しさを少しの間でも共有できたらと思います。本当に興味のある方だけ、以下のURLなどでその後の詳細などを確認してみてくださいな。

 

宇宙食堂⇒  http://fol.co.jp/uchushokudo/index.html


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■数を数えることは生きること。
■形を捉えることは愛すること。
■そこまで断言しちゃいますか?
■まあそこまで到達する気概で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


次元幾何研・湯本新年会?

 

■いや実際は次元幾何学研究会という名前とはほとんど関係がない集まり&飲み食べ喋りの寄り合いである。まあ普通の感覚から言うと時期的にずれた新年会でもあるわけだけれど、諸処の事情やら何やらでどうも1月の17日〜18日(土・日)あたりに落ち着きそうだ。ありがたくももったいなき会場はあの福島県いわき市は湯本にあるkiraku&草子邸のようである。

 

■町そのものがすでに湯量豊富な温泉町であり、それゆえか東北に括られてはいるが暖かな雰囲気が感じられる土地柄である。青春18切符なるものを用いれば、東京界隈からは1人2300円で到達できる。実際のところ名古屋からでも、朝一出発なら東京で1時間ほどのお昼タイムを取っても、夕方の6時ごろには湯本到着となる。もちろん2300円ぽっきり、途中下車アリ。

 

■何人かで乗り合わせて高速を使って車で来るルートもありえるが、18切符を複数人で同時に使うという手もありだろう。ちなみに私はせっかくの北上なので、福島市方面まで足を伸ばしていくつかの温泉を攻める目算もあったりする。まあ何事も確定不動と思い込むと、そのとたんに足をすくわれるこのご時世なので、私もどこまで流れ行くかは分からないけれど。

 

■「猫ジャマ氏の原稿+草子さんの版画」のコラボによる本の制作進展状況(もしくは途中の編集会議)にも首を突っ込んでみられそうだし、人にばかり創作や表現をさせておくのではなく、自分でも何かしていいのだと気づかされる(時々その気持ちが妄想にまで暴走することもあるかも知れないけれど)気兼ねなき話の坩堝巻きが酒のつまみで味わえもするだろう。

 

■参加してみようかなと思われる方は、とりあえず挙手するもよし(もちろんPCの前で手を上げるだけでは単なるお手上げである)、突然乱入して諸氏の優しい口撃棒で袋叩きに合うのもパフォーマンスとしてはよしである。初見・未見の人でもちゃんと駅で待ち合わせるなり連れ立ってもらうなりして、末席どころか上座で酒を茶化して濁すも可なりである。

 

■最近では(以前からかも知れないが確認はされていない)意識だけトバして参加する者もいて、車座の頭数がいつも意識と現実で合わなかったりするけれど、空間を越えての参加もありである。もちろん時間を越えて(ズレてとも言うかな)勝手に盛り上がるのも楽しそうである。なお残念ながら次元幾何学的な話は出ないかもしれないので、その点は注意である。

 

■くれぐれもわざわざ温泉旅館に宿を取って参加するなどと言う暴挙に出ず、その分を飲み会に回すなど、未来的な兼ねの使い方をなさりますよう。などと勝手に筆のすべりに任せて書いたが、ひとりよがりの時空間かも知れないので、平衡感覚をしっかり持って、他所でも確認してみるのも宜しいかと思われる。寝床だけは確保できるものと思われる。多分。

 

■この項に関しては、無責任宣言をしておきまする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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